ゴルフ侍、見参!対決レビュー!大庭長人プロ(2018年2月25日放送)

いや〜平昌オリンピック素晴らしかったですね〜。

あっと今の2週間でしたがトップアスリート達の闘いにとても興奮されられました!

 

先週3ヶ月ぶりに18ホールのラウンドに行ったのですが、

スイングをイジられてるせいもあってか、ここ1年ではワーストスコアで普通に100叩きの刑にあってしまいました。。

うーんまあ今までの自分の感覚を壊されているので、今はしばし我慢ですね。。

 

週末のゴルフ侍を観てモチベーション回復を試みております。笑

ということで恒例のマッチレビューですね!

まあいつものごとく結果が出ちゃってますが、その辺りは気になさらずに!

 

今回の侍は

ゴルフ歴28年

ハンディキャップ3

ベストスコア67

ドライバー平均飛距離270y

とても49歳には見えないほど若々しいルックスを持ちながら、ハンディ5というおそるべし侍です!

 

対戦する大庭長人プロはチームセリザワゴルフアカデミーではレッスンプロとしても活躍されています。

とても謙虚な物腰で終始和やかムードでのラウンドでした!

 

実際のスコアはこんな感じでしたね。

黄色の部分は勝負のアリでスコアが確定していない部分です!

 

展開は若さと飛距離で勝る侍が終始リードしていく展開でしたね。

やはり飛距離で差がつけられるとプロといえども難しいということですね。

 

侍の山科さんはアマチュアの大会で日本代表として出られたこともあるとか。

流石に腕前は素晴らしかったです。

飛距離のアドバンテージをしっかりパーオンへと繋げていましたね。

150yくらいの距離はほぼグリーンを捉えていました。

パットもタッチがしっかりと合っており、今まで観た侍の中でも安定感のあるプレーをしておられました。

山科さんは冒頭のインタビューでフルショットをしないと話していましたので、

そういったプレースタイルがよいスコアをキープする秘訣かもしれませんね!

 

対する大庭プロは、4ホールでASに戻したものの、

直後の5ホール目でティショットを右に曲げてOB。

この悪い流れを断ち切ることができず1ホールを残して敗北となりました。

 

今回の対決で思ったのは、やはりプロに勝つにはパープレーが必要

そのためにはパーオン。

そのためにはティーショットでフェアウェイキープ

やはりこれに尽きるのかなと思います。

 

もちろん寄せワンでパーを取っても同じパーなのですが、

今回の侍のプレーを観ていると、パーオンすることで余裕を持ってパットに臨まれていたと思います。

この余裕こそがマッチプレーで優位に立つことができ、かつ安定したプレーに繋がっていたと思います。

 

部長はまだまだこのレベルにはないので、

90を安定して切るにはボギーープレーが必要

そのためにはボギーオン。

そのためにはティーショットで OBを打たない

やはりこれに尽きるのかなと思いました!

 

いやーしかし今年に入ってゴルフ侍の対決は

8戦中侍が4勝

という素晴らしい成績をおさめています!

このまま続いて欲しいですね!

レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

ソチオリンピックも今週末で終わってしまいますね。

これまでで一番冬季オリンピックにハマった部長です。

最後まで日本のメダルを期待して応援を続けたいと思います!

 

さて部長は今年からゴルフレッスンに通いはじめました。

ラウンドレッスンがメインですが、まずこの1ヶ月で変わったことをまとめておきたいと思います。

 

一番大きな変化が、スライスが出づらくなった。という点ですね。

出づらくなっただけで時々でます。笑

しかしそれ以上に驚いたことが、ドローボールが出るようになったことです。

今までドローボールなんてたまたま出ることはあっても、意識して出せなかったのですが、

最近はいいスイングができた時はドローボールです。

これはドライバーでもアイアンでも同じですね。

週1回だけですが、レッスンを受けただけでこれだけ変化するとは思いませんでした!

 

では部長はこの1ヶ月でどんなアドバイスを受けたのかを紹介しておきたいと思います。

同じくスライスに悩んでいる方は参考にされてください。

 

まずこれです。

アドレスでハンドファーストに構える

これは以前ブログに書きましたね。

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

ハンドファーストにアドレスを構える。

そしてそのまま形を維持するイメージで体を回転させていく感じです。

ハンドファーストを維持したままインパクト迎えることで球を捕まえることができます。

 

次にこれです

テークバックでクラブをアウトに上げる

これは部長の悪い癖だったのですが、

テークバックでインサイドに引きすぎる癖がありました。それも最初の頃に指摘されましたね。

テークバックでインサイドに引いてしまうと、トップからカット軌道でクラブが降りて来やすいです。

そうなるとスライスの原因になってしまいます。

 

これはクラブを手で上げるというより、アドレス、グリップ、グリッププレッシャーを変えれば、

自然とアウトから上がりやすくなります。

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

 

最後にこれです。

自分とボールとの立ち位置を意識する

これも上記の記事で微妙に触れていますが、

部長は以前はボールと近い位置に立っていました。

 

重要なのは

アドレスで前傾をして、腕をダランと下げた位置でグリップを握る

そうするとボールとの正しい距離を保つことができるということです。

 

ちなみに藤井誠プロのレッスン動画でもそのことの重要性を説明されています。

 

大きくこの3つの意識を変えることをアドバイスされました。

 

そしてスライスだったボールがドローへと変化していったのです。

まあ半分は引っ掛けみたいなフックですが。。笑

そして球筋も安定していないので、スコアアップにはまだまだ時間がかかりそうです。。

 

しかしこれまで10年くらい我流でしみついた球筋が、たったこの3つだけで変化したのは本当に驚きました!

コーチもアドレスを少し変えただけでこんなに球筋に変化が出るのかとびっくりされてました。笑

まあこのポイントが部長のスイング改善ポイントとして適していたということかもしれません。

 

重要なのは自分に合った方法論を見つけることですので、

皆さんもいろいろと試してみてくださいね!

ゴルフ侍、見参!対決レビュー!佐久間馨プロ(2018年2月18日放送)

定期的にゴルフ侍のレビューを書こうと思ったのですが、早速先週サボってしまった部長です。。

最近は平昌オリンピックが面白すぎて、録画したゴルフ番組が溜まってますね。笑

 

さてということで、今日は2月18日放送分のレビューです。

まあいつものごとく結果が出ちゃってますが、その辺りは気になさらずに!

 

今回の侍は

ゴルフ歴39年

ハンディキャップ3

ベストスコア68

ドライバー平均飛距離240y

67歳ながらハンディ3というおそるべし侍です!

 

対戦する佐久間馨プロはゴルフ侍では負けなしだとか。やはり強敵をぶつけてきましたね。

対決は1ホールからプロがバーディで1up。

部長が以前分析したデータでは、1ホール目を落とした場合の勝者は16%しかいません!

「ゴルフ侍、見参!」から分析する勝利の秘訣とは?

このままプロが押し切っていくのか?と思いましたが面白い展開になりましたね!

 

2ホール目はドロー、そこから侍がまさかの連続4UP!プロを圧倒していました。

実際のスコアがこんな感じです。

黄色の部分はOKもされていないのでスコア不明です。

しかし今回の侍の遠藤さんは素晴らしかったですね。

67歳ながら飛距離もしっかり飛ばされていて、左右の曲がりも少なくパーオン率も高かったです。

そして何よりパットがガンガン決まってましたね!

こうなるとプロもお手上げといったところでしょうか。

 

佐久間プロは途中ライの悪い展開もあり、やや運もなかったかなという感じでした。

結果最終ホールまで行かずに3and1で侍の完勝となりましたね!

アマチュアゴルファーの手本となるようなゴルフでしたので、

ご覧になってない方は動画を探してみてみてください!

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」を上手に膨らますコツ

平昌オリンピックが毎日楽しみな部長です!

やはりトップアスリートのパフォーマンスを観るのは大変面白いですね!

日本にたくさんのメダルリストが誕生することを期待しています!

 

さてゴルフ部のブログではいろいろな練習器具を紹介しているのですが、

「シンプルマスターCB」の記事がけっこう読まれています。

コチラですね。

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」使用レビュー

 

amazonで激安なので、スイングを安定させたい!

もう1ランク上のスコアを出したい!

という方は是非↓

 

さてこのシンプルマスターCBですが、

amazonのレビューを見ると「上手く膨らませれない。。」

という声がちらほらあります。

 

確かに部長も初めの頃は

付属のストローで空気を吹き込みつつ、さっと栓をしないとすぐにしぼんでしまいまい、

パンパンに膨らますのは至難の技っぽい。。などと使用レビューに書いてますね。

 

しかし何度か試してみたところ、ベストな方法を発見したので、シェアしたいと思います。

 

意外と簡単です。

まず付属のストローでボールを膨らませる際、

あらかじめ栓となるキャップを半分くらい入れた状態にします。

こんな感じですね。

そしてストローは穴から少し離れた位置から、空気を一気に吹き込みます。

そしてボールが最大に膨らんだと同時に栓を入れます。

 

部長はこのやり方でこのくらいまでパンパンにできます。

このくらいパンパンになると肘に挟みやすくなるので、正しい動きを覚えるのに大変役立ちます。

これがしぼんだままだとすぐに肘から抜け落ちてしまうので、効果半減といったところでしょうか。。笑

 

もしパンパンに膨らませなくて困っている方は、是非この方法を試してみてください!

武藤俊憲プロのアイアンの打痕に驚き!

まだまだ寒い日が続きますね〜。

連休にラウンドされるかたは天気が厳しそうですね!

寒さ対策をしっかりとしてラウンド楽しんでください。

 

寒いので家で動画チェックに励んでいる部長ですが、

久々にringolfを見ていたら武藤俊憲プロとラウンドしている動画を発見したので、

是非見てみてください。

さすがプロ。スイングが綺麗で参考になりますね!

途中で武藤プロの8番アイアンのフェースがアップになるんですが、

こんな感じになってます。。

もうピンポイントで打ちまくっているので打痕がめちゃくちゃ安定します。

プロなので当然といえば当然ですが。笑

 

プロの場合クラブをラウンドでガンガン使うので、ショットの際ボールとの間に砂が噛んでしまうことで

フェースの摩耗が早いそうです。

だいたい半年くらいで交換されるそうです。

 

あと武藤プロのプレショットルーティンを見ていたのですが、

このアドレスの入り方をしてましたよね!!

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

武藤プロも行っているので間違いないですね!

皆さんもどんどん真似していきましょう!

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

ゴルフってすぐに変な癖がつくんですよね。。

なのでこまめに自分のスイングを動画で撮ってチェックするのがオススメです。

 

スコアアップにはスイング自撮りが絶対オススメ!

 

先日部長も前から気になっていたポイントを修正したところ、いろいろスイングが改善したので、

シェアしたいと思います。

まずはこれ3ヶ月くらい前の画像です。

アドレスを取った時はさほど問題ないように思えますが、

打つ直前に手の力みからこんなアドレスになっていたのです。

グリップを強く握りしめてしまい、ハンドダウンの状態でスイング始動する癖がついていました。。

一般に肩からダランと腕を垂らしてアドレスを取ると良いです。

肩から手のラインが一直線になるイメージですね。

これだと体側、内側に入りすぎてしまっています。

 

これは右手とクラブの角度を変えないという意識が強すぎてしまって、

結果ハンドダウンの状態を作り出してしまっていたのです。。

それによって右手の力みがテークバックでインサイドに引きすぎる動きに繋がっていたと思われます。

インサイドに引いてしまったクラブはトップからアウトに降りやすいです。

結果アウトサイドからカット軌道のスイングとなり、スライスやシャンクに繋がることが多いです。

 

先週そのことに気づいて、グリッププレッシャーを強く握らず、

できるだけ初めのアドレスを取った状態のままテークバックに入ることを意識したところ、、

 

テークバックでクラブがインサイドに入らなくなり、スイングプレーンもオンプレーンへと変化しました!

その後も同じ意識でショットを続けていくとなんとなくですが、

オンプレーンへとスイングが改善したおかげで、ダウンスイングで右ひじをしっかりたたむ感覚も掴めるようになってきました。

 

たった1つ変えるだけでこれだけ劇的に変わるものかと驚きましたね。

やはりアドレス大事です。みなさんもクラブ握りすぎてませんか?

ちょっとした意識変化でスイングが劇的によくなりますよ!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

 

ゴルフ侍、見参!対決レビュー!高見和宏プロ(2018年2月4日放送)

まだまだ寒い日が続きますね。。

早く薄着でラウンドできるようになって欲しいもんですな。。

 

最近ゴルフ侍関連の記事を目当てにこちらのゴルフ部に入って来られる方が多いので、

ゴルフ侍関連の投稿を増やしてみたいと思います。

ということでゴルフ部部長によるゴルフ侍、見参の対決レビューを書いていくことのしたいと思います!

 

記念すべき第1回は2月4日に放送された高見和宏プロと侍の対決です!

まあすでに結果が出ちゃってますが、その辺はお気になさらずに。笑

 

今回の侍は

ゴルフ歴20年

ハンディキャップ4

ベストスコア69

ドライバー平均飛距離240y

というツワモノ!これはいい勝負に期待ですね!

 

対戦する高見和宏プロは飛ばし屋で有名ですね!高校時代にハンマー投げで全国2位になったことがあるんだとか。

いつも爽快な物言いで部長もお気に入りのプロの一人です!

 

今回の戦いは序盤から動きました。

1ホール目で高見プロがボギー、侍が先行します。

この時点でおぉぉ!となりましたね。

 

部長が以前分析したデータでは、1ホール目を落とした場合の勝者は16%しかいません!

「ゴルフ侍、見参!」から分析する勝利の秘訣とは?

ここからどうプロが盛り返すのかと、面白い展開になりましたね!

4ホール目で高見プロが取り返すも、続く5ホール目では侍が14mのロングパットを沈めてバーディ!

またまた先行します。

 

この辺りまでの流れを見ると、今日は侍のプレーに余裕があり、今日は侍の勝ちかな〜と思っていました。

しかしそこはさすがプロ、6、7番と連続バーディですぐに勝負をひっくり返します。

最終ホールまでもつれ込みましたが、結局高見プロ1upのまま終了となりました。

 

侍のハンディキャップ4というのも納得の腕前で、

飛距離も飛ばし屋の高見プロに引けを取らず、非常にいい球を打っておられました。

しかし途中途中でティーショットを曲げたり、バンカーに入れたりするミスもあり、

高見プロの連続バーディで一気に勝負の流れを持って行かれましたね。

プロの力技に完敗というところでしょうか。

 

しかし最終ホールまでしっかりと勝負できたということは大変素晴らしいと思います。

アマチュアゴルファーとしてとてもお手本となる侍でしたね!

 

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

今年2回目のレッスン&ラウンドレッスン行ってきました。

2週間ぶりですね。

毎週通おうと思っているのですが、先週はかなりの寒波で断念しました。。

また明日から寒くなるそうですね。。早く暖かくなってほしいもんです。。

 

前回グリップを指摘されたので、その後は修正の毎日です。

グリップは上達する上で最も重要と行っても過言ではないので、皆さんもしっかり正しいグリップを身につけましょう。

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

 

今回は2回目でしたので、コーチも早速部長の癖を見破ってきてました。

さすがです。というか当たりまえですね。。

 

部長はテークバックでインサイドに引きすぎるクセが最近あります。

矯正しようといろいろドリルをしているのですが、無意識にやはり出るんですよね。。

 

あとはアドレスでのクラブの位置ですね。

もともと部長はこういう感じで構えていました。

体から真っ直ぐにシャフトが伸びる感じですね。

しかし実際はこうだとアドバイスを受けました。

ちょっと極端に構えていますが、よりハンドファーストに構えるイメージですね。

若干フェースもクローズ気味です。

部長がミスする時はだいたいスライス系の球が出ます。

以前の構え方だとその傾向が出やすいそうです。

 

正しいアドレスに変更した時はやはり気持ちが悪かったですね。。

ただ確かにこの構え方の方がボールが捕まりますし、ドローやフックが出やすくなりましたね。

アドレスを矯正している時も思いましたが、振り方は変えずに構え方を変えるだけでこんなに変わるのかとびっくりしました。

 

やはりコーチについて見てもらうと、問題点がはっきりとして良いですね。

それに対する対策も教えてもらうので自分でもスッキリして練習に取り組めます。

 

部長の場合は練習場でのレッスンとラウンドレッスンを同じコーチにお願いしています。

このパターンの方がオススメです。

実際の出やすいミスの傾向を踏まえてラウンドレッスンをしてもらえるので、

問題点に気づいてもらいやすいと思います。

 

あとはこれが結果につながるといいのですが。。

その辺はまたレポートしますね!