ゴルフレッスンを受けてみることにしてみた件

今年からゴルフレッスンを受けることにした部長です。

いや、正確に言うと3年くらい前にも半年くらいレッスンスクールに通いました。

その時はあんまり効果を感じられなかったので、徐々にフェードアウトしてしまいました。。

 

今思えばその頃の部長は「誰かに習えば上手くなる」と勘違いしていたんですね。

いや、当然習えば上手くなる人もいるんですが、ただダラダラとスクールに通っても上手くなりませんよね?

普段の練習でもそうですが、目的意識を持って取り組まなければ上達しづらいです。

3年前はただ、だらだらとスクールに通い、自分のゴルフをどう向上させるかに向き合っていなかったと思います。

 

その後自分で考えて、クラブ選びや練習方法などを変えることで、スコアアップに繋げることができました。

ではなぜまたレッスンに通おうと思ったかというと、、

 

以前はゴルフ練習場の打席に、スクール生がズラーと並んで、

1人のコーチが順々に見てその都度アドバイスするようなスタイルのところに通っていました。

 

今度のレッスンはラウンドレッスンメインのスクールです。

ハーフラウンドの前に1時間ほど練習をして、そしてラウンドレッスンを受ける形です。

なぜこのような形へ変えたかと言うと、、

 

ゴルフ練習場と実際のラウンドでは違う動きをしている

もしくは練習場では出ない悪いクセが実際のラウンドで出ているのではないかと感じたからです。

2つの異なる環境でスイングやクセをチェックしてもらいたいと思い、こういうスタイルでレッスンを受けることにしました。

 

早速先週初ののラウンドレッスンを体験してきました。

いや〜やはり人に見られているという意識があると緊張するというか、

いつもは出ないミスがボロッボロでました。笑

 

直前の練習ではけっこう調子よかったのですが、1ホール目で軽いシャンクが出ると、

5ホール目くらいまでボロボロでスコアも叩きまくりましたね。。笑

 

コーチ曰く、悪いところを見せてくれる方がよりレッスンがしやすくなると言っていました。

悪いクセや傾向がはっきり出た方が対策がしやすいということですね。

 

結局その日スイングを見てもらい、カット軌道が強く入りすぎていたため、右にミスが出ることが多いという結果でした。

これはグリップからしっかり直していく方が長期的にはいいだろうというアドバイスをいただき、

ヨシもう一度イチからやり直して行こうと気合が入りました。

 

ということでこのブログでもゴルフの基本かつ重要のポイントを次回から紹介していきたいと思います。

ということで初回はグリップ編です!

ゴルフレッスンを受けることで得られるメリットとは?

みなさんゴルフレッスンって受けたことありますか?

部長は今年からレッスンを受けてみようと思っています。

 

ではレッスンを受けることでどういうメリットが得られるか?

いろいろ考えてみたいと思います。

 

まずはこれが第一ですね。

ゴルフの腕が上達する

やはり上達には自分より上手な人に教わるのが一番です。

過去に部活動をされていた方はわかると思いますが、コーチや先輩から教わると上達も早いです。

また、コーチもいろいろなレッスン方法を知っているので、自分の今の現状にマッチしたドリルなどを教えてくれます。

 

 

ゴルフに詳しくなる

ゴルフの上達にも似ているかもしれませんが、ゴルフをより詳しく知ることができます。

たとえばゴルフのルールや、ゴルフクラブや道具に関することもレッスンを受ける中でコーチの話の中にでてきます。

今まではゴルフ雑誌などを読んでも意味がわからなかった言葉や感覚が、

レッスンを受けることでその理解度が深まります。

言ってみればゴルフ脳がアップするというような感じでしょうか。

 

 

仲間ができる

同じ趣味を楽しむ仲間ってなかなかいないと思いますが、

レッスンスクールなどに通うと、そこのコンペなどがありますので、新しいゴルフ仲間ができます。

特にゴルフは年代が幅広いので、普段出会うことのない世代ともゴルフを通じて交流することができます。

レベルの高いゴルファーとラウンドすることでモチベーションアップにも繋がります。

 

と言う感じでゴルフレッスンを受けるメリットはたくさんありますので、

ゴルフの上達だけではなく、楽しくゴルフを続けていきたいと考えている方にもオススメですよ!

 

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」使用レビュー

先日の記事で取り上げた「シンプルマスターCB」の使用レビューです。

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

片山晋吾プロも使っている練習器具が2,000円弱と安いので速攻ポチりました。

皆さんもどうぞ↓

 

開封して見るとこんな感じでした。

アマゾンのレビューにもありましたが、ボールを膨らますのが難しいらしいです。

早速チャレンジです。

なんとか膨らませることができましたが、確かに難しいです。

付属のストローで空気を吹き込みつつ、さっと栓をしないとすぐにしぼんでしまいます。。。

パンパンに膨らますのは至難の技っぽいです。笑

 

早速使ってみました。

肘と胸の3点で固定するのがコツみたいです。

すごく簡単な作りですが、しっかり支えてスイングしないとすぐにボールが外れてしまいます。。

これがしっかりできるようになると、体と腕が連動したボディターンを会得することができそうです!

 

まあぶっちゃけ100円ショップで素材探してきて似たようなものは作れそうですが、

ボールのサイズといい、ストラップの長さといい、ちょうど良いのでこれはこれで満足ですね。

 

今年は必ずスコアアップしたいと思っているアナタ!

たった2,000円弱でスイング安定すること間違いなしですよ!

 

 

プレーン確認用からアウトサイドイン矯正器具へ変身!

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日はスイングプレーンを確認するための練習器具「プレーンくん」の制作記事を書きました。

結局部長はアンダー星人(ダウンスイングでクラブがプレーンより下に入る人)ではなかったので、

練習器具としてあんまり意味がなかったでした。笑

 

せっかく作ったので何か別の練習方法に取り入れたいと思います。

部長はダウンスイングでクラブがアウトサイドインに振るスイングをしているので、

これを矯正する練習器具にしたいと思います。

 

ジャン!

名付けて「ウォール(壁)くん」

ダウンスイングでクラブがアウトサイドインに降りてくる人は、こういう壁というか、箱でも何でもいいので、

ボールの奥にセットして、このウォールくんに当たらないようにスイングするドリルをしましょう。

こうすることで、奥への突っ込みが軽減され、クラブがインサイドから降りやすくなります。

 

また部長はテークバックでインサイドに引きすぎる癖があるので、

それを矯正するためにこんな感じで黄色いボールを置きます。

そしてテークバックでクラブを真っ直ぐ引いて、黄色のボールに当たらないように意識します。

こうすることでよりオンプレーンスイングに近づけることができます。

 

こうしたスイングを整えるためのドリルは初めはウェッジなどの短いクラブで、

そしてスイングの振り幅もハーフショットくらいから始めて行きましょう。

慣れてきたら1番手クラブを上げて行くようなイメージでスイングを体に覚えさせていくといいと思います。

 

こういった練習器具は持ち運びしやすいので、練習場でも使用してしっかりスイング作りをすることをオススメします!

片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

昨日は片山プロの練習風景から学ぼうという記事を書きました。

ここでスイングプレーン確認用の黄色いボードを紹介したのですが、

「プレーンくん」という名前でアナライズから実際に売られていた商品です。

今は完売したようで、もう販売されていないようです。。

 

ということでゴルフ部部長自ら製作してみることにしました!

見た目から簡単な作りっぽいのでなんとかできそうです。笑

 

もともとプレーンくんは、ダウンスイングでスイングプレーンの下側にクラブが入ってこないように矯正するためのものです。

なのでスイングプレーンは人それぞれ違うので、ボードの角度が変えれるようにしなければなりません。

 

とりあえずダイソーに行って良い素材がないか物色して早速作ってみました。

出来上がったのがコレです。

なんと制作費216円です!

A3のアクリルボードを半分に切って貼り合わせ、

スマホスタンドにテープで固定しました。

意外と簡単にできてしまいました。笑

 

アドレスを取ってみるとこんな感じです。

ボードの支えの部分が若干心もとないですが、安い割には意外と安定感あります。

さすがのダイソークオリティ!笑

 

これでダウンスイングでボードに触れなければ、プレーンより下側にクラブが入っていないことになります。

 

何度か打って見るのですが、全然ボードに当たる気配ないです。。

「うーんさすが部長のスイングは完璧だぜ!」

というか、よく考えてみたら、部長はダウンスイングで若干アウトサイド気味にクラブが入っているので、

プレーンくんに当たりにくいスイングしています。

 

どうやら部長はプレーンくんが必要なかったようです。。。笑

 

ダウンスイングでプレーンより下側に入りやすい方はぜひ自作してください。。

 

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

年始のバタバタでブログ更新ができてませんでした。。

しかし寒いですね〜。今週は寒くて天候が荒れ気味なので、平日の練習ラウンドができなさそうです。。

 

さてそういう時は練習場でしっかり練習をしたいところですね。

しかし、ただだらだらとボールを打つだけでは上達しないのがゴルフです!

ではプロはどういう練習をしているのかというと、

こちらの画像を見てみてください。

 

片山晋吾プロの練習風景です。

なにやらボール以外にもいろいろ道具がありますね〜。

両肘にボール

方向確認用のアライメントスティック

インパクトで手の浮き上がり防止用のスティック

プレーン確認用の黄色いボード

毎日練習されているプロでもすぐにスイングが変わってしまう。

なのでプロの方はこれくらいスイング矯正環境の中でトレーニングされているんですね。

こういう練習をしておけば毎回同じ様なスイングができるのだと思います。

 

これはアマチュアも当然真似すべきですね。

プロだから高い道具を使っているというわけではありません。すべて安価で揃ってしまいます。

 

まず両肘のボールこれはこれですね。

プロが使っている道具なのに2,000円弱と安いので部長もただいま速攻で買ってしまいました。笑

 

アライメントスティックはこれ

こちらも1,000円ちょっとなんで安いです。

 

インパクトで手の浮き上がり防止用のスティックは使ってないクラブのシャフトを挿してるだけっぽいんですよね。

これは不要のシャフトか、アライメントスティックでも併用できそうですね。

ただキチンとした器具が欲しいという人はこちらがオススメです。

 

最後にプレーン確認用の黄色いボードですが、

これ以前マーク金井氏のアナライズストアで販売されていたものなんですよね。

ストアのブログを担当しているT島氏のブログに記事がありました。

たしか送料込みで5,000円ちょっとだっと思いますが、もう今は販売していないようですね。。。

簡単な作りみたいなので、自作するのもいいですね。

 

ゴルフクラブも大事ですが、プロを真似てこういった練習器具を取り入れる方がスイング安定には近道だと思います。

ぜひ皆さんも試してみてください!

部長は肘に挟むボールのシンプルマスターCB M-510を買ってみたので、届いたらまたレポートしたいと思います!

今年やってスコアップに繋がったゴルフ練習ドリルまとめ(2017年)

先日書いたまとめ記事が意外と評判がいいみたいなので、

今日も今年のまとめ記事を書いてみたいと思います。

とりあえずこちらもどうぞ。

今年買ってスコアップに繋がったゴルフ練習器具まとめ(2017年)

 

ということで今日は今年やってスコアップに繋がったゴルフ練習ドリルまとめですね。

まあ絶対にコレやっとけばってのはないですけど、部長的にハマった練習方法ですね。

 

まずはこれ、

「片手打ち」

ですね。

片山晋呉プロの書籍でも自身の練習方法として紹介されています。

片手打ちの効果としては、、

・手打ちの矯正

・正しいインパクト作り

 

ではじゃあどうやって打てばいいのか?

片山プロが解説している映像はないのですが、

片山プロに教わっている飯島茜プロが片手打ちを紹介している動画がありますので、こちらをごらんください!

片手打ちの注意点

・手先や腕を使いすぎない

・ゆっくり振る

・右手打ちの時は手首の角度をキープする

以上の点に注意しましょう!

 

 

次にこれ

「ウェッジのアプローチ(15ヤード)」

まずはこの動画を観てみてください。

片山晋呉「俺、マジでこの練習しかやってないわ」

 

この動画で片山プロがやっているのが、

ウェッジのアプローチです。

 

え?それだけでいいのと思うかもしれませんが、

ツアー30勝、永久シード権を持つ片山プロが行っているので間違いないでしょう。

 

詳しい解説記事も書いているので、こちらもあわせて読んでみてください!

これだけやればゴルフは上手くなる

 

最後はこれです。

足閉じドリル

簡単に説明すると、両足を閉じてスイングすることですね。

これも動画をみてもらった方が早いと思います。

 

部長は以前ワンポイントレッスンを受けた時に、

上半身の力みが目立っていたので、下半身リードのスイングへと変えるために足閉じドリルを勧められました。

ちなみに部長はドライバーではなく、アイアンでこのドリルやってます。

ポイントとしては、

・上半身でクラブを持ち上げない

・下半身リードでスイングを始動する  

 

これを何度かやっていると、上半身や、手の力を使ってボールに当てようとしなくとも、

しっかりと球を捉えることができ、下半身の力が伝わった強い球を打てるようになります。

それからフェースターンもしっかりと覚えられるようになると、スライス克服にもつながります。

 

こうやって今年ハマった練習方法を思い返してみると、すごく地味なドリルが多いですね。笑

それから動きが小さいドリルばかりです。

 

片山晋呉プロも動画で解説されていますが、

スイングの基本は全て同じだそうで、時計の針で言うと9時から3時までの間のスイングが重要だそうです。

この9時から3時までのスイングをきちんとできればどのクラブも応用可能という理論です。

 

小さな動きでもしっかりとクラブのしなりを使えるようになると、

振り幅が大きくなっても安定したスイングができるようになるはずです。

 

 

以前、マーク金井氏にもワンポイントレッスンを受けて時に言われた言葉がとても印象に残っています。

 

「(ボールを)強く打たなくていい、強くなるように打てばいい」

これは上半身の力でクラブを振ってボールに当てるのではなく、

クラブのしなりや、下半身を使って結果強い力が発生するスイングを覚えなさい、

という意味だったのだろうと部長は思っています。

 

頭では解っていても、なかなか上手にならないのがゴルフ。。

来年もしっかりとドリルこなして、安定したスイング作りに励みたいと思います!

 

なぜ冬のゴルフは飛距離が落ちるのか?

冬はボールが飛ばない!

とよく聞くのですが、これは本当なのか?ゴルフ部で検証してみたいと思います。

部長の場合今年から毎週ラウンド練習を始めました。

そして先週ラウンド練習をした時に、アレ?なんだか飛距離が出てないなと感じましたね。

これって何故なのか調べてみたんですが、飛距離が出ない原因として気候と体力面の2つがあります。

 

まず気候面です。

冬は夏に比べて寒くて気温が低い、つまり空気凝縮して密度が濃くなります。

空気の密度が密度が濃くなることが、ボールが飛ぶ抵抗となり、飛距離が落ちるということです。

 

夏は逆ですね。

気温が高いので空気が膨張し、空気の密度が低くなります。ですので空気抵抗が弱くなり、ボールが飛びやすくなるということです。

 

次に体力面ですが、寒くなると体(筋肉)が硬くなります。

そうすると柔軟性のあるスイングができず、どうしてもスイングが硬くなります。

さらにウェアの着ぶくれも飛ばなくなる大きな原因のようです、

当たり前ですが、着ぶくれでスウィングすると体が動きづらくなりますよね。

 

また、クラブの面でも違いが出てきます。

冬はグリップが寒さで冷たくなり、アドレスをとった時にグリップを硬く感じてしまい、

普段のスウィングができなかったりすることも飛ばない原因になるそうです。

 

あの

片山晋呉プロの書籍「シンゴイズム」でも

「夏と冬ではアイアンのキャリーは10ヤード以上変わる」と名言されています。

あなたのゴルフを上達に導く45の言葉 シンゴイズム (MP GOLF BOOKS)

 

あの30勝のツアープロでもキャリーで10y以上変わるので、

アマチュアゴルファーはもっと変わってくる人もいると思います。

ということは1,2番手は確実に上げて飛距離マネジメントが必要になりますね。

冬場のゴルフでもしっかり頭を使って、スコアマネジメントしていきましょう!

 

ウェッジ(アイアン)でしっかりとスピンをかけるコツとは?

いや〜。寒いですね。

部長は昨日ラウンド練習してきましたが、冬は体の動きが悪いですし、ボールも飛ばないですね。。

グリーンが硬いところだとスピンがかからずピンに寄せることが難しくなります。。

 

ではウェッジでしっかりスピンをかけるコツについて書いてみようと思います。

まずは下の画像をご覧ください。

ウェッジショット限定というわけではなく、基本的にアイアンショットも同じです。

ボールにコンタクトする時は、まずボールの右端に当てるようにヘッドを入れ、

ボールのやや左の矢印の部分がスイングの最下点がくるようなイメージでショットします。

 

ボールの真ん中に最下点がくるようにショットしている人もいるかもしれませんが、

そのイメージでスイングしてしまうと若干ダフリ気味です。

ダフリのミスが多い人はこの意識で打ってみるといいと思います。

 

そしてボールの赤丸の部分のターフを取るイメージですね。

矢印の部分に最下点がくるようにショットすれば自然と赤丸部分のターフが取れると思います。

 

いきなりフルショットとかではなかなか難しいと思いますので、

まずはアプローチショットの練習から意識してやってみるのがオススメです!

それからハーフショット、フルショットとスイングを大きくしていきましょう。

 

アプローチショットでもこのようにスイングすることで、ボールにしっかりコンタクトすることができ、スピン量も変わってきますよ。

 

Ringolfでわかりやすい解説動画が上がっていたので、

ぜひチェックしてみてください。

せっかくなので若いお姉さんに教えてもらいたいですよね。笑

シャンクは治せるのか?

昨日に引き続きシャンクの話です。

昨日は「シャンクはなぜ出るのか?」ということについて部長の経験から、

シャンクが出てしまう理論を説明してみました。

シャンクはなぜ出るのか?

これあくまで部長のケースでちょっと考え方が独特かもしれません。

しかし部長はゴルフクラブの特性を理解することで、シャンクを治すことができ、(時々出るけど。。笑)

ゴルフを1度辞める前のベストスコアも更新することができたので、

一応治ったということにします。笑

 

シャンクの治し方ってゴルフ雑誌を読むと書いてありますね。

クラブをインサイドから振れとか、いつもより前傾してアドレスするとかあります。

たぶん全部本当です。笑

 

昨日の記事と同じく、どうすることでシャンクが治るか、自分に合った方法を見つけることが重要です。

 

では部長の場合どう治したかというと、

部長がシャンクが出る原因として考えていたことが、

 

ボールに当てようという意識が強すぎて、

無意識にシャフトの延長上に打点ポイントを持ってきてしまうということ

ですので、

部長はシンプルですがこういう感じで治していきました。

もしシャンクが出たら、まず次に3点に注意していました。

 

1.アドレスでボールに近づきすぎていないか?

2.ボールに当てよう意識しすぎて打点がずれていないか?

3.グリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

 

特に2番目は近くにある枯葉などを目印にスイングして確認したりしています。

スイングの時に注意することは、

フェースの先に当てる意識でボールを打つ

です。

え?簡単すぎるって?笑

 

正直に言うと解決方法はシンプルです。

 

ゴルフって自分が思っている動きのイメージと結果にギャップができやすいスポーツです。

 

自分がフェースのど真ん中だ!とスイングしても

フェースの先だとか、ネック側に当たってたりするもんです。

 

シャンクは特にネック(シャフトの延長上)に打点がきてしまっている状態なので、

思い切って意識を変えることが重要です。

 

かりにフェースの先に当てる意識で打って、きちんと飛んでいくのであれば、

その日はそのスイングの意識が正しくボールにコンタクトできるスイングということになります。

そして正しくボールが飛んでいくこと確認できれば、自然と体もそのスイングを憶えていきます。

 

ちなみに3番目のグリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

もかなり重要で、インパクトの瞬間にグリップを強く握る癖のある人は、

グリップを強く握ることでクラブヘッドの動きの妨げになります。

そのせいでスライスや、シャンクが出る原因にもなりますので、

もしシャンクが出るような時には意識してみてください。