観ていて気持ちよかった!ゴルフ侍、見参!対決レビュー!上出裕也プロ(2018年3月25日放送)

今年に入ってからレッスンに通い出して毎週ラウンドレッスン(ハーフ)を受けている部長です。

いろいろとスイングをイジられて、年末よりはスイング自体はスムーズになってきたのですが、

スコアに全く反映されておらず、むしろ前より悪いよ・・・な今日このごろです。笑

 

まあ今まで染み付いた悪癖を退治している最中なので、すぐに結果には繋がらないと思いますので、

今は我慢の時ですね。

 

先週のレビューはもう面倒なので、飛ばします。笑

 

ということで今週のゴルフ侍、見参の対決レビューです!

今回の侍は

ゴルフ歴29年
ハンディキャップ2
ベストスコア70
ドライバー平均飛距離240y

ゴルフ侍に出演される方って社長とか役員が多いのが特徴なので、まず会社員の方って珍しいなと思いました。

スイングもとても綺麗でしかもハンディも2。かなり期待してしまいましたね!

 

実際のスコアはこんな感じでし。

?の部分は勝負のアリでスコアが確定していない部分です。

1ホール目お互いパーでドロー。

2ホール目でお互いバーディを取り合ってまたもドロー。

ここまでかなりハイレベルな展開で今日は最後までわからないのでは?と興奮気味に観ていました。

しかし3ホール目から徐々に侍のミスが目立ちます。

 

対するプロはそんな侍を横目にバーディ連発です。

プロ3UPで迎えた6ホール目のPAR3。お互いティショットでグリーンを外したアプローチで侍がチップインバーディ!

ここで流れが変わるか?と思われましたが、プロもチップインバーディで応戦!!

いや、ちょっと空気読めよ笑。と言いたくなりましたが、ガチンコ勝負なので情けは無用ですね!笑

ここで侍の宮坂さんも集中が途切れてしまったか、プロ4upの2ホールを残して決着となりました。

 

いやー展開としては中盤からプロが優勢に進めて完勝という形でしたが、非常に観ていて気持ちの良い対決でした。

というのもの侍の宮坂さん。ミスが出た場面が何度かありましたが、

すぐに気持ちを切り替え、「よし次頑張ろう!」と声に出してプレーされていた姿に非常に好感が持てました。

ミスを悔やむアマチュアが多い中、さわやかに次のプレーに向けて準備をされる姿にとても勉強させられましたね。

 

また対する上出プロにも非常に好感が持てました。

というのも、ゴルフ侍を観ていて、プロがナイスショットすると侍やキャディの方が「ナイスショット」とか声かけします。

しかしほとんどのプロは何も言いません。

まあプロなのでナイスショットして当たり前ということなのかもしれませんが。。

しかし今回の上出プロは「ナイスショット!」の声かけに対して、

きちんと「どうも!」という返事をされていました。

やはりこういう姿勢ってとても大事だなと思いました。

 

ゴルフの腕を上達させることも重要ですが、ゴルファーとしての真摯な振る舞いもより向上させなければならないと感じさせられた対決でした。

 

飯合肇プロが教えるFWを上手に打つコツとは?

ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMのゲストが先月から飯合肇プロでした。

日本初のレギュラー / シニア両ツアーの賞金王ということもあって非常に勉強になりました。

 

その中で先週の放送ではPAR5などのセカンドショット、主にフェアウェイウッドで上手に打つコツなどを解説されていました。

今気づいんたんですが、ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMでは動画の配信もされているんですね。

部長が観た先週の動画もすでにアップロードされていたので、是非ご覧ください。

 

http://www.alba.co.jp/lesson/column/article?title_id=357&id=6648

しかし残り225ヤードを5番ウッドでグリーンオンとはさすがトッププロですね。

 

その解説の中でアマチュアゴルファー向けに説明されていたのですが、

アマチュアゴルファーはFWを打つときに球を上げようとか、飛距離を出したいとか、

余計なことを考えすぎている

そんなことは考えずに、

シンプルにフェースにコンタクトをすることだけを考える。(ミート率を上げる)

あとはフェースの角度通りに球は上がる。

という解説をされていました。たしかにそうかもですね。。笑

 

それからアシスタントの高柳さんに打つアドバイスとして、

左手の甲をフェース面にぶつけるイメージ

とアドバイスされてました。

ははぁ〜なるほどと。

それを受けて高柳さんもナイスショット!

さすが教え方も一流なのだなと感心させられましたね。

 

左手の甲の向きを意識することで、

左手でしっかり握る癖がつき、

クラブをリード、コントロールできるような感覚が身につくそうです。

 

最近部長も左手のグリップを意識して変えているので、非常に納得するアドバイスでしたね。

 

グリップ非常に大事です。

ゴルフシーズン本番の前にいいグリップを身につけましょう!

 

ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

 

 

ちょっとした意識で球筋が変わる(スライスからドローボールへ)

先週末のラウンドで久々に100を叩いてしまって凹んでいる部長です。。

まあスコアは仕方がないなと思っていたのですが、

最近レッスンに通い出してからはスライスが割と出なくなっていたのですが、

週末のドライバーはスライスが頻発していたので凹んでいる次第です。笑

 

ちょっと練習に取り組むモチベーションが低下していましたが、ここで挫けている暇はありません。

部長なりにレッスンで習ったことを思い返しながら何が悪かったかを考えてみました。。

ちなみにレッスン1ヶ月で習った記事がこれですね。

レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

 

まあ週末のラウンドでは変わった姿はなかったんですがね。笑

 

レッスンに通い出して一番初めにアドバイスを受けたのがアドレスの構え方でした。

まずハンドファーストの構えに変えました。

それからボールとの距離ですね。

 

週末のラウンドではそこを意識して取り組みましたが、スライス頻発でした。

ではなぜか?を考えてみたのです。

 

きちんとアドレスではドローボールが出るように構えられているのに、球はスライスしていく。

スライスしていくということはカット軌道にスイングしています。

 

アドレス→OK

軌道→❌

ということはこれはもう手で無理やりカット軌道を作り出していると考えたのです。

今思い返してみると、スライスが出るときは右手で押し込んだり、

飛ばそうと手首を返す動きが強かったように思います。

 

せっかくアドレスで正しい構えが出来ていても、その軌道を手の動きで邪魔をしていては意味がありません。

そこで意識を変えて、今日ラウンドレッスンに臨んでみました。

 

何を変えたかというと。

正しいアドレス(構え)を取る

スイング中に腕の力やグリッププレッシャーを変えずに、

ただ体を回転させる

という意識でスイングするようにしてみました。

 

以前はトップからの切り返しやインパクトで腕や手に力が入り気味でしたが、

そういったところの力加減を一切変えない意識で、

ただ体を回転させることに集中してみたのです。

 

すると面白いように球がつかまり、ドローボールが出るようになりました。

時々ひっかけのミスは出ますが、今日はスライスは全く出ませんした。

 

コーチ曰く、部長にはその意識が合っているのだろうと言っていたので、

人によって感覚の差があるのがゴルフみたいですね。

 

このようにちょっとしたきっかけで球筋が劇的に変わることに驚かされました。

これが定着するといいのですが、スライサーに戻らないように意識を持ち続けたいと思います!

皆さんも是非試してみてくださいね!

レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

ソチオリンピックも今週末で終わってしまいますね。

これまでで一番冬季オリンピックにハマった部長です。

最後まで日本のメダルを期待して応援を続けたいと思います!

 

さて部長は今年からゴルフレッスンに通いはじめました。

ラウンドレッスンがメインですが、まずこの1ヶ月で変わったことをまとめておきたいと思います。

 

一番大きな変化が、スライスが出づらくなった。という点ですね。

出づらくなっただけで時々でます。笑

しかしそれ以上に驚いたことが、ドローボールが出るようになったことです。

今までドローボールなんてたまたま出ることはあっても、意識して出せなかったのですが、

最近はいいスイングができた時はドローボールです。

これはドライバーでもアイアンでも同じですね。

週1回だけですが、レッスンを受けただけでこれだけ変化するとは思いませんでした!

 

では部長はこの1ヶ月でどんなアドバイスを受けたのかを紹介しておきたいと思います。

同じくスライスに悩んでいる方は参考にされてください。

 

まずこれです。

アドレスでハンドファーストに構える

これは以前ブログに書きましたね。

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

ハンドファーストにアドレスを構える。

そしてそのまま形を維持するイメージで体を回転させていく感じです。

ハンドファーストを維持したままインパクト迎えることで球を捕まえることができます。

 

次にこれです

テークバックでクラブをアウトに上げる

これは部長の悪い癖だったのですが、

テークバックでインサイドに引きすぎる癖がありました。それも最初の頃に指摘されましたね。

テークバックでインサイドに引いてしまうと、トップからカット軌道でクラブが降りて来やすいです。

そうなるとスライスの原因になってしまいます。

 

これはクラブを手で上げるというより、アドレス、グリップ、グリッププレッシャーを変えれば、

自然とアウトから上がりやすくなります。

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

 

最後にこれです。

自分とボールとの立ち位置を意識する

これも上記の記事で微妙に触れていますが、

部長は以前はボールと近い位置に立っていました。

 

重要なのは

アドレスで前傾をして、腕をダランと下げた位置でグリップを握る

そうするとボールとの正しい距離を保つことができるということです。

 

ちなみに藤井誠プロのレッスン動画でもそのことの重要性を説明されています。

 

大きくこの3つの意識を変えることをアドバイスされました。

 

そしてスライスだったボールがドローへと変化していったのです。

まあ半分は引っ掛けみたいなフックですが。。笑

そして球筋も安定していないので、スコアアップにはまだまだ時間がかかりそうです。。

 

しかしこれまで10年くらい我流でしみついた球筋が、たったこの3つだけで変化したのは本当に驚きました!

コーチもアドレスを少し変えただけでこんなに球筋に変化が出るのかとびっくりされてました。笑

まあこのポイントが部長のスイング改善ポイントとして適していたということかもしれません。

 

重要なのは自分に合った方法論を見つけることですので、

皆さんもいろいろと試してみてくださいね!

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」を上手に膨らますコツ

平昌オリンピックが毎日楽しみな部長です!

やはりトップアスリートのパフォーマンスを観るのは大変面白いですね!

日本にたくさんのメダルリストが誕生することを期待しています!

 

さてゴルフ部のブログではいろいろな練習器具を紹介しているのですが、

「シンプルマスターCB」の記事がけっこう読まれています。

コチラですね。

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」使用レビュー

 

amazonで激安なので、スイングを安定させたい!

もう1ランク上のスコアを出したい!

という方は是非↓

 

さてこのシンプルマスターCBですが、

amazonのレビューを見ると「上手く膨らませれない。。」

という声がちらほらあります。

 

確かに部長も初めの頃は

付属のストローで空気を吹き込みつつ、さっと栓をしないとすぐにしぼんでしまいまい、

パンパンに膨らますのは至難の技っぽい。。などと使用レビューに書いてますね。

 

しかし何度か試してみたところ、ベストな方法を発見したので、シェアしたいと思います。

 

意外と簡単です。

まず付属のストローでボールを膨らませる際、

あらかじめ栓となるキャップを半分くらい入れた状態にします。

こんな感じですね。

そしてストローは穴から少し離れた位置から、空気を一気に吹き込みます。

そしてボールが最大に膨らんだと同時に栓を入れます。

 

部長はこのやり方でこのくらいまでパンパンにできます。

このくらいパンパンになると肘に挟みやすくなるので、正しい動きを覚えるのに大変役立ちます。

これがしぼんだままだとすぐに肘から抜け落ちてしまうので、効果半減といったところでしょうか。。笑

 

もしパンパンに膨らませなくて困っている方は、是非この方法を試してみてください!

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

ゴルフってすぐに変な癖がつくんですよね。。

なのでこまめに自分のスイングを動画で撮ってチェックするのがオススメです。

 

スコアアップにはスイング自撮りが絶対オススメ!

 

先日部長も前から気になっていたポイントを修正したところ、いろいろスイングが改善したので、

シェアしたいと思います。

まずはこれ3ヶ月くらい前の画像です。

アドレスを取った時はさほど問題ないように思えますが、

打つ直前に手の力みからこんなアドレスになっていたのです。

グリップを強く握りしめてしまい、ハンドダウンの状態でスイング始動する癖がついていました。。

一般に肩からダランと腕を垂らしてアドレスを取ると良いです。

肩から手のラインが一直線になるイメージですね。

これだと体側、内側に入りすぎてしまっています。

 

これは右手とクラブの角度を変えないという意識が強すぎてしまって、

結果ハンドダウンの状態を作り出してしまっていたのです。。

それによって右手の力みがテークバックでインサイドに引きすぎる動きに繋がっていたと思われます。

インサイドに引いてしまったクラブはトップからアウトに降りやすいです。

結果アウトサイドからカット軌道のスイングとなり、スライスやシャンクに繋がることが多いです。

 

先週そのことに気づいて、グリッププレッシャーを強く握らず、

できるだけ初めのアドレスを取った状態のままテークバックに入ることを意識したところ、、

 

テークバックでクラブがインサイドに入らなくなり、スイングプレーンもオンプレーンへと変化しました!

その後も同じ意識でショットを続けていくとなんとなくですが、

オンプレーンへとスイングが改善したおかげで、ダウンスイングで右ひじをしっかりたたむ感覚も掴めるようになってきました。

 

たった1つ変えるだけでこれだけ劇的に変わるものかと驚きましたね。

やはりアドレス大事です。みなさんもクラブ握りすぎてませんか?

ちょっとした意識変化でスイングが劇的によくなりますよ!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

 

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

今年2回目のレッスン&ラウンドレッスン行ってきました。

2週間ぶりですね。

毎週通おうと思っているのですが、先週はかなりの寒波で断念しました。。

また明日から寒くなるそうですね。。早く暖かくなってほしいもんです。。

 

前回グリップを指摘されたので、その後は修正の毎日です。

グリップは上達する上で最も重要と行っても過言ではないので、皆さんもしっかり正しいグリップを身につけましょう。

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

 

今回は2回目でしたので、コーチも早速部長の癖を見破ってきてました。

さすがです。というか当たりまえですね。。

 

部長はテークバックでインサイドに引きすぎるクセが最近あります。

矯正しようといろいろドリルをしているのですが、無意識にやはり出るんですよね。。

 

あとはアドレスでのクラブの位置ですね。

もともと部長はこういう感じで構えていました。

体から真っ直ぐにシャフトが伸びる感じですね。

しかし実際はこうだとアドバイスを受けました。

ちょっと極端に構えていますが、よりハンドファーストに構えるイメージですね。

若干フェースもクローズ気味です。

部長がミスする時はだいたいスライス系の球が出ます。

以前の構え方だとその傾向が出やすいそうです。

 

正しいアドレスに変更した時はやはり気持ちが悪かったですね。。

ただ確かにこの構え方の方がボールが捕まりますし、ドローやフックが出やすくなりましたね。

アドレスを矯正している時も思いましたが、振り方は変えずに構え方を変えるだけでこんなに変わるのかとびっくりしました。

 

やはりコーチについて見てもらうと、問題点がはっきりとして良いですね。

それに対する対策も教えてもらうので自分でもスッキリして練習に取り組めます。

 

部長の場合は練習場でのレッスンとラウンドレッスンを同じコーチにお願いしています。

このパターンの方がオススメです。

実際の出やすいミスの傾向を踏まえてラウンドレッスンをしてもらえるので、

問題点に気づいてもらいやすいと思います。

 

あとはこれが結果につながるといいのですが。。

その辺はまたレポートしますね!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

不定期に書きます「伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ」

今日は〜アドレス編〜です。

前回はグリップについて書きました。

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

 

部長が考えるゴルフが上手い人の条件が3つあります。

1. グリップが綺麗

2. きちんとアドレスがとれる

3.スイングが綺麗

コレだと思います。

スイングが綺麗はなかなか難しいと思いますが、

グリップとアドレスが正確にできれば真っ直ぐ飛ぶ可能性が高いです。

前回はグリップを紹介したので、今日はアドレスですね。

ちなみに部長も以前アドレスについてこんな記事を書きました。こちらも参考にしてください。

ティーショットでターゲットに向かって構えるコツ

 

今日は最近ハマっている藤井誠ティーチングプロのレッスン動画からわかりやすい解説を見つけたので、

まずこちらをご覧ください。


動画の中ではわかりやすく図でも説明されています。

 

ボールとターゲット方向を結ぶ線から、ボールる中心に田んぼの田のようなマスを作ります。

ここで注意したいことは、多くのアマチュアはいきなり黄色のマスの部分に入りがち

これでは真っ直ぐ構えにくいそうです。

 

正しいアドレスの順序としては

1.ピンクのマスの中でフェースの向きをターゲット方向(スパット)に合わせる

2.そのままピンクのマスの中で右足をセット

3.最後に黄色のマスに左足を入れアドレスを構える

 

確かにそう言われてみると、プロのアドレスでいきなり黄色に入る人って少ないように思います。

これは是非次のラウンドから、いや練習場でもできるので、このルーティンを身に付けるようにしましょう!

インパクトでクラブヘッドを加速させる!

先日紹介した藤井誠ティーチングプロのレッスン動画を観ていたら

インパクトでクラブヘッドを加速させるコツというのを発見しました。

こちらです。

このやり方を簡単に説明すると、

トップからダウンスイングに入ったところで、

右肩の動きを停める

左肩をやや後ろに引く 

ことで、インパクトでクラブヘッドを加速させると解説してます。

なかなかイメージしづらいですが、てこの原理のようなイメージですかね。

 

確実に言えることは、

インパクトでクラブヘッドを加速させるのは手(腕)ではないということですね。

もちろん手も使うのですが、手に力を入れたり、腕をビュンと振ることではないという意味です。

 

以前こんな記事を書きました。

シャフトのしなりを感じて打てるようになるコツとは?

これも結果的にシャフトの逆しなりを生み出すことで、クラブヘッドの加速に繋がります。

 

部長もゴルフクラブを強く振れば球が強く飛ぶと思っている意識がまだどこかにあって、

こういう意識がクラブヘッドの加速を妨げてるんですよね。。

藤井誠プロのレッスン動画は自分の感覚に合うので、ちょっと感覚がつかめつつあります。

 

クラブを手(腕)で強く振るのではなく、

クラブをどう動かせば(体をどう動かせば)強い球が出るか?

ここをしっかりと理解してスイングしなければなりませんね!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

さて今日からいろいろ基本的な部分から立ち返って行こうと思います。

先日部長はラウンドレッスンでコーチからグリップの握りがややウィークなので、

右に出やすい、スライスしやすいという指摘をされました。

そして基本に戻ってグリップの握り方からやり直すことにしたのです。

 

以前グリップの記事を書いたことがあります。

ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

こういった矯正器具を使って体になじませることもオススメですね!

 

ただ、人によって指の長さや、手のひらの大きさが違うので、器具をつかっても上手くフィットしない方もいると思います。

 

基本的な握り方を学ぶにはやはりプロから教わるのが一番だと思います。

最近ではYoutubeにレッスン動画が沢山あります。

日本語はもちろんですし、海外のティーチングプロのレッスン動画も充実しているので、ぜひいろいろ探してみてください。

 

部長も今回いろいろと探して見ました。

藤井誠ティーチングプロのレッスン動画が感覚的にわかりやすく説明されているので紹介します。

左手と右手のグリップを別々に解説されていてとてもわかりやすいですね!

 

部長的には左手のこの部分をしっかりとグリップに当てるというところが意外でした。

今まではそんなことを全く意識してなかったですね〜。

やはり基本が大事です。

藤井プロの基本のきシリーズは全部観ていくことで基本に立ちかえれそうですね!

1本1本も3分くらいと短く簡潔に解説されているのでとても観やすいですよ!