片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

年始のバタバタでブログ更新ができてませんでした。。

しかし寒いですね〜。今週は寒くて天候が荒れ気味なので、平日の練習ラウンドができなさそうです。。

 

さてそういう時は練習場でしっかり練習をしたいところですね。

しかし、ただだらだらとボールを打つだけでは上達しないのがゴルフです!

ではプロはどういう練習をしているのかというと、

こちらの画像を見てみてください。

 

片山晋吾プロの練習風景です。

なにやらボール以外にもいろいろ道具がありますね〜。

両肘にボール

方向確認用のアライメントスティック

インパクトで手の浮き上がり防止用のスティック

プレーン確認用の黄色いボード

毎日練習されているプロでもすぐにスイングが変わってしまう。

なのでプロの方はこれくらいスイング矯正環境の中でトレーニングされているんですね。

こういう練習をしておけば毎回同じ様なスイングができるのだと思います。

 

これはアマチュアも当然真似すべきですね。

プロだから高い道具を使っているというわけではありません。すべて安価で揃ってしまいます。

 

まず両肘のボールこれはこれですね。

プロが使っている道具なのに2,000円弱と安いので部長もただいま速攻で買ってしまいました。笑

 

アライメントスティックはこれ

こちらも1,000円ちょっとなんで安いです。

 

インパクトで手の浮き上がり防止用のスティックは使ってないクラブのシャフトを挿してるだけっぽいんですよね。

これは不要のシャフトか、アライメントスティックでも併用できそうですね。

 

最後にプレーン確認用の黄色いボードですが、

これ以前マーク金井氏のアナライズストアで販売されていたものなんですよね。

ストアのブログを担当しているT島氏のブログに記事がありました。

たしか送料込みで5,000円ちょっとだっと思いますが、もう今は販売していないようですね。。。

簡単な作りみたいなので、自作するのもいいですね。

 

ゴルフクラブも大事ですが、プロを真似てこういった練習器具を取り入れる方がスイング安定には近道だと思います。

ぜひ皆さんも試してみてください!

部長は肘に挟むボールのシンプルマスターCB M-510を買ってみたので、届いたらまたレポートしたいと思います!

賞金女王、鈴木愛プロが伝授するパッティングのコツとは?

今年も残り少なくなりましたね。

さて、今年の女子ツアー賞金女王の鈴木愛プロ。

彼女の得意としているのがパットですね。

 

2017年のツアー成績を調べてみると、平均パットがなんと1.758!

堂々の2位の成績を残しています。

パットイズマネーで賞金女王もゲットしてということですね。

 

いつものようにRingolfを観ていたら、鈴木愛プロがパットのコツを解説されていたので、

じっくり観入ってしまいました。

こちらですね。

 

鈴木愛プロが伝授するパッティング上手になるコツですが、

 

・膝はほんのり曲げる程度

・テークバックは気にしない

・ ヘッドをパットラインに向かって真っ直ぐ出すだけ

 

だそうです。

テークバックは無視って断言されてました!

とにかく、ヘッドを真っ直ぐ出す、出球を気にする(パットラインに乗っているか)とのことです。

 

教え方が特徴的でしたね。

ピンを使ってカップへのライン出しをされていました。

このライン通りにフォローでヘッドを打ち出しなさいということみたいです。

こういう方法で教えられるととてもわかりやすいですね。

こんな練習道具がないか探してみます。なかったら自分で作ります。笑

 

ちなみにレッスンされている方は、自分の思っている真っ直ぐのラインと違っていてびっくりされていました。

そう、ゴルフってここが難しいんですよね。。

自分が思っている真っ直ぐが真っ直ぐじゃない問題

ですね。。笑

 

ではどうやると真っ直ぐのラインをアドレスでとりやすいかも動画で解説されていますが、

①後ろからラインを確認

②その後すぐにアドレスを取る

ことが重要だそうです。

この①と②の間にアドレスの近いところで素振りとかしてると、ちょっとラインがずれたりするそうです。

 

なので、鈴木愛プロは後方からラインを観ながら素振り、

その後アドレスに入るというルーティンでパットをされていました。

というかドライバーとかアイアンとかも同じルーティンでしたね。

 

 

プロの練習方法をしっかり取り入れてスコアアップに繋げていきましょう!

今年やってスコアップに繋がったゴルフ練習ドリルまとめ(2017年)

先日書いたまとめ記事が意外と評判がいいみたいなので、

今日も今年のまとめ記事を書いてみたいと思います。

とりあえずこちらもどうぞ。

今年買ってスコアップに繋がったゴルフ練習器具まとめ(2017年)

 

ということで今日は今年やってスコアップに繋がったゴルフ練習ドリルまとめですね。

まあ絶対にコレやっとけばってのはないですけど、部長的にハマった練習方法ですね。

 

まずはこれ、

「片手打ち」

ですね。

片山晋呉プロの書籍でも自身の練習方法として紹介されています。

片手打ちの効果としては、、

・手打ちの矯正

・正しいインパクト作り

 

ではじゃあどうやって打てばいいのか?

片山プロが解説している映像はないのですが、

片山プロに教わっている飯島茜プロが片手打ちを紹介している動画がありますので、こちらをごらんください!

片手打ちの注意点

・手先や腕を使いすぎない

・ゆっくり振る

・右手打ちの時は手首の角度をキープする

以上の点に注意しましょう!

 

 

次にこれ

「ウェッジのアプローチ(15ヤード)」

まずはこの動画を観てみてください。

片山晋呉「俺、マジでこの練習しかやってないわ」

 

この動画で片山プロがやっているのが、

ウェッジのアプローチです。

 

え?それだけでいいのと思うかもしれませんが、

ツアー30勝、永久シード権を持つ片山プロが行っているので間違いないでしょう。

 

詳しい解説記事も書いているので、こちらもあわせて読んでみてください!

これだけやればゴルフは上手くなる

 

最後はこれです。

足閉じドリル

簡単に説明すると、両足を閉じてスイングすることですね。

これも動画をみてもらった方が早いと思います。

 

部長は以前ワンポイントレッスンを受けた時に、

上半身の力みが目立っていたので、下半身リードのスイングへと変えるために足閉じドリルを勧められました。

ちなみに部長はドライバーではなく、アイアンでこのドリルやってます。

ポイントとしては、

・上半身でクラブを持ち上げない

・下半身リードでスイングを始動する  

 

これを何度かやっていると、上半身や、手の力を使ってボールに当てようとしなくとも、

しっかりと球を捉えることができ、下半身の力が伝わった強い球を打てるようになります。

それからフェースターンもしっかりと覚えられるようになると、スライス克服にもつながります。

 

こうやって今年ハマった練習方法を思い返してみると、すごく地味なドリルが多いですね。笑

それから動きが小さいドリルばかりです。

 

片山晋呉プロも動画で解説されていますが、

スイングの基本は全て同じだそうで、時計の針で言うと9時から3時までの間のスイングが重要だそうです。

この9時から3時までのスイングをきちんとできればどのクラブも応用可能という理論です。

 

小さな動きでもしっかりとクラブのしなりを使えるようになると、

振り幅が大きくなっても安定したスイングができるようになるはずです。

 

 

以前、マーク金井氏にもワンポイントレッスンを受けて時に言われた言葉がとても印象に残っています。

 

「(ボールを)強く打たなくていい、強くなるように打てばいい」

これは上半身の力でクラブを振ってボールに当てるのではなく、

クラブのしなりや、下半身を使って結果強い力が発生するスイングを覚えなさい、

という意味だったのだろうと部長は思っています。

 

頭では解っていても、なかなか上手にならないのがゴルフ。。

来年もしっかりとドリルこなして、安定したスイング作りに励みたいと思います!

 

今年買ってスコアップに繋がったゴルフ練習器具まとめ(2017年)

いや〜早いもので今年もあと1週間ちょっとですね。

部長は珍しく12月は18ホールのラウンドの予定が入らなかったので、

週イチのラウンド練習をしただけでしたね。

 

ところで、今年部長はクラブセッティングを変えませんでした。

まあ同じアイアンの5番を買い足したことを除けば、クラブは全く変わってません。

しかし、平均スコアの向上とベストスコア更新できました。

ただ、クラブは買ってない代わりに、練習器具をいくつか買ったので、その中から良かったものを紹介したいと思います。

今年練習をしようと意識したポイントがコレです。

 

  1. グリップを正しく握る
  2. アドレスを真っ直ぐ向けるようにする
  3. 手打ちではなく、しっかりと下半身リードでスイングする

 

 

ということで、まずはこれです。

グリップはとても重要です。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

これはクラブに装着したたま打てたりするので、感覚を覚えるのにかなりスグレモノです!

 

続いてこれです。

これショットマットのでかい版です。

けっこう軽いので丸めてゴルフ練習場とかに持ち込んで打てます。

なんでこれがいるのかというと、ターゲットに向かってまっすぐアドレスを取る練習になります。

普通のショットマットのようにストレートラインなど入っていないので、

より本番に近い環境で練習が可能です。

 

けっこうしっかりしているので、前後左右を変えたりすればマットがへたったりしません。

ただ滑りやすいところで敷いてショットすると、マットがずれてくるので、

部長はダイソーで滑り止めシートを挟んで使ったりしてます。

 

 

続いてコレ。

マーク金井氏も推奨している魔法のホースです。

これは普通にお店で販売してないです。

ずっと気になっていて、新宿インドアゴルフというところに連絡をとって通販で購入しました。

マーク金井氏が紹介動画を上げてくれているので、まずはご覧ください。

これを振ることでしっかり下半身リードのスイングテンポを身につけることができます!

また、ホースが体に触れる感覚で、スイングプレーンのチェックもできてしまう一石二鳥なアイテムです!

 

 

最後はこれですね、練習器具ではないですが、

今年一番スコアアップに貢献してくれていると思います。

ブッシュネルを導入してから確実にスコアアップしていますので、クラブ買うよりコッチですよ!

平均スコア-5打!スコアアップにかかせないゴルフギアはコレ!!

 

ゴルフって感覚を掴むのがひとそれぞれ違うポイントだったりするので、

クラブにしろ、練習器具にしろ、いろいろと試してみるのことが重要だと思います。

皆さんもクラブよりれんしゅう器具を導入してみてはいかがですか?

美女ゴルファー(トップアマ)が教えるスコアアップの秘訣とは?

こないだの記事にも書きましたが、

最近Ringolfにハマっています。動画もけっこうアップロードされていて、

1本1本が10分ちょっとと短いのでちょっとした合間に観れて便利です。

何より若い美女ゴルファーが観れるのがいいですよね。笑

 

その中でもけっこうゴルフの考え方や技術的にも参考になる動画が多いですね。

最近菊池彩香さんという若いアマチュアゴルファーのラウンドを観ていてとても勉強になりました。

彼女は19歳の若さで日刊アマ2連覇したツワモノです。

ベストスコアはなんと64!

来年はプロテストを受けるそうなので、実力は間違いなくトップアマです。

 

そんな彼女ですが、ゴルフを始めたのは小学6年生の頃だったそうですが、

なかなかスコアアップするのに時間がかかったそうです。

そこである時考え方を変えてみたらトントン拍子でスコアアップしたそうです。

動画で説明してくれているので、ご覧ください。

 

彼女曰く、

ピンに寄せるのではなく、パーオン目指すようになってスコアが変わったそうです。

 

ベタピンを狙うのではなく、パーオンすることで、パーが取りやすくなる環境へ持っていくことが重要みたいですね。

そしてパーオンを狙うにはボールがフェアウェイにあることが重要です。

なので、彼女の考え方は

 

パーが取りたい

パーオン率を上げる

ティショットのフェアウェイキープ率を上げる

 

こういう逆算をして練習に取り組むことでスコアアップに繋げてこれたと話しています。

う〜ん。興味深いですね。

パーを量産するには、まずはドライバーでティショットを安定させることからですね。

 

 

ちなみに90切りとか目指している人は

ボギーが取りたい(最悪ダボ)

ボギーオン率を上げる

ティショットでOB率を減らす

 

って感じで取り組むのがいいですね。

今の部長はこんな感じで取り組んでいます。笑

まずはここができるようになってからでないと、いきなりトップアマの攻め方は難しいです。

モノには順序があって、上達の階段も1段1段課題がありますので、

部長もまずはこれが完璧にできるように日々精進します。笑

ぶっちゃけまだまだドライバーが苦手な部長は、彼女のように柔らかいドライバーショットを意識して練習に取り組んでみたいと思います!

アプローチでダフリのミスを減らすコツとは?

これを寄せればパーが取れる!

ってアプローチの時に限ってザックリとダフりのミスが出たりしますよね。。

 

ダフリが出て止まらないという人は試してみてください。

けっこう簡単な方法です。

ゴルフはアドレスが全てと言われるように、アドレスの時点で出やすいミスなどが決まってきます。

 

ザックリダフリのミスが出るということは、

スイングの最下点がボールより手前にきていることが原因になります。

これを自分でスイングをボールの手前に戻すと手打ちになりやすく、

逆にトップが出たりする原因にもなるので要注意です。

 

こういうケースではアドレスで矯正する方が懸命です。

どうするかというと、

 

ボールをやや右よりの位置でアドレスをとる

これだけです。

画像で説明すると、

もし真ん中にボールを置いてアドレスを取りダフリが出やすい人は、

 

 

画像のように右足の前くらいにボールを置く意識でアドレスをとることです。

 

このボールの置く位置は人それぞれだと思います。

部長はだいたい右足の内側くらいに置く方が打ちやすいです。

自分の打ちやすいポイントを見つけましょう。

 

そして若干オープンスタンスを取ります。

こうすることでクラブヘッドがターゲット方向に抜けやすくなります。

 

もともとボールを左側に置いてアプローチする人は、

真ん中くらいでもいいと思います。

 

こうしてアドレスをとると、

ボールが低く出て転がりやすくなります。

なので、しっかり練習するなどして距離感に気をつけましょう!

 

ちなみにランニングアプローチをしたい場合も右足よりにボールを置いてアドレスを取れば、

転がしやすいですよ。

 

冬のグリーンは硬くてボールが止まりにくいので、

ランニングアプローチで攻める方がスコアがまとまりやすくなるはずです!

 

ゴルフIQをしっかり高めてミスをどんどん無くしていきましょう!

平均スコア-5打!スコアアップにかかせないゴルフギアはコレ!!

スコアアップに最も重要なゴルフギアって何だと思いますか?

 

300ヤード飛ぶドライバー?

ミスに強いアイアンセット?

3パットしないパター?

 

確かにどれも欲しいですね。笑

本当にそんなクラブがあれば助かるのですが、なかなかそういうクラブに出会うことってないです。。

 

でも、もしティーショットで300ヤード飛んでも2打目でチョロを打ったり、バンカーに入れたりすれば、スコアアップには繋がりません。。

ではスコアアップに必要なギアとは何でしょう?

 

部長の考えでは

ターゲットまでの距離を正確に知る

ことができるギア、つまり距離を測定できるものですね。

 

では実際スコアアップに繋がっているのかを部長のスコアで検証してみたいと思います。

部長は今年の5月から使い始めましたので、

今年の5月までとそれ以降の平均スコアを比べてみたいと思います。

 

今年の5月まで97.0(5ラウンド)

今年の5月以降91.8(9ラウンド)

実に平均スコアで-5.2打スコアップしています

しかも5月以降のラウンドの方が倍近くデータを取っていてこの数値です。

 

ちなみに5月以降のベスト5の平均スコアが88.4なので、

実に10打近くスコアアップに繋がっているといっても過言ではありません!!

 

最近ではGPSでコースのレイアウト何かを教えてくれるものもありますが、

部長はレーザー距離計をオススメします。

なぜならどこにでも照準が合わせられるからです

GPSタイプのものはグリーンやバンカーまでの対象物の距離は表示されると思いますが 、

自分がターゲットとしたい木や自然物までの距離はわかりません。

 

例えば、パー5のセカンドで自分がターゲットとする木や土手なんかも瞬時に距離測定できるので、

レーザー距離計をオススメします。

ちなみに部長が使っているのは

 

Bushnell(ブッシュネル)

 

ブッシュネルですね。

Bushnell(ブッシュネル)なら、直線距離と高低差を考慮した実際に打つべき距離も表示されるので、かなりのスグレモノです。

 

ただ、ブッシュネルは高額なので、直線距離だけ表示できる距離計でも全然いいと思います。

 

国内純正メーカーだとニコンとかがいいと思います。
Nikon 携帯型レーザー距離計 COOLSHOT 20 LCS20

15,000円くらいですし、ウェッジ1本買うなら絶対コレ買ってください!

 

ドライバー買おうかな〜とか思っている人!

Bushnell(ブッシュネル)買いましょう!

ドライバーなんて飛距離が10ヤード伸びても平均スコア5打も変わりません!!

 

今年の自分へのクリスマスプレゼントはレーザー距離計にしときましょう!笑

なぜ冬のゴルフは飛距離が落ちるのか?

冬はボールが飛ばない!

とよく聞くのですが、これは本当なのか?ゴルフ部で検証してみたいと思います。

部長の場合今年から毎週ラウンド練習を始めました。

そして先週ラウンド練習をした時に、アレ?なんだか飛距離が出てないなと感じましたね。

これって何故なのか調べてみたんですが、飛距離が出ない原因として気候と体力面の2つがあります。

 

まず気候面です。

冬は夏に比べて寒くて気温が低い、つまり空気凝縮して密度が濃くなります。

空気の密度が密度が濃くなることが、ボールが飛ぶ抵抗となり、飛距離が落ちるということです。

 

夏は逆ですね。

気温が高いので空気が膨張し、空気の密度が低くなります。ですので空気抵抗が弱くなり、ボールが飛びやすくなるということです。

 

次に体力面ですが、寒くなると体(筋肉)が硬くなります。

そうすると柔軟性のあるスイングができず、どうしてもスイングが硬くなります。

さらにウェアの着ぶくれも飛ばなくなる大きな原因のようです、

当たり前ですが、着ぶくれでスウィングすると体が動きづらくなりますよね。

 

また、クラブの面でも違いが出てきます。

冬はグリップが寒さで冷たくなり、アドレスをとった時にグリップを硬く感じてしまい、

普段のスウィングができなかったりすることも飛ばない原因になるそうです。

 

あの

片山晋呉プロの書籍「シンゴイズム」でも

「夏と冬ではアイアンのキャリーは10ヤード以上変わる」と名言されています。

あなたのゴルフを上達に導く45の言葉 シンゴイズム (MP GOLF BOOKS)

 

あの30勝のツアープロでもキャリーで10y以上変わるので、

アマチュアゴルファーはもっと変わってくる人もいると思います。

ということは1,2番手は確実に上げて飛距離マネジメントが必要になりますね。

冬場のゴルフでもしっかり頭を使って、スコアマネジメントしていきましょう!

 

ウェッジ(アイアン)でしっかりとスピンをかけるコツとは?

いや〜。寒いですね。

部長は昨日ラウンド練習してきましたが、冬は体の動きが悪いですし、ボールも飛ばないですね。。

グリーンが硬いところだとスピンがかからずピンに寄せることが難しくなります。。

 

ではウェッジでしっかりスピンをかけるコツについて書いてみようと思います。

まずは下の画像をご覧ください。

ウェッジショット限定というわけではなく、基本的にアイアンショットも同じです。

ボールにコンタクトする時は、まずボールの右端に当てるようにヘッドを入れ、

ボールのやや左の矢印の部分がスイングの最下点がくるようなイメージでショットします。

 

ボールの真ん中に最下点がくるようにショットしている人もいるかもしれませんが、

そのイメージでスイングしてしまうと若干ダフリ気味です。

ダフリのミスが多い人はこの意識で打ってみるといいと思います。

 

そしてボールの赤丸の部分のターフを取るイメージですね。

矢印の部分に最下点がくるようにショットすれば自然と赤丸部分のターフが取れると思います。

 

いきなりフルショットとかではなかなか難しいと思いますので、

まずはアプローチショットの練習から意識してやってみるのがオススメです!

それからハーフショット、フルショットとスイングを大きくしていきましょう。

 

アプローチショットでもこのようにスイングすることで、ボールにしっかりコンタクトすることができ、スピン量も変わってきますよ。

 

Ringolfでわかりやすい解説動画が上がっていたので、

ぜひチェックしてみてください。

せっかくなので若いお姉さんに教えてもらいたいですよね。笑

スコアアップに最も重要なこととは?

ゴルフが上手=良いスコア

になると思うんですが、

これに最も重要なことって何だと思いますか?

 

ドライバーでOBを打たない?

バンカーに入れない?

3パットしない?

 

まあどれも重要なんですが、部長の理論ではちょっと違います。

ことっていうかスコアアップに必要な情報って言った方がいいかもしれませんね。

 

 

部長の考えでは

ターゲットまでの距離を正確に知る

ことだと思っています。

 

たとえばコースにヤード杭とかエッジまでの表示とかありますけど、

あれって正確じゃない可能性ありますよね?

 

キャディさんが教えてくれたりもありますけど、ざっくりな人もいるので、正確性はありません。

 

ターゲットの距離に対して自分の動きができたかどうか?

がスコアアップに繋がると部長は考えているので、重要なのはPDCAサイクルです!

 

P(計画)〇〇ヤードに対して

D(実行)クラブ選択、ショット

C(評価)思い通りボールが飛んだかどうか

A(改善)クラブ選択、ショット方法を再検討

 

この流れがスコアアップに繋がります。

なのでゴルフが上手な人は距離を正確に認識して、そのヤードをしっかりショットできているということです。

 

しかしP(計画)の時点で正確な距離がわかっていなければPDCAサイクルを行っても上手くいきません。

 

ということで正確な距離を知るにはこれが一番いいです。

Bushnell(ブッシュネル)

 

ブッシュネルですね。

まあぶっちゃけレーザー距離計なら何でもいいです。

 

最近はGPS時計タイプでコースのレイアウトとかも表示してくれるタイプもありますけど、

部長は時計があんまり好きじゃないのと、どこにでも照準が合わせられるレーザー距離計をオススメします。

 

これ半年前くらいから使ってるんですが、平均スコアが上がってますよ。

まあすべてこれが原因ってわけじゃないですけど、

距離に迷いがないので、自信を持ってスイングできます。

 

セカンドショットはもちろん、パー3のティーショットでもコースによっては微妙にヤードが違ったりしますし、

パー5のセカンドなんかも自分がターゲットとする木や土手なんかも瞬時に距離測定できるので、

これはかなりオススメです。

 

しかもBushnell(ブッシュネル)なら、直線距離と高低差を考慮した実際に打つべき距離も表示されるので、かなりのスグレモノです。

 

まあ結構値段はするんですが、部長はたまたまAmazonのタイムセールで激安になった瞬間をポチれました。笑

 

日本のメーカーでも似たような商品はあるので、それでも全然大丈夫だと思います。

友人がニコンのレーザー距離計を持っていますが、ほぼ性能は変わりません。

 

ドライバー新調するよりは絶対こちらの方がスコアアップに役立ちますよ!!