レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

ソチオリンピックも今週末で終わってしまいますね。

これまでで一番冬季オリンピックにハマった部長です。

最後まで日本のメダルを期待して応援を続けたいと思います!

 

さて部長は今年からゴルフレッスンに通いはじめました。

ラウンドレッスンがメインですが、まずこの1ヶ月で変わったことをまとめておきたいと思います。

 

一番大きな変化が、スライスが出づらくなった。という点ですね。

出づらくなっただけで時々でます。笑

しかしそれ以上に驚いたことが、ドローボールが出るようになったことです。

今までドローボールなんてたまたま出ることはあっても、意識して出せなかったのですが、

最近はいいスイングができた時はドローボールです。

これはドライバーでもアイアンでも同じですね。

週1回だけですが、レッスンを受けただけでこれだけ変化するとは思いませんでした!

 

では部長はこの1ヶ月でどんなアドバイスを受けたのかを紹介しておきたいと思います。

同じくスライスに悩んでいる方は参考にされてください。

 

まずこれです。

アドレスでハンドファーストに構える

これは以前ブログに書きましたね。

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

ハンドファーストにアドレスを構える。

そしてそのまま形を維持するイメージで体を回転させていく感じです。

ハンドファーストを維持したままインパクト迎えることで球を捕まえることができます。

 

次にこれです

テークバックでクラブをアウトに上げる

これは部長の悪い癖だったのですが、

テークバックでインサイドに引きすぎる癖がありました。それも最初の頃に指摘されましたね。

テークバックでインサイドに引いてしまうと、トップからカット軌道でクラブが降りて来やすいです。

そうなるとスライスの原因になってしまいます。

 

これはクラブを手で上げるというより、アドレス、グリップ、グリッププレッシャーを変えれば、

自然とアウトから上がりやすくなります。

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

 

最後にこれです。

自分とボールとの立ち位置を意識する

これも上記の記事で微妙に触れていますが、

部長は以前はボールと近い位置に立っていました。

 

重要なのは

アドレスで前傾をして、腕をダランと下げた位置でグリップを握る

そうするとボールとの正しい距離を保つことができるということです。

 

ちなみに藤井誠プロのレッスン動画でもそのことの重要性を説明されています。

 

大きくこの3つの意識を変えることをアドバイスされました。

 

そしてスライスだったボールがドローへと変化していったのです。

まあ半分は引っ掛けみたいなフックですが。。笑

そして球筋も安定していないので、スコアアップにはまだまだ時間がかかりそうです。。

 

しかしこれまで10年くらい我流でしみついた球筋が、たったこの3つだけで変化したのは本当に驚きました!

コーチもアドレスを少し変えただけでこんなに球筋に変化が出るのかとびっくりされてました。笑

まあこのポイントが部長のスイング改善ポイントとして適していたということかもしれません。

 

重要なのは自分に合った方法論を見つけることですので、

皆さんもいろいろと試してみてくださいね!

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