美女ゴルファー(トップアマ)が教えるスコアアップの秘訣とは?

こないだの記事にも書きましたが、

最近Ringolfにハマっています。動画もけっこうアップロードされていて、

1本1本が10分ちょっとと短いのでちょっとした合間に観れて便利です。

何より若い美女ゴルファーが観れるのがいいですよね。笑

 

その中でもけっこうゴルフの考え方や技術的にも参考になる動画が多いですね。

最近菊池彩香さんという若いアマチュアゴルファーのラウンドを観ていてとても勉強になりました。

彼女は19歳の若さで日刊アマ2連覇したツワモノです。

ベストスコアはなんと64!

来年はプロテストを受けるそうなので、実力は間違いなくトップアマです。

 

そんな彼女ですが、ゴルフを始めたのは小学6年生の頃だったそうですが、

なかなかスコアアップするのに時間がかかったそうです。

そこである時考え方を変えてみたらトントン拍子でスコアアップしたそうです。

動画で説明してくれているので、ご覧ください。

 

彼女曰く、

ピンに寄せるのではなく、パーオン目指すようになってスコアが変わったそうです。

 

ベタピンを狙うのではなく、パーオンすることで、パーが取りやすくなる環境へ持っていくことが重要みたいですね。

そしてパーオンを狙うにはボールがフェアウェイにあることが重要です。

なので、彼女の考え方は

 

パーが取りたい

パーオン率を上げる

ティショットのフェアウェイキープ率を上げる

 

こういう逆算をして練習に取り組むことでスコアアップに繋げてこれたと話しています。

う〜ん。興味深いですね。

パーを量産するには、まずはドライバーでティショットを安定させることからですね。

 

 

ちなみに90切りとか目指している人は

ボギーが取りたい(最悪ダボ)

ボギーオン率を上げる

ティショットでOB率を減らす

 

って感じで取り組むのがいいですね。

今の部長はこんな感じで取り組んでいます。笑

まずはここができるようになってからでないと、いきなりトップアマの攻め方は難しいです。

モノには順序があって、上達の階段も1段1段課題がありますので、

部長もまずはこれが完璧にできるように日々精進します。笑

ぶっちゃけまだまだドライバーが苦手な部長は、彼女のように柔らかいドライバーショットを意識して練習に取り組んでみたいと思います!

コースマネジメントを学んでスコアアップ!

皆さんコースマネジメントってやってます?

部長は最近やっと取り組み始めた影響もあってか、スコアに安定感も出てきました。(遅すぎ笑)

 

ゴルフを始めた頃は常にピンばっかり狙ってましたね。。

パー5のセカンドとかツーオンしか狙ってなかった記憶があります。笑

今思えばよくあんな腕で狙ってるなって感じですね。。

 

前の組がパー5のセカンドでレイアップせずにグリーンが空くのを待っている人を見ると、昔の自分を思い出して懐かしいです。笑

だいたいチョロったりショートする人が多いんですよね〜。

サクッと刻んでアプローチした方がパーの確率は断然高いのに、意外とこれやらない人いるんですよ。

そこで大叩きしちゃうんですよね〜。

 

やはりコースマネジメントって大事です。

特にアマチュアゴルファーに関して言えば、距離が長くなるほどパーの難易度が上がります

長ければ長いほどコースの策略(ワナ)にハマってしまう可能性が高いので、より安定したショットが求められるからです。

なのでパー5がパーやバーディが狙えそうなラッキーホールと思っている人はもうコースに負けちゃってます。。

 

じゃあどうやって学べばいいのか?

部長はいろいろコースマネジメントの本を読んだり、自分より上手な人とラウンドするのがいいと思っています。

てっとりばやいのが本ですが、これもいろいろ種類があるのでとりあえず1冊オススメするのがコレです。

 

優勝請負人キャディが教える プロの攻め アマの攻め 実践編 

 

イボミのキャディの清水氏のコースマネジメントの解説本です。

現役最多勝の最強キャディがしっかり基礎から伝授してくれます。

 

部長的に興味深かったのが、ティーショットの立ち位置と、狙いどころですね。

 

一般的に左にOBやハザードがある場合はティーグラウンドの左に立ち、

逆に右にOBやハザードがある場合はティーグラウンドの右に立つのが基本ですが、

まずティーグラウンドの状態を見て、できるだけ平坦でショットをしやすい部分を選択することが優先みたいです。

 

ああなるほどなと。

確かにティーグラウンドってどっちかに傾いていることも多いので、

できるだけスクエアに構えやすい場所を選択する方がよいショットに繋がりやすいです。

 

それからフェアウェイの狙い所はピンポジションによって変えるということです。

例えばこういうコースがあるとします。

左のグリーンでピンポジションが左に切ってある場合、

フェアウェイの右サイドを狙ってティショットを打っていきます。

そうすると、グリーン左手前のバンカーがショット方向にかからず、グリーンも広く狙っていけるからです。

 

今までピンボジションとかあんまり意識してなかったですが、笑

これを読んでピンポジションを意識したフェアウェイの狙い所をターゲットにするようになりました。

仮に左に行ってしまった場合は無理にピンを狙わず、グリーン右サイドを狙うのが安全策ですね。

 

こういう細かなコースマネジメントの解説が160ページに渡って展開されているので、

初心者から上級者まで読み応え十分な内容になっています。

頭を使ってしっかりスコアアップに繋げていきましょう!

 

優勝請負人キャディが教える プロの攻め アマの攻め 実践編 

砲台グリーンの攻め方、狙い方の基本

打ち上げの砲台グリーン。

部長も苦手なシチュエーションの1つです。

 

もともと球を上げるのがあんまり好きじゃないので、苦手意識が強いんですよね〜。

部長はどちらかというと転がしの方が好きなので、砲台グリーンだと手前から寄せれないので難しいですよね。

 

特にこんな状況だとグリーン面が見えないですし、距離感を合わせることが難しいです。。

なのでまず重要なことは

正確な距離を知る

ということが第一優先事項です。

 

ということで正確な距離を知るにはこれが一番いいです。

Bushnell(ブッシュネル)

 

まあいつものブッシュネル推しですが、コレホント重要です。

こういう状況こそ正確に何ヤード残っているかわかるだけでも自信を持ってショットに集中できます。

距離測定器を持ってない人は、コースのヤード表示を信じてがんばりましょう。笑

 

次に狙い所ですが、砲台グリーンの注意ポイントとしてあげられるのが

ショートすると難しいアプローチが残る

ということです。

 

ショートしてしまうとボールが傾斜で戻されますので、また打ち上げのアプローチが残ってしまいます。

なので、確実にグリーン面を捉えることが重要です。

ピンポジションが手前なら奥狙い

ピンポジションが奥なら中央狙い

この攻め方が王道です。

 

それからもう1点注意したいポイントが

目線が上を向きがちな件

ですね。

これ、砲台グリーンだとアドレスをとった時に目線が上を向きやすくなってしまいます。

この影響で右肩が下がったアドレスになったり、ざっくりとダフってしまう原因になりやすいです。

なので、目線はまっすぐを意識。

画像のケースならバンカーの上の土手ぐらいを見る意識でアドレスしましょう。

 

こういう対策を知っているだけでもミスや大事故を防げますので、

次のラウンドではしっかりと意識してプレーしてみましょう!