「ゴルフ侍、見参!」から分析する勝利の秘訣とは?

このブログ読者の方はけっこうゴルフ侍好きみたいですね。

ゴルフ侍の記事にけっこうアクセスがあるんですよね。

ということで、今日は「ゴルフ侍、見参!」から勝利の秘訣を分析してみたいと思います。

 

データがたくさんあった方がいいと思いますが、集計が大変なのでとりあえず2017年の対決に絞ってみます。

ちょっとデータを取ってみましたが、マッチプレーのため解りやすい結果が得られました。

ゴルフ侍で勝利するキーポイントは。。。

 

1ホール目を落とさない!

 

ということですね。

去年はプロと侍の対決が51ありましたが、オールスクエア(引き分け)が2回あったので、

これは除外してデータを取りました。

 

勝者のデータを取ってみると、、

1ホール目勝ち—48%

1ホール目スクエア— 34%

1ホール目負け—16%

 

非常にわかりやすいですね〜。

1ホール目を落とした場合の勝者は16%しかいません!

やはりマッチプレーなので、序盤戦がキーポイントですね。

ちなみにオールスクエアの2戦も逆転パターンではないので、

1ホール目を落とすと負けが濃厚ということになります。。

 

とはいえ51戦中アマチュアが勝利した対決は10しかないので、

ほぼ8割近くが負けてます。。

 

しかしホームコースという利と戦略をしっかりともって攻めていければ勝機はあると思うので、

これから出演を目指そうという侍の方は、ぜひこのデータを活用してもらいたいですね!

また気が向いたらデータ化してみたいと思います!

ゴルフ侍のテーマソング

最近ゴルフ侍を観すぎて頭からエレファントカシマシの曲が離れない部長です。

あまりに気になりすぎてiTunesでダウンロードしてしまいました。笑

部長のお気に入りはプロが紹介されている時に流れている「風に吹かれて」という曲です。

コレですね。

ちなみに動画は97年のバージョンで、

ゴルフ侍で流れるのは2008年に新しく取り直したNew Versionの方ですね。

 

聞いてるだけで何だかゴルフをやりたい気分になってきますね。笑

 

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」使用レビュー

先日の記事で取り上げた「シンプルマスターCB」の使用レビューです。

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

片山晋吾プロも使っている練習器具が2,000円弱と安いので速攻ポチりました。

皆さんもどうぞ↓

 

開封して見るとこんな感じでした。

アマゾンのレビューにもありましたが、ボールを膨らますのが難しいらしいです。

早速チャレンジです。

なんとか膨らませることができましたが、確かに難しいです。

付属のストローで空気を吹き込みつつ、さっと栓をしないとすぐにしぼんでしまいます。。。

パンパンに膨らますのは至難の技っぽいです。笑

 

早速使ってみました。

肘と胸の3点で固定するのがコツみたいです。

すごく簡単な作りですが、しっかり支えてスイングしないとすぐにボールが外れてしまいます。。

これがしっかりできるようになると、体と腕が連動したボディターンを会得することができそうです!

 

まあぶっちゃけ100円ショップで素材探してきて似たようなものは作れそうですが、

ボールのサイズといい、ストラップの長さといい、ちょうど良いのでこれはこれで満足ですね。

 

今年は必ずスコアアップしたいと思っているアナタ!

たった2,000円弱でスイング安定すること間違いなしですよ!

 

 

プレーン確認用からアウトサイドイン矯正器具へ変身!

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日はスイングプレーンを確認するための練習器具「プレーンくん」の制作記事を書きました。

結局部長はアンダー星人(ダウンスイングでクラブがプレーンより下に入る人)ではなかったので、

練習器具としてあんまり意味がなかったでした。笑

 

せっかく作ったので何か別の練習方法に取り入れたいと思います。

部長はダウンスイングでクラブがアウトサイドインに振るスイングをしているので、

これを矯正する練習器具にしたいと思います。

 

ジャン!

名付けて「ウォール(壁)くん」

ダウンスイングでクラブがアウトサイドインに降りてくる人は、こういう壁というか、箱でも何でもいいので、

ボールの奥にセットして、このウォールくんに当たらないようにスイングするドリルをしましょう。

こうすることで、奥への突っ込みが軽減され、クラブがインサイドから降りやすくなります。

 

また部長はテークバックでインサイドに引きすぎる癖があるので、

それを矯正するためにこんな感じで黄色いボールを置きます。

そしてテークバックでクラブを真っ直ぐ引いて、黄色のボールに当たらないように意識します。

こうすることでよりオンプレーンスイングに近づけることができます。

 

こうしたスイングを整えるためのドリルは初めはウェッジなどの短いクラブで、

そしてスイングの振り幅もハーフショットくらいから始めて行きましょう。

慣れてきたら1番手クラブを上げて行くようなイメージでスイングを体に覚えさせていくといいと思います。

 

こういった練習器具は持ち運びしやすいので、練習場でも使用してしっかりスイング作りをすることをオススメします!

片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

昨日は片山プロの練習風景から学ぼうという記事を書きました。

ここでスイングプレーン確認用の黄色いボードを紹介したのですが、

「プレーンくん」という名前でアナライズから実際に売られていた商品です。

今は完売したようで、もう販売されていないようです。。

 

ということでゴルフ部部長自ら製作してみることにしました!

見た目から簡単な作りっぽいのでなんとかできそうです。笑

 

もともとプレーンくんは、ダウンスイングでスイングプレーンの下側にクラブが入ってこないように矯正するためのものです。

なのでスイングプレーンは人それぞれ違うので、ボードの角度が変えれるようにしなければなりません。

 

とりあえずダイソーに行って良い素材がないか物色して早速作ってみました。

出来上がったのがコレです。

なんと制作費216円です!

A3のアクリルボードを半分に切って貼り合わせ、

スマホスタンドにテープで固定しました。

意外と簡単にできてしまいました。笑

 

アドレスを取ってみるとこんな感じです。

ボードの支えの部分が若干心もとないですが、安い割には意外と安定感あります。

さすがのダイソークオリティ!笑

 

これでダウンスイングでボードに触れなければ、プレーンより下側にクラブが入っていないことになります。

 

何度か打って見るのですが、全然ボードに当たる気配ないです。。

「うーんさすが部長のスイングは完璧だぜ!」

というか、よく考えてみたら、部長はダウンスイングで若干アウトサイド気味にクラブが入っているので、

プレーンくんに当たりにくいスイングしています。

 

どうやら部長はプレーンくんが必要なかったようです。。。笑

 

ダウンスイングでプレーンより下側に入りやすい方はぜひ自作してください。。

 

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

年始のバタバタでブログ更新ができてませんでした。。

しかし寒いですね〜。今週は寒くて天候が荒れ気味なので、平日の練習ラウンドができなさそうです。。

 

さてそういう時は練習場でしっかり練習をしたいところですね。

しかし、ただだらだらとボールを打つだけでは上達しないのがゴルフです!

ではプロはどういう練習をしているのかというと、

こちらの画像を見てみてください。

 

片山晋吾プロの練習風景です。

なにやらボール以外にもいろいろ道具がありますね〜。

両肘にボール

方向確認用のアライメントスティック

インパクトで手の浮き上がり防止用のスティック

プレーン確認用の黄色いボード

毎日練習されているプロでもすぐにスイングが変わってしまう。

なのでプロの方はこれくらいスイング矯正環境の中でトレーニングされているんですね。

こういう練習をしておけば毎回同じ様なスイングができるのだと思います。

 

これはアマチュアも当然真似すべきですね。

プロだから高い道具を使っているというわけではありません。すべて安価で揃ってしまいます。

 

まず両肘のボールこれはこれですね。

プロが使っている道具なのに2,000円弱と安いので部長もただいま速攻で買ってしまいました。笑

 

アライメントスティックはこれ

こちらも1,000円ちょっとなんで安いです。

 

インパクトで手の浮き上がり防止用のスティックは使ってないクラブのシャフトを挿してるだけっぽいんですよね。

これは不要のシャフトか、アライメントスティックでも併用できそうですね。

 

最後にプレーン確認用の黄色いボードですが、

これ以前マーク金井氏のアナライズストアで販売されていたものなんですよね。

ストアのブログを担当しているT島氏のブログに記事がありました。

たしか送料込みで5,000円ちょっとだっと思いますが、もう今は販売していないようですね。。。

簡単な作りみたいなので、自作するのもいいですね。

 

ゴルフクラブも大事ですが、プロを真似てこういった練習器具を取り入れる方がスイング安定には近道だと思います。

ぜひ皆さんも試してみてください!

部長は肘に挟むボールのシンプルマスターCB M-510を買ってみたので、届いたらまたレポートしたいと思います!

2018年初打ち&目標設定

2018年も始まりました。

みなさんはもう初打ちは行かれましたか?

部長は昨日ラウンド練習に行ってきました。

相変わらずドライバーはさっぱりでしたが、ショートアイアン以下はまずまずの出来でした。

昨年はこの辺りを重点的に練習をしていたので、そこそこ身についてきていますね。

 

さて皆さんは今年のゴルフの目標は立てられましたでしょうか?

部長は特に毎年立てていなかったのですが、

今年は目標設定してみたいと思います。

 

まずこれですね。

70台のスコアを出す

去年はベストスコアを83に伸ばしました。

その後もハーフで39というスコアも出せましたので、今年はやはり70台へのチャレンジということになります。

 

それからスコア関連の目標だと90を叩かないゴルフを身につけるですね。

今日は70台だけど明日は100叩いたではゴルフ力が向上しているとは言えません。

したがって、ワーストスコアの底上げもとても重要です。

 

ここ半年のワーストスコアが94なので、ここを徐々に底上げもしていきたいですね。

 

みなさんもスコアでも飛距離でもなんでも良いので、目標をしっかり立てることをオススメします。

その方が圧倒的にゴルフ力を上げることができます。

 

では立てた目標をどうやって達成すればよいか?

その辺りを次回書いてみたいと思います!