アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

ゴルフってすぐに変な癖がつくんですよね。。

なのでこまめに自分のスイングを動画で撮ってチェックするのがオススメです。

 

スコアアップにはスイング自撮りが絶対オススメ!

 

先日部長も前から気になっていたポイントを修正したところ、いろいろスイングが改善したので、

シェアしたいと思います。

まずはこれ3ヶ月くらい前の画像です。

アドレスを取った時はさほど問題ないように思えますが、

打つ直前に手の力みからこんなアドレスになっていたのです。

グリップを強く握りしめてしまい、ハンドダウンの状態でスイング始動する癖がついていました。。

一般に肩からダランと腕を垂らしてアドレスを取ると良いです。

肩から手のラインが一直線になるイメージですね。

これだと体側、内側に入りすぎてしまっています。

 

これは右手とクラブの角度を変えないという意識が強すぎてしまって、

結果ハンドダウンの状態を作り出してしまっていたのです。。

それによって右手の力みがテークバックでインサイドに引きすぎる動きに繋がっていたと思われます。

インサイドに引いてしまったクラブはトップからアウトに降りやすいです。

結果アウトサイドからカット軌道のスイングとなり、スライスやシャンクに繋がることが多いです。

 

先週そのことに気づいて、グリッププレッシャーを強く握らず、

できるだけ初めのアドレスを取った状態のままテークバックに入ることを意識したところ、、

 

テークバックでクラブがインサイドに入らなくなり、スイングプレーンもオンプレーンへと変化しました!

その後も同じ意識でショットを続けていくとなんとなくですが、

オンプレーンへとスイングが改善したおかげで、ダウンスイングで右ひじをしっかりたたむ感覚も掴めるようになってきました。

 

たった1つ変えるだけでこれだけ劇的に変わるものかと驚きましたね。

やはりアドレス大事です。みなさんもクラブ握りすぎてませんか?

ちょっとした意識変化でスイングが劇的によくなりますよ!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

 

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