シャンクは治せるのか?

昨日に引き続きシャンクの話です。

昨日は「シャンクはなぜ出るのか?」ということについて部長の経験から、

シャンクが出てしまう理論を説明してみました。

シャンクはなぜ出るのか?

これあくまで部長のケースでちょっと考え方が独特かもしれません。

しかし部長はゴルフクラブの特性を理解することで、シャンクを治すことができ、(時々出るけど。。笑)

ゴルフを1度辞める前のベストスコアも更新することができたので、

一応治ったということにします。笑

 

シャンクの治し方ってゴルフ雑誌を読むと書いてありますね。

クラブをインサイドから振れとか、いつもより前傾してアドレスするとかあります。

たぶん全部本当です。笑

 

昨日の記事と同じく、どうすることでシャンクが治るか、自分に合った方法を見つけることが重要です。

 

では部長の場合どう治したかというと、

部長がシャンクが出る原因として考えていたことが、

 

ボールに当てようという意識が強すぎて、

無意識にシャフトの延長上に打点ポイントを持ってきてしまうということ

ですので、

部長はシンプルですがこういう感じで治していきました。

もしシャンクが出たら、まず次に3点に注意していました。

 

1.アドレスでボールに近づきすぎていないか?

2.ボールに当てよう意識しすぎて打点がずれていないか?

3.グリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

 

特に2番目は近くにある枯葉などを目印にスイングして確認したりしています。

スイングの時に注意することは、

フェースの先に当てる意識でボールを打つ

です。

え?簡単すぎるって?笑

 

正直に言うと解決方法はシンプルです。

 

ゴルフって自分が思っている動きのイメージと結果にギャップができやすいスポーツです。

 

自分がフェースのど真ん中だ!とスイングしても

フェースの先だとか、ネック側に当たってたりするもんです。

 

シャンクは特にネック(シャフトの延長上)に打点がきてしまっている状態なので、

思い切って意識を変えることが重要です。

 

かりにフェースの先に当てる意識で打って、きちんと飛んでいくのであれば、

その日はそのスイングの意識が正しくボールにコンタクトできるスイングということになります。

そして正しくボールが飛んでいくこと確認できれば、自然と体もそのスイングを憶えていきます。

 

ちなみに3番目のグリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

もかなり重要で、インパクトの瞬間にグリップを強く握る癖のある人は、

グリップを強く握ることでクラブヘッドの動きの妨げになります。

そのせいでスライスや、シャンクが出る原因にもなりますので、

もしシャンクが出るような時には意識してみてください。

 

 

シャンクはなぜ出るのか?

今日はシャンクについて書いてみたいと思います。

このブログを書き始めて2ヶ月くらいになりますが、いつこのネタを書こうかと温めてきましたが、

意を決してシャンクに向き合ってみたいと思います。笑

 

というのも、部長はゴルフを途中で3年ほどやめていた時期があります。

その原因がシャンクだったわけです。

シャンク病に罹ったのはゴルフを始めて4年くらい経った頃だったと思います。

スコアも初めて90を切ってヨシこれからだという時にシャンク病に罹ってしまいました。。

 

一番酷い時でハーフ70くらい叩いたんじゃないかと思います。

もうその時はスコアがつけるのが嫌になっていて、そのラウンドを最後にゴルフを一度辞めました。

なかなかの落ち込みようで、ゴルフクラブをすべて売り払ってしまったほどでしたね。。。

 

今でも時々出ることがあるんですが、一応自分の中で対策法というか、意識づけすることで、

続けて出るようなことはなくなりましたが、あの時の恐怖は消えません。笑

 

では

なぜシャンクが出るのか?

について自分なりに考えた結果をまとめてみたいと思います。

 

まずはシャンクとはどんな状態かということですが、

下の画像のように、フェースではなく、フェースとシャフトをつなぐネックの部分でインパクトしてしまうことです。

ボールは自分から見て右斜め前に飛んでいきます。

打感は最悪です。笑

 

巷のゴルフ雑誌ではシャンクの原因について、カット軌道でスイングしているとか、ボールとの距離が近いとか、その他いろいろ書かれていると思いますが、

すべて理論は合ってると思います。笑

 

部長が初めてシャンク病に罹ってしまった時はなかなか治せませんでしたが、

重要なのは自分がどの理由でシャンクが出ているか見極めることができれば、克服することも可能ということです。

 

では部長の場合はなんだったのかというと、

 

ボールに当てにいこう感が強すぎた

だと結論づけました。

 

は?と思うかもしれませんが、真面目です。笑

 

これを説明するにはまずゴルフクラブの特性を知ってもらうことです。

まず下の画像を見てください。

ゴルフクラブって当たり前なんですが、

クラブを持っているシャフトの延長上に打点がありません

シャフトの延長上から少しずれた前の赤丸が正確な打面になりますよね?

まあ当たり前すぎるんですが、これがすべてです。

 

どういうことかというと、ゴルフをジュニア時代からされている方は気にしたこともないと思いますが、

これって球技の中では非常に特殊な形状をしている道具と言えます。

 

たとえば野球のバットやテニスのラケットなどは手に持っているグリップの延長上に打面があります。

 

部長の勝手な理論ですが、こういうスポーツに幼少期から慣れている方は、

シャンクが出る原因にもなりやすいと思っています。

なぜなら、

ボールに当てに行こうと無意識に体を動かした時に、過去のスポーツの経験から、

グリップの延長上でヒットしようとする意識が働きやすいと考えるからです。

これゴルフでやってしまうともちろんシャンクになってしまいます。

ちなみに部長も小中学校と野球をやってました。

 

それからインパクトの瞬間グリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

ということも重要です。

インパクトの瞬間にグリップを強く握る癖のある人は、

グリップを強く握ることでクラブヘッドの動きの妨げになります。

 

野球のバッティングって部長の意識だと、バットがボールに当たる瞬間って、グリップを強く握ってた印象があります。

たぶん野球だとそれでもよかったんですが、

ゴルフでそれをやってしまうと、クラブヘッドが返りにくくなってしまうので、

シャンクやスライサーの原因にもなってしまいます。

野球経験者にスライサーが多いと言いますが、そういったことが影響しているのではないかと密かに考えています。

 

勝手な推測ですが、

野球経験者はシャンクが出る可能性が高い!?

と思っています。笑

 

なので、また原因論に戻りますが、

ボールに当てにいこうするあまり、無意識にシャフトの先に打点がきてしまっていた。

というのが部長のシャンクの原因だと思っています。

結局部長のケースでは、手打ちの意識が強い時にシャンクが出ていたと思います。

しっかりと体全体でスイングをしている時はほぼ出ません。

 

なので、ゴルフクラブの特性を知ることで、道具の扱い方が慣れてきた結果シャンクが出にくくなってきましたし、

1度出ても、その後は修正できるようになりました。

 

ちなみにシャンクとスライスは野球経験に因果関係があると部長は思っています。

スライスに関する理論はまた紹介したいと思います。

 

シャンクに悩まれている方は、もしかしたら部長の理論が役立つかもしれませんよ〜!

つま先上がりのライを上手に打つコツとは?

昨日はつま先下りのライを上手に打つコツについて書いたので、

今日はつま先上がりのライについて書きたいと思います。

つま先下がりのライを上手に打つコツとは?

ティーショットでプッシュアウトやスライスを打つと、このシチュエーションになることが多いですね。

スライサーの人はよくあるケースではないでしょうか?

 

つま先上がりのライの場合、普通に打つと左に曲がりやすい(フックしやすい)と言われいます。

クラブヘッドがアップライトにインパクトしやすいので、そういう球筋が出やすいということですね。

 

こういったライの場合、ゴルフ雑誌やレッスン書などでいろいろ対策が書かれているのを見ますが、

部長が心がけている対策法を書いてみたいと思います。

 

つま先下りと似ている部分がありますが、

以下の3点に注意してスイングするようにしています。

 

1.目標より若干右を意識してアドレスをする

これは左に曲がったことを想定してアドレスをとることが大事です。

ピンがグリーンセンターに切ってあるのであれば、グリーン右を狙ってアドレスを取ることが基本です。

左にハザードがある場合には、保険をかけてより右目にアドレスを取ってもいいですね。

 

2.フルショットはしない

これはいつも言っていることですね。

ハーフまたはスリークォーターくらいまでのショットで力まずスイングすることが大事です。

ですので、クラブは1クラブ大きめを持ちましょう。

 

またフォロースルーをしっかり取るとフックが強くなる可能性があります。

あまりクラブを振り抜かず、コントロールをする意識で打ちましょう。

 

3.膝の高さを固定して変えないで打つ

これは部長独特の考え方かもしれませんが、膝を軽く曲げ、重心をしっかりとったら、

そこから膝の高さを変えない意識で打つようにしています。

バンカーショットなどのトラブルショットの場合でもこういった体勢でショットをすることが多いです。

 

これはなぜかというと、下半身が上下してしまうと上体がブレやすくなってしまうため、

ダフリやひっかけが出やすくなってしまいます。

それを防ぐために、なるべく下半身を固定してスイングするようにしています。

 

平坦なライではないので、いつもよりミスが出やすい環境です。

より正確にボールにコンタクトできるスイングを心がけましょう。

 

つま先上がりのライを苦手とされている方は、試してみてくださいね。

つま先下がりのライを上手に打つコツとは?

つま先下りのライって難しいですよね。

シャンクに悩まされた部長はシャンクが出るのではないかというトラウマから苦手意識が強いライです。。

ティーショットで左に引っ掛けたりするとよくこのシチュエーションになることが多いですね。

チーピンやフックが強めに出るミスが出る人はこういうライが多いですよね。

 

つま先下がりのライの場合普通に打つと右に曲がりやすい(スライスしやすい)と言われいます。

クラブヘッドが開いてインパクトを迎えやすいので、そういう球筋が出やすいということですね。

 

こういったライの場合、ゴルフ雑誌やレッスン書などでいろいろ対策が書かれているのを見ますが、

部長が心がけている対策法を書いてみたいと思います。

 

まず、軽く膝を曲げ、重心をしっかりとります。

そして以下の3点に注意してスイングするようにしています。

 

1.目標より若干左を意識してアドレスをする

これは右に曲がったことを想定してアドレスをとることが大事です。

ピンがグリーンセンターに切ってあるのであれば、グリーン左を狙ってアドレスを取ることが基本です。

右にハザードがある場合には、保険をかけてより左目にアドレスを取ってもいいですね。

 

2.フルショットはしない

これはいつも言っていることですね。

ハーフまたはスリークォーターくらいまでのショットで力まずスイングすることが大事です。

ですので、クラブは1クラブ大きめを持ちましょう。

平坦なライではないので、いつもよりミスが出やすい環境です。

より正確にボールにコンタクトできるスイングを心がけましょう。

 

3.膝の高さを固定して変えないで打つ

これは部長独特の考え方かもしれませんが、膝を軽く曲げ、重心をしっかりとったら、

そこから膝の高さを変えない意識で打つようにしています。

これはなぜかというと、下半身が上下してしまうと上体が下に落ちやすくなってしまうため、

シャンクやスライスが出やすくなってしまいます。

それを防ぐために、なるべく下半身を固定してスイングするようにしています。

以前シャンクに悩んだ部長ならではの方法かもしれません。

 

つま先下りのライを苦手とされている方は、試してみてくださいね。