片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

昨日は片山プロの練習風景から学ぼうという記事を書きました。

ここでスイングプレーン確認用の黄色いボードを紹介したのですが、

「プレーンくん」という名前でアナライズから実際に売られていた商品です。

今は完売したようで、もう販売されていないようです。。

 

ということでゴルフ部部長自ら製作してみることにしました!

見た目から簡単な作りっぽいのでなんとかできそうです。笑

 

もともとプレーンくんは、ダウンスイングでスイングプレーンの下側にクラブが入ってこないように矯正するためのものです。

なのでスイングプレーンは人それぞれ違うので、ボードの角度が変えれるようにしなければなりません。

 

とりあえずダイソーに行って良い素材がないか物色して早速作ってみました。

出来上がったのがコレです。

なんと制作費216円です!

A3のアクリルボードを半分に切って貼り合わせ、

スマホスタンドにテープで固定しました。

意外と簡単にできてしまいました。笑

 

アドレスを取ってみるとこんな感じです。

ボードの支えの部分が若干心もとないですが、安い割には意外と安定感あります。

さすがのダイソークオリティ!笑

 

これでダウンスイングでボードに触れなければ、プレーンより下側にクラブが入っていないことになります。

 

何度か打って見るのですが、全然ボードに当たる気配ないです。。

「うーんさすが部長のスイングは完璧だぜ!」

というか、よく考えてみたら、部長はダウンスイングで若干アウトサイド気味にクラブが入っているので、

プレーンくんに当たりにくいスイングしています。

 

どうやら部長はプレーンくんが必要なかったようです。。。笑

 

ダウンスイングでプレーンより下側に入りやすい方はぜひ自作してください。。

 

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