ウェッジ(アイアン)でしっかりとスピンをかけるコツとは?

いや〜。寒いですね。

部長は昨日ラウンド練習してきましたが、冬は体の動きが悪いですし、ボールも飛ばないですね。。

グリーンが硬いところだとスピンがかからずピンに寄せることが難しくなります。。

 

ではウェッジでしっかりスピンをかけるコツについて書いてみようと思います。

まずは下の画像をご覧ください。

ウェッジショット限定というわけではなく、基本的にアイアンショットも同じです。

ボールにコンタクトする時は、まずボールの右端に当てるようにヘッドを入れ、

ボールのやや左の矢印の部分がスイングの最下点がくるようなイメージでショットします。

 

ボールの真ん中に最下点がくるようにショットしている人もいるかもしれませんが、

そのイメージでスイングしてしまうと若干ダフリ気味です。

ダフリのミスが多い人はこの意識で打ってみるといいと思います。

 

そしてボールの赤丸の部分のターフを取るイメージですね。

矢印の部分に最下点がくるようにショットすれば自然と赤丸部分のターフが取れると思います。

 

いきなりフルショットとかではなかなか難しいと思いますので、

まずはアプローチショットの練習から意識してやってみるのがオススメです!

それからハーフショット、フルショットとスイングを大きくしていきましょう。

 

アプローチショットでもこのようにスイングすることで、ボールにしっかりコンタクトすることができ、スピン量も変わってきますよ。

 

Ringolfでわかりやすい解説動画が上がっていたので、

ぜひチェックしてみてください。

せっかくなので若いお姉さんに教えてもらいたいですよね。笑

シャンクは治せるのか?

昨日に引き続きシャンクの話です。

昨日は「シャンクはなぜ出るのか?」ということについて部長の経験から、

シャンクが出てしまう理論を説明してみました。

シャンクはなぜ出るのか?

これあくまで部長のケースでちょっと考え方が独特かもしれません。

しかし部長はゴルフクラブの特性を理解することで、シャンクを治すことができ、(時々出るけど。。笑)

ゴルフを1度辞める前のベストスコアも更新することができたので、

一応治ったということにします。笑

 

シャンクの治し方ってゴルフ雑誌を読むと書いてありますね。

クラブをインサイドから振れとか、いつもより前傾してアドレスするとかあります。

たぶん全部本当です。笑

 

昨日の記事と同じく、どうすることでシャンクが治るか、自分に合った方法を見つけることが重要です。

 

では部長の場合どう治したかというと、

部長がシャンクが出る原因として考えていたことが、

 

ボールに当てようという意識が強すぎて、

無意識にシャフトの延長上に打点ポイントを持ってきてしまうということ

ですので、

部長はシンプルですがこういう感じで治していきました。

もしシャンクが出たら、まず次に3点に注意していました。

 

1.アドレスでボールに近づきすぎていないか?

2.ボールに当てよう意識しすぎて打点がずれていないか?

3.グリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

 

特に2番目は近くにある枯葉などを目印にスイングして確認したりしています。

スイングの時に注意することは、

フェースの先に当てる意識でボールを打つ

です。

え?簡単すぎるって?笑

 

正直に言うと解決方法はシンプルです。

 

ゴルフって自分が思っている動きのイメージと結果にギャップができやすいスポーツです。

 

自分がフェースのど真ん中だ!とスイングしても

フェースの先だとか、ネック側に当たってたりするもんです。

 

シャンクは特にネック(シャフトの延長上)に打点がきてしまっている状態なので、

思い切って意識を変えることが重要です。

 

かりにフェースの先に当てる意識で打って、きちんと飛んでいくのであれば、

その日はそのスイングの意識が正しくボールにコンタクトできるスイングということになります。

そして正しくボールが飛んでいくこと確認できれば、自然と体もそのスイングを憶えていきます。

 

ちなみに3番目のグリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

もかなり重要で、インパクトの瞬間にグリップを強く握る癖のある人は、

グリップを強く握ることでクラブヘッドの動きの妨げになります。

そのせいでスライスや、シャンクが出る原因にもなりますので、

もしシャンクが出るような時には意識してみてください。

 

 

シャンクはなぜ出るのか?

今日はシャンクについて書いてみたいと思います。

このブログを書き始めて2ヶ月くらいになりますが、いつこのネタを書こうかと温めてきましたが、

意を決してシャンクに向き合ってみたいと思います。笑

 

というのも、部長はゴルフを途中で3年ほどやめていた時期があります。

その原因がシャンクだったわけです。

シャンク病に罹ったのはゴルフを始めて4年くらい経った頃だったと思います。

スコアも初めて90を切ってヨシこれからだという時にシャンク病に罹ってしまいました。。

 

一番酷い時でハーフ70くらい叩いたんじゃないかと思います。

もうその時はスコアがつけるのが嫌になっていて、そのラウンドを最後にゴルフを一度辞めました。

なかなかの落ち込みようで、ゴルフクラブをすべて売り払ってしまったほどでしたね。。。

 

今でも時々出ることがあるんですが、一応自分の中で対策法というか、意識づけすることで、

続けて出るようなことはなくなりましたが、あの時の恐怖は消えません。笑

 

では

なぜシャンクが出るのか?

について自分なりに考えた結果をまとめてみたいと思います。

 

まずはシャンクとはどんな状態かということですが、

下の画像のように、フェースではなく、フェースとシャフトをつなぐネックの部分でインパクトしてしまうことです。

ボールは自分から見て右斜め前に飛んでいきます。

打感は最悪です。笑

 

巷のゴルフ雑誌ではシャンクの原因について、カット軌道でスイングしているとか、ボールとの距離が近いとか、その他いろいろ書かれていると思いますが、

すべて理論は合ってると思います。笑

 

部長が初めてシャンク病に罹ってしまった時はなかなか治せませんでしたが、

重要なのは自分がどの理由でシャンクが出ているか見極めることができれば、克服することも可能ということです。

 

では部長の場合はなんだったのかというと、

 

ボールに当てにいこう感が強すぎた

だと結論づけました。

 

は?と思うかもしれませんが、真面目です。笑

 

これを説明するにはまずゴルフクラブの特性を知ってもらうことです。

まず下の画像を見てください。

ゴルフクラブって当たり前なんですが、

クラブを持っているシャフトの延長上に打点がありません

シャフトの延長上から少しずれた前の赤丸が正確な打面になりますよね?

まあ当たり前すぎるんですが、これがすべてです。

 

どういうことかというと、ゴルフをジュニア時代からされている方は気にしたこともないと思いますが、

これって球技の中では非常に特殊な形状をしている道具と言えます。

 

たとえば野球のバットやテニスのラケットなどは手に持っているグリップの延長上に打面があります。

 

部長の勝手な理論ですが、こういうスポーツに幼少期から慣れている方は、

シャンクが出る原因にもなりやすいと思っています。

なぜなら、

ボールに当てに行こうと無意識に体を動かした時に、過去のスポーツの経験から、

グリップの延長上でヒットしようとする意識が働きやすいと考えるからです。

これゴルフでやってしまうともちろんシャンクになってしまいます。

ちなみに部長も小中学校と野球をやってました。

 

それからインパクトの瞬間グリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

ということも重要です。

インパクトの瞬間にグリップを強く握る癖のある人は、

グリップを強く握ることでクラブヘッドの動きの妨げになります。

 

野球のバッティングって部長の意識だと、バットがボールに当たる瞬間って、グリップを強く握ってた印象があります。

たぶん野球だとそれでもよかったんですが、

ゴルフでそれをやってしまうと、クラブヘッドが返りにくくなってしまうので、

シャンクやスライサーの原因にもなってしまいます。

野球経験者にスライサーが多いと言いますが、そういったことが影響しているのではないかと密かに考えています。

 

勝手な推測ですが、

野球経験者はシャンクが出る可能性が高い!?

と思っています。笑

 

なので、また原因論に戻りますが、

ボールに当てにいこうするあまり、無意識にシャフトの先に打点がきてしまっていた。

というのが部長のシャンクの原因だと思っています。

結局部長のケースでは、手打ちの意識が強い時にシャンクが出ていたと思います。

しっかりと体全体でスイングをしている時はほぼ出ません。

 

なので、ゴルフクラブの特性を知ることで、道具の扱い方が慣れてきた結果シャンクが出にくくなってきましたし、

1度出ても、その後は修正できるようになりました。

 

ちなみにシャンクとスライスは野球経験に因果関係があると部長は思っています。

スライスに関する理論はまた紹介したいと思います。

 

シャンクに悩まれている方は、もしかしたら部長の理論が役立つかもしれませんよ〜!

つま先上がりのライを上手に打つコツとは?

昨日はつま先下りのライを上手に打つコツについて書いたので、

今日はつま先上がりのライについて書きたいと思います。

つま先下がりのライを上手に打つコツとは?

ティーショットでプッシュアウトやスライスを打つと、このシチュエーションになることが多いですね。

スライサーの人はよくあるケースではないでしょうか?

 

つま先上がりのライの場合、普通に打つと左に曲がりやすい(フックしやすい)と言われいます。

クラブヘッドがアップライトにインパクトしやすいので、そういう球筋が出やすいということですね。

 

こういったライの場合、ゴルフ雑誌やレッスン書などでいろいろ対策が書かれているのを見ますが、

部長が心がけている対策法を書いてみたいと思います。

 

つま先下りと似ている部分がありますが、

以下の3点に注意してスイングするようにしています。

 

1.目標より若干右を意識してアドレスをする

これは左に曲がったことを想定してアドレスをとることが大事です。

ピンがグリーンセンターに切ってあるのであれば、グリーン右を狙ってアドレスを取ることが基本です。

左にハザードがある場合には、保険をかけてより右目にアドレスを取ってもいいですね。

 

2.フルショットはしない

これはいつも言っていることですね。

ハーフまたはスリークォーターくらいまでのショットで力まずスイングすることが大事です。

ですので、クラブは1クラブ大きめを持ちましょう。

 

またフォロースルーをしっかり取るとフックが強くなる可能性があります。

あまりクラブを振り抜かず、コントロールをする意識で打ちましょう。

 

3.膝の高さを固定して変えないで打つ

これは部長独特の考え方かもしれませんが、膝を軽く曲げ、重心をしっかりとったら、

そこから膝の高さを変えない意識で打つようにしています。

バンカーショットなどのトラブルショットの場合でもこういった体勢でショットをすることが多いです。

 

これはなぜかというと、下半身が上下してしまうと上体がブレやすくなってしまうため、

ダフリやひっかけが出やすくなってしまいます。

それを防ぐために、なるべく下半身を固定してスイングするようにしています。

 

平坦なライではないので、いつもよりミスが出やすい環境です。

より正確にボールにコンタクトできるスイングを心がけましょう。

 

つま先上がりのライを苦手とされている方は、試してみてくださいね。

アイアンで方向性、飛距離を安定させる方法!

ゴルフでスコアを安定させたい場合、セカンドショットでグリーンに乗せる、または近づけることはとても重要です。

部長はアイアンの精度を上げるべく、密かにある理論を考え、2ヶ月前から取り組んでいます。

 

成果も徐々にあらわれてきていて、直近4ラウンドの平均スコアが89.25とこれまでになくスコアップしています。

その4ラウンドのうち、ハーフで39, 40というスコアも出せているので、アイアンの精度が上がっていることを実感しています。

 

これができるようになると、70台も難しくないと考えているので、皆さんにも是非試してみてもらいたいと思います。

 

基準となる飛距離と振り幅を決める

まず、自分のスイングテンポでタイミングが取りやすく、安定して基準ヤードを打てる飛距離と番手を決めます。

部長の場合はPWのハーフショットで100yです。

常にこのショットから練習します。

ここで重要なのはフルショットをしない!ということです。

 

部長のPWはだいたい10発くらい打ってもこんな感じで打痕が安定しています。

 

けっこうこのブログで何度も取り上げていますが、

フルショットをするとミスが出やすいです。

なぜかと言うと、

・動きが一番大きいので、スイングテンポが狂うと大きなミスにつながりやすい
・ライによってはスピンコントロールが難しく、前後左右の飛距離がばらつきやすい
・力みが入りやすく、疲労が蓄積しやすい

なので、基準ヤードを打てる「ベースショット」を決めましょう。

「ベースショット」は以下の2点を参考に決めてください。

・基準の飛距離は100ヤード以下

・スイングの振り幅はハーフショット、上げてもスリークォーターまで

 

なぜ100y以下にするかというと、100y以下を狙う場合、ほぼウェッジでのショットが多いと思います。

ウェッジくらいのシャフトの長さの方が安定したスイング構築がしやすいです。

それから練習場でベースショットを練習する場合、ヤード表示が正しくない(短めに表示されている)ことと、ボールが飛ばない仕様なので、自分の動きと結果が正確にマッチしないケースが多いからです。

ですので100y以内の目標物に焦点を合わせてベースショット練習をするようにしましょう。

 

ベースショットを決めたら半分以上はこの練習に費やします。

他の番手を練習しても良いですが、スイングテンポが狂ったと思ったら、すぐに「ベースショット」の練習に戻します。

まずは自分が一番自信を持って打てる「ベースショット」の構築に時間を費やします。

だんだん自身がついてきたら、同じ振り幅のスイングテンポで番手だけ変えます。

部長の場合

PW – 100y
9番アイアン – 120y
8番アイアン – 140y
7番アイアン – 160y
52度ウェッジ – 80y
58度ウェッジ – 60y

といった感じです。

これはあくまで部長のケースです。

 

部長は20y刻みのヤードですが、番手ごとの距離は10yでも15yでもいいです。

重要なのは同じスイングテンポで番手を変えた場合、飛距離はどれくらいか知ることです。

また注意点ですが、一気に上の番手まで練習しないでください。

 

部長の場合、PWと9番と52度というように、基準の「ベースショット」のPWを挟む番手から練習し、

PWと同じくらいの精度で打てるようになるまで、次の番手は練習していません。

なので、今でもまだ8番アイアンくらいまでしか番手を上げていません。

重要なのは基準の「ベースショット」を体に染み込ませて、

極端な話、目をつぶっても打てるくらい精度をあげることです。

 

「ベースショット」にそれぐらい自信がつけば、他の番手でミスが出た時に、良いイメージの基準番手を使うことで調子を戻すことができるからです。

部長はこの理論を取り入れてまだ2ヶ月くらいですが、70y-140yくらいの距離が残った際のグリーンオン率が格段に上がりました。

 

去年や今年の前半は100を叩くこともありましたが、

ベースショット練習を取り入れてからの4ラウンドは叩いても94、平均スコアは89.25です。

 

まだまだ部長も精度が良くないので、もっと練習の方法も考えながら、

よりスコアアップできるよう頑張りたいと思います!