飯合肇プロが教えるアプローチのコツとは?

ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMのゲストが先月から飯合肇プロでした。

日本初のレギュラー / シニア両ツアーの賞金王ということもあって非常に勉強になりました。

 

その中で先週の放送ではPAR5などのセカンドショット、それからアプローチを上手に打つコツなどを解説されていました。

今気づいんたんですが、ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMでは動画の配信もされているんですね。

部長が観た先週の動画もすでにアップロードされていたので、是非ご覧ください。

 

http://www.alba.co.jp/lesson/column/article?title_id=357&id=6699

 

その解説の中でアマチュアゴルファー向けに説明されていたのですが、

アマチュアゴルファーはピンにできるだけ寄せたいという気持ちが強すぎる。

そうではなく、ピンを中心に半径3m、直径6mの円の中に入れば1パットのチャンスになると解説されています。

目標を狭く絞り込まずに、カップから半径3mに寄ればOKと考える

ことが重要だそうです。

 

確かに部長もピンばかり気にしています。。笑

でも3mとかなかなか寄らない時も多いです。。

ターゲットを絞りすぎず、より大きな的として考えればミスの軽減にも繋がりますね!

 

またこれはアプローチだけでなく、セカンドショットにも使える大事な考え方だと思います。

セカンドでもやはりピンポジションを見て目標と設定すると思います。

しかしより大きな的を目標に、たとえばグリーン全体を1つのターゲットにする、

もしくはグリーンよりもう一回り大きな円をイメージしても良いですね。

そうすることでプレッシャーが軽減され、大きなミスを減らすことができます。

こうすることで1打スコアアップに繋がっていくと思います。

 

部長も次回のラウンドからこのあたりの意識を変えてプレーして見たいと思います!

 

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レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

ソチオリンピックも今週末で終わってしまいますね。

これまでで一番冬季オリンピックにハマった部長です。

最後まで日本のメダルを期待して応援を続けたいと思います!

 

さて部長は今年からゴルフレッスンに通いはじめました。

ラウンドレッスンがメインですが、まずこの1ヶ月で変わったことをまとめておきたいと思います。

 

一番大きな変化が、スライスが出づらくなった。という点ですね。

出づらくなっただけで時々でます。笑

しかしそれ以上に驚いたことが、ドローボールが出るようになったことです。

今までドローボールなんてたまたま出ることはあっても、意識して出せなかったのですが、

最近はいいスイングができた時はドローボールです。

これはドライバーでもアイアンでも同じですね。

週1回だけですが、レッスンを受けただけでこれだけ変化するとは思いませんでした!

 

では部長はこの1ヶ月でどんなアドバイスを受けたのかを紹介しておきたいと思います。

同じくスライスに悩んでいる方は参考にされてください。

 

まずこれです。

アドレスでハンドファーストに構える

これは以前ブログに書きましたね。

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

ハンドファーストにアドレスを構える。

そしてそのまま形を維持するイメージで体を回転させていく感じです。

ハンドファーストを維持したままインパクト迎えることで球を捕まえることができます。

 

次にこれです

テークバックでクラブをアウトに上げる

これは部長の悪い癖だったのですが、

テークバックでインサイドに引きすぎる癖がありました。それも最初の頃に指摘されましたね。

テークバックでインサイドに引いてしまうと、トップからカット軌道でクラブが降りて来やすいです。

そうなるとスライスの原因になってしまいます。

 

これはクラブを手で上げるというより、アドレス、グリップ、グリッププレッシャーを変えれば、

自然とアウトから上がりやすくなります。

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

 

最後にこれです。

自分とボールとの立ち位置を意識する

これも上記の記事で微妙に触れていますが、

部長は以前はボールと近い位置に立っていました。

 

重要なのは

アドレスで前傾をして、腕をダランと下げた位置でグリップを握る

そうするとボールとの正しい距離を保つことができるということです。

 

ちなみに藤井誠プロのレッスン動画でもそのことの重要性を説明されています。

 

大きくこの3つの意識を変えることをアドバイスされました。

 

そしてスライスだったボールがドローへと変化していったのです。

まあ半分は引っ掛けみたいなフックですが。。笑

そして球筋も安定していないので、スコアアップにはまだまだ時間がかかりそうです。。

 

しかしこれまで10年くらい我流でしみついた球筋が、たったこの3つだけで変化したのは本当に驚きました!

コーチもアドレスを少し変えただけでこんなに球筋に変化が出るのかとびっくりされてました。笑

まあこのポイントが部長のスイング改善ポイントとして適していたということかもしれません。

 

重要なのは自分に合った方法論を見つけることですので、

皆さんもいろいろと試してみてくださいね!

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

今年2回目のレッスン&ラウンドレッスン行ってきました。

2週間ぶりですね。

毎週通おうと思っているのですが、先週はかなりの寒波で断念しました。。

また明日から寒くなるそうですね。。早く暖かくなってほしいもんです。。

 

前回グリップを指摘されたので、その後は修正の毎日です。

グリップは上達する上で最も重要と行っても過言ではないので、皆さんもしっかり正しいグリップを身につけましょう。

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

 

今回は2回目でしたので、コーチも早速部長の癖を見破ってきてました。

さすがです。というか当たりまえですね。。

 

部長はテークバックでインサイドに引きすぎるクセが最近あります。

矯正しようといろいろドリルをしているのですが、無意識にやはり出るんですよね。。

 

あとはアドレスでのクラブの位置ですね。

もともと部長はこういう感じで構えていました。

体から真っ直ぐにシャフトが伸びる感じですね。

しかし実際はこうだとアドバイスを受けました。

ちょっと極端に構えていますが、よりハンドファーストに構えるイメージですね。

若干フェースもクローズ気味です。

部長がミスする時はだいたいスライス系の球が出ます。

以前の構え方だとその傾向が出やすいそうです。

 

正しいアドレスに変更した時はやはり気持ちが悪かったですね。。

ただ確かにこの構え方の方がボールが捕まりますし、ドローやフックが出やすくなりましたね。

アドレスを矯正している時も思いましたが、振り方は変えずに構え方を変えるだけでこんなに変わるのかとびっくりしました。

 

やはりコーチについて見てもらうと、問題点がはっきりとして良いですね。

それに対する対策も教えてもらうので自分でもスッキリして練習に取り組めます。

 

部長の場合は練習場でのレッスンとラウンドレッスンを同じコーチにお願いしています。

このパターンの方がオススメです。

実際の出やすいミスの傾向を踏まえてラウンドレッスンをしてもらえるので、

問題点に気づいてもらいやすいと思います。

 

あとはこれが結果につながるといいのですが。。

その辺はまたレポートしますね!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

不定期に書きます「伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ」

今日は〜アドレス編〜です。

前回はグリップについて書きました。

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

 

部長が考えるゴルフが上手い人の条件が3つあります。

1. グリップが綺麗

2. きちんとアドレスがとれる

3.スイングが綺麗

コレだと思います。

スイングが綺麗はなかなか難しいと思いますが、

グリップとアドレスが正確にできれば真っ直ぐ飛ぶ可能性が高いです。

前回はグリップを紹介したので、今日はアドレスですね。

ちなみに部長も以前アドレスについてこんな記事を書きました。こちらも参考にしてください。

ティーショットでターゲットに向かって構えるコツ

 

今日は最近ハマっている藤井誠ティーチングプロのレッスン動画からわかりやすい解説を見つけたので、

まずこちらをご覧ください。


動画の中ではわかりやすく図でも説明されています。

 

ボールとターゲット方向を結ぶ線から、ボールる中心に田んぼの田のようなマスを作ります。

ここで注意したいことは、多くのアマチュアはいきなり黄色のマスの部分に入りがち

これでは真っ直ぐ構えにくいそうです。

 

正しいアドレスの順序としては

1.ピンクのマスの中でフェースの向きをターゲット方向(スパット)に合わせる

2.そのままピンクのマスの中で右足をセット

3.最後に黄色のマスに左足を入れアドレスを構える

 

確かにそう言われてみると、プロのアドレスでいきなり黄色に入る人って少ないように思います。

これは是非次のラウンドから、いや練習場でもできるので、このルーティンを身に付けるようにしましょう!

ゴルフレッスンを受けてみることにしてみた件

今年からゴルフレッスンを受けることにした部長です。

いや、正確に言うと3年くらい前にも半年くらいレッスンスクールに通いました。

その時はあんまり効果を感じられなかったので、徐々にフェードアウトしてしまいました。。

 

今思えばその頃の部長は「誰かに習えば上手くなる」と勘違いしていたんですね。

いや、当然習えば上手くなる人もいるんですが、ただダラダラとスクールに通っても上手くなりませんよね?

普段の練習でもそうですが、目的意識を持って取り組まなければ上達しづらいです。

3年前はただ、だらだらとスクールに通い、自分のゴルフをどう向上させるかに向き合っていなかったと思います。

 

その後自分で考えて、クラブ選びや練習方法などを変えることで、スコアアップに繋げることができました。

ではなぜまたレッスンに通おうと思ったかというと、、

 

以前はゴルフ練習場の打席に、スクール生がズラーと並んで、

1人のコーチが順々に見てその都度アドバイスするようなスタイルのところに通っていました。

 

今度のレッスンはラウンドレッスンメインのスクールです。

ハーフラウンドの前に1時間ほど練習をして、そしてラウンドレッスンを受ける形です。

なぜこのような形へ変えたかと言うと、、

 

ゴルフ練習場と実際のラウンドでは違う動きをしている

もしくは練習場では出ない悪いクセが実際のラウンドで出ているのではないかと感じたからです。

2つの異なる環境でスイングやクセをチェックしてもらいたいと思い、こういうスタイルでレッスンを受けることにしました。

 

早速先週初ののラウンドレッスンを体験してきました。

いや〜やはり人に見られているという意識があると緊張するというか、

いつもは出ないミスがボロッボロでました。笑

 

直前の練習ではけっこう調子よかったのですが、1ホール目で軽いシャンクが出ると、

5ホール目くらいまでボロボロでスコアも叩きまくりましたね。。笑

 

コーチ曰く、悪いところを見せてくれる方がよりレッスンがしやすくなると言っていました。

悪いクセや傾向がはっきり出た方が対策がしやすいということですね。

 

結局その日スイングを見てもらい、カット軌道が強く入りすぎていたため、右にミスが出ることが多いという結果でした。

これはグリップからしっかり直していく方が長期的にはいいだろうというアドバイスをいただき、

ヨシもう一度イチからやり直して行こうと気合が入りました。

 

ということでこのブログでもゴルフの基本かつ重要のポイントを次回から紹介していきたいと思います。

ということで初回はグリップ編です!

ゴルフレッスンを受けることで得られるメリットとは?

みなさんゴルフレッスンって受けたことありますか?

部長は今年からレッスンを受けてみようと思っています。

 

ではレッスンを受けることでどういうメリットが得られるか?

いろいろ考えてみたいと思います。

 

まずはこれが第一ですね。

ゴルフの腕が上達する

やはり上達には自分より上手な人に教わるのが一番です。

過去に部活動をされていた方はわかると思いますが、コーチや先輩から教わると上達も早いです。

また、コーチもいろいろなレッスン方法を知っているので、自分の今の現状にマッチしたドリルなどを教えてくれます。

 

 

ゴルフに詳しくなる

ゴルフの上達にも似ているかもしれませんが、ゴルフをより詳しく知ることができます。

たとえばゴルフのルールや、ゴルフクラブや道具に関することもレッスンを受ける中でコーチの話の中にでてきます。

今まではゴルフ雑誌などを読んでも意味がわからなかった言葉や感覚が、

レッスンを受けることでその理解度が深まります。

言ってみればゴルフ脳がアップするというような感じでしょうか。

 

 

仲間ができる

同じ趣味を楽しむ仲間ってなかなかいないと思いますが、

レッスンスクールなどに通うと、そこのコンペなどがありますので、新しいゴルフ仲間ができます。

特にゴルフは年代が幅広いので、普段出会うことのない世代ともゴルフを通じて交流することができます。

レベルの高いゴルファーとラウンドすることでモチベーションアップにも繋がります。

 

と言う感じでゴルフレッスンを受けるメリットはたくさんありますので、

ゴルフの上達だけではなく、楽しくゴルフを続けていきたいと考えている方にもオススメですよ!

 

フッティングからのレッスンへ

昨日はフィッテイングについて書きました。

部長が行った地元の個人ゴルフ店がやっているフィッティングでは、

フィッティングの最中にワンポイントレッスンをしてくれることがよくあります。

 

昨日も、アドバイスをしていただき、ちょっと変えてみたらすぐに変化がでました。

右が修正前、左が修正後です。

どこが変わったかわかりますか??

 

部長的には一見右のほうが良いアドレスに見えます。

しかし昨日のスイングでは、インパクトでハンドアップが強めでした。(腕とクラブが一直線になっている状態)

そこで熟練フィッターの方が、

「アドレスの時からハンドアップにしてごらん」

という言葉通りにアドレスして打ってみたところ、

 

一気に飛距離が20y以上伸びました。笑

 

最近はヘッドスピードを抑えるように振っていたのにも関わらず、

ヘッドスピードも43-44m/sくらいから45-46m/sへとアップしたのです。

 

フィッター曰く、ハンドダウンの状態からハンドアップでインパクトをすると、

無駄なスイングプレーンを辿ってスイングしていることになるため、

スイングスピードがロスしてしまう。

初めからハンドアップの状態からそのままインパクトを迎えれば、

無駄のないスムーズなスイングとなり、結果、ヘッドスピードも距離も上がった。

ということらしいです。

 

これは誰にでも当てはまることではありません。

巷のゴルフ雑誌ではああしろこうしろと情報が飛び交っていますが、

人にはそれぞれスイングに癖があります。

結局は自分の癖に沿ったスイング方法を追求していけば良い、という勉強になりましたね。

 

クラブフィッティングも大事ですが、

こういうレッスンをしてくれるお店に行くこともオススメします。

昨日は時間があったので、さらにワンポイントレッスンもしていただきました。

矯正方法のドリルも教わったので、日々の練習に取り入れたいと思います。

 

あと結局は道具ではなく、

「自分が変わればゴルフが変わる」

でしたね。笑