飯合肇プロが教えるFWを上手に打つコツとは?

ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMのゲストが先月から飯合肇プロでした。

日本初のレギュラー / シニア両ツアーの賞金王ということもあって非常に勉強になりました。

 

その中で先週の放送ではPAR5などのセカンドショット、主にフェアウェイウッドで上手に打つコツなどを解説されていました。

今気づいんたんですが、ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMでは動画の配信もされているんですね。

部長が観た先週の動画もすでにアップロードされていたので、是非ご覧ください。

 

http://www.alba.co.jp/lesson/column/article?title_id=357&id=6648

しかし残り225ヤードを5番ウッドでグリーンオンとはさすがトッププロですね。

 

その解説の中でアマチュアゴルファー向けに説明されていたのですが、

アマチュアゴルファーはFWを打つときに球を上げようとか、飛距離を出したいとか、

余計なことを考えすぎている

そんなことは考えずに、

シンプルにフェースにコンタクトをすることだけを考える。(ミート率を上げる)

あとはフェースの角度通りに球は上がる。

という解説をされていました。たしかにそうかもですね。。笑

 

それからアシスタントの高柳さんに打つアドバイスとして、

左手の甲をフェース面にぶつけるイメージ

とアドバイスされてました。

ははぁ〜なるほどと。

それを受けて高柳さんもナイスショット!

さすが教え方も一流なのだなと感心させられましたね。

 

左手の甲の向きを意識することで、

左手でしっかり握る癖がつき、

クラブをリード、コントロールできるような感覚が身につくそうです。

 

最近部長も左手のグリップを意識して変えているので、非常に納得するアドバイスでしたね。

 

グリップ非常に大事です。

ゴルフシーズン本番の前にいいグリップを身につけましょう!

 

ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

 

 

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