久々にラウンドしてきました。

昨日は久々に18ホールのラウンドをしてきました。

普段は9ホールの練習ラウンドばかりなので、同じゴルフといえどやはり18ホールはまた違った楽しみがありますね。

結果は90 (51,39)でした。

 

前半久々に50台叩いた時には撃沈しそうでしたが、何とか集中して後半プレーができましたね。

まあハーフ30台出したのなんて2度目ですので、上出来です。笑

 

最近アイアンの精度向上に取り組むべく、ある理論を考え、練習にを取り入れているのですが、

結果に繋がってきていていい感触です。

この「ある方法」についてはまた詳しく記事にしたいと思います。

 

前半も51とスコア的には悪いのですが、ティーショットが普段曲がらない方向へ行ってしまい、OB連発してしまっていて、前半は修正ができませんでした。。

しかしアイアンのショットは安定感がありましたので、後半は自信をもってセカンドを打って行け、良い結果に繋がったと思います。

 

後半は少し打ち方を変えるなどして、ティーショットも安定させることができました。

最近は週に1度は練習ラウンドに取り組んでいますので、こういったラウンド中の修正力はついてきているなと実感しています。

やはり実践に勝る練習方法はありませんね!

スコアカードの書き方を変えるだけでスコアアップ!?

みなさんスコアカードつけてますか?

いや、もちろんつけますよね?笑

 

では書いているのはスコアとパット数くらいでしょうか?

部長も以前はそうでした。

 

え?他に何か書く事あるの?

と思うかもしれませんが、

スコアを縮めるのはスイングを良くすることだけではなく、こういったところにも関係していると部長は考えています。

 

これは部長のスコアカードの例です。

何を書いているかと言うと、

スコア

パット数

ティーショットがOBでなかったか

100y以内を3打で上がったか

グリーンオンした際の歩数

 

なぜここまで細かく書いているかと言うと、

その日の自分の調子を分析するためです。

 

もし100y以内3打で上がる確率が高ければ、

今日はとにかく100y以内にボールを運ぶという戦略が立てられます。

 

また、パーオンとボギーオンのホールのグリーンオンした際の歩数を比べて、

どちらが今日の攻め方としてスコアが安定しやすいか?

よりピンに近い方を選べばスコアもまとまりやすいですね。

書き加えるデータが多ければ多いほど、自分のその日の状態を分析することができます。

 

またラウンド後に振り返って反省する時に思い出しやすくするためでもあります。

部長はラウンド後には手書きのゴルフノートにスコアカードを貼って、

その日良かったことを書くようにしています。

 

これはNHKの奇跡のレッスンという番組で紹介されていた方法なのですが、

良い記憶のショットだけを頭の中に残していくことで、スキルアップに繋げるという方法です。

悪かったところは書かずに忘れてしまう様にすると良いと番組では紹介されていました。

悪いイメージは消し去ろうということですね。笑

 

それからその日のラウンドから、次にどんな練習に取り組むかも書いています。

自分の冷静に分析することで、自分がどういうプレーが得意なのかが見えてきます。

 

ただパーを取った、ダボを叩いたという結果だけでなく、

どうやってそのスコアになったかを参考にすると、

自分の得意なプレースタイルを追求する手がかりとなりますよ!

ティーショットでターゲットに向かって構えるコツ

部長がゴルフでまず難しいと感じるのは

ターゲットに向かって真っ直ぐ(スクエア)構えること

だと思います。

 

ミスショットの9割は打つ前に原因があるという言葉あるくらいですので、

真っ直ぐ構えていつも通りにスイングすることがなかなかできないのがゴルフです。

 

打ちっ放しの練習場ではショットマットや、打席のマットがスクエアに目標に向いていますので、

きちんとアドレスをとることができますが、いざコースに出てみるとまず真っ直ぐ構えることに難しさを感じるゴルファーは多いと思います。

 

なので、今日はティーショットでターゲットに向かって構えるコツを紹介と思います。

 

一般によく言われるのが、

まずターゲットを決め、ボールから30cmくらい離れた場所にスパット(目印)を見つけて、

スパットとボールを線でむすんだラインをイメージして構えるという方法があります。

これもとても有効です。

部長もセカンドショットなどはこういう方法でターゲットに向かって構える動作を行なっています。

 

え?ティーショットは違うの?

 

と思うかもしれませんが、部長はこれとは違う方法でスクエアに構える方法を取っています。

 

まずボールにマジックなどでラインを引きます。

こんな感じです。

 

ラインマーカーはどれでも良いですが、部長はAmazonで買いました。

 

このラインマークの場合、部長は短い線をターゲットに向けてボールを置きます

 

そしてアドレスの時に長い線にフェースをスクエアに合わせてアドレスを取るようにします。

こんな感じです。

スパットはちょうどいいところにあればいいのですが、無い場合もあります。

しかしこの方法でしたら、確実にターゲット方向にラインを合わせることができます!

ターゲットに合わせる線はお好みですが、部長はこの方法の方がしっくりきています。

 

実はこれ、ブリヂストンゴルファーズストアのフィッティングに行った際、フィッターの方からオススメされた方法なのです。

 

ゴルフでは1ホールに2度ボールを置くことができます。

ティーショットとグリーンオンした時ですね。

ただ闇雲に置くのではなく、ミスが出にくい方法を意識してボールを置いてくださいとアドバイスを頂いて、

早速実践しています。

 

この方法を試してみたらわかると思いますが、ターゲットににキッチリラインマークを合わせるのって結構大変です。

ターゲットは200y以上先ですからね。

部長もちょっとボールをずらしたり、置いた後に後ろから確認したりしながら、いつも一発では決まりません。。

あんまりスマートな方法ではないのですが、スコアがよくなるなら部長はOKです。笑

 

ちなみにこれを始めてからはOBの数が減少傾向にあります。

 

マジックさえあれば試せるコツなので、次回のラウンドではぜひ試してみてください!

 

2年ぶりのベストスコア更新

練習方法を変えてからなかなか結果につながっていない部長でしたが、
2年ぶりにベストスコアを更新できました。

 

83(40,43)でした。詳細はこんな感じです。

前半はOBなしの40,後半はティショットで2回OBを出してしまい残念でした。

しかし、半年前は100を叩いたコースでしたので、素直にこの結果は嬉しいです。

初めて70台のスコアを意識できたラウンドでもあり、課題や伸び代も感じたので、

しっかりと分析して次に繋げたいですね!

 

いろいろと画像を取っておけばよかったですが、これも次回の課題ですね。笑

 

普段のラウンド練習ではあまりパッとしない出来だったのですが、

昨日は良い部分が際立ちました。

 

まず最近調子がよくなかったドライバーの打ち方を変えた成果が出ました。

 

部長はもともとスライサーで、最近も右へのOBが多かったです。

自分の意識の中では右手でインパクトの瞬間にグリップを握りすぎたり、クラブを押し込みすぎたりして、

いわゆる右手の使いすぎでスライス回転を起こしてしまっていると考えました。

 

そこで2点変えました。何を変えた言うと、

1.アドレスからクラブヘッドを体の真ん中に置く意識でテークバック

2.トップ〜インパクトで右手を使わず、ボールのインパクト手前からその先までただクラブヘッドをスルーさせる意識

で振りました。

PWや9Iでアプローチするようなイメージでしょうか?

 

そうすることで、曲がり幅が軽減でき、昨日は右へのOBはありませんでした。

なぜか左への引っ掛けで2回OBが出ましたので、これは打ち方を変えた影響だと思います。

 

これまでいろいろクラブを変えたりしてみましたが、

やっとドライバーの打ち方を掴めそうな気がしてします。

 

 

ボブロテラ氏の著書に

私が変わればゴルフが変わる


という本がありますが、その言葉通りですね。笑

 

道具のせいではなく、自分が変われば、練習方法が変わり、結果に繋がるといういい経験になりました。