プレーン確認用からアウトサイドイン矯正器具へ変身!

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日はスイングプレーンを確認するための練習器具「プレーンくん」の制作記事を書きました。

結局部長はアンダー星人(ダウンスイングでクラブがプレーンより下に入る人)ではなかったので、

練習器具としてあんまり意味がなかったでした。笑

 

せっかく作ったので何か別の練習方法に取り入れたいと思います。

部長はダウンスイングでクラブがアウトサイドインに振るスイングをしているので、

これを矯正する練習器具にしたいと思います。

 

ジャン!

名付けて「ウォール(壁)くん」

ダウンスイングでクラブがアウトサイドインに降りてくる人は、こういう壁というか、箱でも何でもいいので、

ボールの奥にセットして、このウォールくんに当たらないようにスイングするドリルをしましょう。

こうすることで、奥への突っ込みが軽減され、クラブがインサイドから降りやすくなります。

 

また部長はテークバックでインサイドに引きすぎる癖があるので、

それを矯正するためにこんな感じで黄色いボールを置きます。

そしてテークバックでクラブを真っ直ぐ引いて、黄色のボールに当たらないように意識します。

こうすることでよりオンプレーンスイングに近づけることができます。

 

こうしたスイングを整えるためのドリルは初めはウェッジなどの短いクラブで、

そしてスイングの振り幅もハーフショットくらいから始めて行きましょう。

慣れてきたら1番手クラブを上げて行くようなイメージでスイングを体に覚えさせていくといいと思います。

 

こういった練習器具は持ち運びしやすいので、練習場でも使用してしっかりスイング作りをすることをオススメします!

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