ゴルフ侍、見参!のテーマソング全曲紹介!(エレファントカシマシ)2017年

先日からゴルフ侍の曲が頭から離れず、ついiTuneでダウンロードしてしまった部長です。

部長のお気に入りは「風に吹かれて」ですが、今日はゴルフ侍で流れるエレファントカシマシの全曲紹介したいと思います!

 

まずは

オープニング曲「我が祈り」

「我が祈り」Itunesでダウンロード!

あのエレカシの叫ぶ感じが始まるぞ!という雰囲気を盛り上げてくれますよね。

Youtubeで動画を探したのですが、残念ながらみつかりませんでした。。

 

つづいて

侍登場のテーマ曲「昔の侍」

「昔の侍」Itunesでダウンロード!

 

プロゴルファー紹介ののテーマ曲「風に吹かれて」

「風に吹かれて」Itunesでダウンロード!

Youtubeの動画は初期のバージョンです。

ゴルフ侍で使われているのは2008年に新しくレコーディングされたバージョンですね!

 

ゴルフコース紹介のBGM「ろくでなし」

ゴルフコースの紹介の時に流れる曲ですね!

 

ホール紹介のBGM「DJ In My Life」

「DJ In My Life」Itunesでダウンロード!

ホールを紹介の時に流れる曲ですね!

歌を聞いたのは初めてですが、意外といい感じの曲なんですね。

 

クラブセッティング紹介のBGM「歴史」

「歴史」Itunesでダウンロード!

 

勝敗決着!のBGM「翳りゆく部屋」

「翳りゆく部屋」Itunesでダウンロード!

 

エンディングテーマ「普通の日々」

「普通の日々」Itunesでダウンロード!

 

もうエレカシ尽くしの満載の番組ですね。笑

ブログを書くのにエレカシの曲をこんなに聞いたのは初めてです。

意外といい感じの曲が多くて、風に吹かれて以外もダウンロードしたいと思います!

 

しかしエレファントカシマシといえばやっぱりこの曲ですね。

紅白にも出場されて今後も活躍を期待しております!!

 

「今宵の月のように」

「今宵の月のように」Itunesでダウンロード!

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜アドレス編〜

不定期に書きます「伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ」

今日は〜アドレス編〜です。

前回はグリップについて書きました。

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

 

部長が考えるゴルフが上手い人の条件が3つあります。

1. グリップが綺麗

2. きちんとアドレスがとれる

3.スイングが綺麗

コレだと思います。

スイングが綺麗はなかなか難しいと思いますが、

グリップとアドレスが正確にできれば真っ直ぐ飛ぶ可能性が高いです。

前回はグリップを紹介したので、今日はアドレスですね。

ちなみに部長も以前アドレスについてこんな記事を書きました。こちらも参考にしてください。

ティーショットでターゲットに向かって構えるコツ

 

今日は最近ハマっている藤井誠ティーチングプロのレッスン動画からわかりやすい解説を見つけたので、

まずこちらをご覧ください。


動画の中ではわかりやすく図でも説明されています。

 

ボールとターゲット方向を結ぶ線から、ボールる中心に田んぼの田のようなマスを作ります。

ここで注意したいことは、多くのアマチュアはいきなり黄色のマスの部分に入りがち

これでは真っ直ぐ構えにくいそうです。

 

正しいアドレスの順序としては

1.ピンクのマスの中でフェースの向きをターゲット方向(スパット)に合わせる

2.そのままピンクのマスの中で右足をセット

3.最後に黄色のマスに左足を入れアドレスを構える

 

確かにそう言われてみると、プロのアドレスでいきなり黄色に入る人って少ないように思います。

これは是非次のラウンドから、いや練習場でもできるので、このルーティンを身に付けるようにしましょう!

インパクトでクラブヘッドを加速させる!

先日紹介した藤井誠ティーチングプロのレッスン動画を観ていたら

インパクトでクラブヘッドを加速させるコツというのを発見しました。

こちらです。

このやり方を簡単に説明すると、

トップからダウンスイングに入ったところで、

右肩の動きを停める

左肩をやや後ろに引く 

ことで、インパクトでクラブヘッドを加速させると解説してます。

なかなかイメージしづらいですが、てこの原理のようなイメージですかね。

 

確実に言えることは、

インパクトでクラブヘッドを加速させるのは手(腕)ではないということですね。

もちろん手も使うのですが、手に力を入れたり、腕をビュンと振ることではないという意味です。

 

以前こんな記事を書きました。

シャフトのしなりを感じて打てるようになるコツとは?

これも結果的にシャフトの逆しなりを生み出すことで、クラブヘッドの加速に繋がります。

 

部長もゴルフクラブを強く振れば球が強く飛ぶと思っている意識がまだどこかにあって、

こういう意識がクラブヘッドの加速を妨げてるんですよね。。

藤井誠プロのレッスン動画は自分の感覚に合うので、ちょっと感覚がつかめつつあります。

 

クラブを手(腕)で強く振るのではなく、

クラブをどう動かせば(体をどう動かせば)強い球が出るか?

ここをしっかりと理解してスイングしなければなりませんね!

 

伸び悩んだ時は基本に立ち返ろうシリーズ〜グリップ編〜

さて今日からいろいろ基本的な部分から立ち返って行こうと思います。

先日部長はラウンドレッスンでコーチからグリップの握りがややウィークなので、

右に出やすい、スライスしやすいという指摘をされました。

そして基本に戻ってグリップの握り方からやり直すことにしたのです。

 

以前グリップの記事を書いたことがあります。

ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

こういった矯正器具を使って体になじませることもオススメですね!

 

ただ、人によって指の長さや、手のひらの大きさが違うので、器具をつかっても上手くフィットしない方もいると思います。

 

基本的な握り方を学ぶにはやはりプロから教わるのが一番だと思います。

最近ではYoutubeにレッスン動画が沢山あります。

日本語はもちろんですし、海外のティーチングプロのレッスン動画も充実しているので、ぜひいろいろ探してみてください。

 

部長も今回いろいろと探して見ました。

藤井誠ティーチングプロのレッスン動画が感覚的にわかりやすく説明されているので紹介します。

左手と右手のグリップを別々に解説されていてとてもわかりやすいですね!

 

部長的には左手のこの部分をしっかりとグリップに当てるというところが意外でした。

今まではそんなことを全く意識してなかったですね〜。

やはり基本が大事です。

藤井プロの基本のきシリーズは全部観ていくことで基本に立ちかえれそうですね!

1本1本も3分くらいと短く簡潔に解説されているのでとても観やすいですよ!

 

ゴルフレッスンを受けてみることにしてみた件

今年からゴルフレッスンを受けることにした部長です。

いや、正確に言うと3年くらい前にも半年くらいレッスンスクールに通いました。

その時はあんまり効果を感じられなかったので、徐々にフェードアウトしてしまいました。。

 

今思えばその頃の部長は「誰かに習えば上手くなる」と勘違いしていたんですね。

いや、当然習えば上手くなる人もいるんですが、ただダラダラとスクールに通っても上手くなりませんよね?

普段の練習でもそうですが、目的意識を持って取り組まなければ上達しづらいです。

3年前はただ、だらだらとスクールに通い、自分のゴルフをどう向上させるかに向き合っていなかったと思います。

 

その後自分で考えて、クラブ選びや練習方法などを変えることで、スコアアップに繋げることができました。

ではなぜまたレッスンに通おうと思ったかというと、、

 

以前はゴルフ練習場の打席に、スクール生がズラーと並んで、

1人のコーチが順々に見てその都度アドバイスするようなスタイルのところに通っていました。

 

今度のレッスンはラウンドレッスンメインのスクールです。

ハーフラウンドの前に1時間ほど練習をして、そしてラウンドレッスンを受ける形です。

なぜこのような形へ変えたかと言うと、、

 

ゴルフ練習場と実際のラウンドでは違う動きをしている

もしくは練習場では出ない悪いクセが実際のラウンドで出ているのではないかと感じたからです。

2つの異なる環境でスイングやクセをチェックしてもらいたいと思い、こういうスタイルでレッスンを受けることにしました。

 

早速先週初ののラウンドレッスンを体験してきました。

いや〜やはり人に見られているという意識があると緊張するというか、

いつもは出ないミスがボロッボロでました。笑

 

直前の練習ではけっこう調子よかったのですが、1ホール目で軽いシャンクが出ると、

5ホール目くらいまでボロボロでスコアも叩きまくりましたね。。笑

 

コーチ曰く、悪いところを見せてくれる方がよりレッスンがしやすくなると言っていました。

悪いクセや傾向がはっきり出た方が対策がしやすいということですね。

 

結局その日スイングを見てもらい、カット軌道が強く入りすぎていたため、右にミスが出ることが多いという結果でした。

これはグリップからしっかり直していく方が長期的にはいいだろうというアドバイスをいただき、

ヨシもう一度イチからやり直して行こうと気合が入りました。

 

ということでこのブログでもゴルフの基本かつ重要のポイントを次回から紹介していきたいと思います。

ということで初回はグリップ編です!

ゴルフレッスンを受けることで得られるメリットとは?

みなさんゴルフレッスンって受けたことありますか?

部長は今年からレッスンを受けてみようと思っています。

 

ではレッスンを受けることでどういうメリットが得られるか?

いろいろ考えてみたいと思います。

 

まずはこれが第一ですね。

ゴルフの腕が上達する

やはり上達には自分より上手な人に教わるのが一番です。

過去に部活動をされていた方はわかると思いますが、コーチや先輩から教わると上達も早いです。

また、コーチもいろいろなレッスン方法を知っているので、自分の今の現状にマッチしたドリルなどを教えてくれます。

 

 

ゴルフに詳しくなる

ゴルフの上達にも似ているかもしれませんが、ゴルフをより詳しく知ることができます。

たとえばゴルフのルールや、ゴルフクラブや道具に関することもレッスンを受ける中でコーチの話の中にでてきます。

今まではゴルフ雑誌などを読んでも意味がわからなかった言葉や感覚が、

レッスンを受けることでその理解度が深まります。

言ってみればゴルフ脳がアップするというような感じでしょうか。

 

 

仲間ができる

同じ趣味を楽しむ仲間ってなかなかいないと思いますが、

レッスンスクールなどに通うと、そこのコンペなどがありますので、新しいゴルフ仲間ができます。

特にゴルフは年代が幅広いので、普段出会うことのない世代ともゴルフを通じて交流することができます。

レベルの高いゴルファーとラウンドすることでモチベーションアップにも繋がります。

 

と言う感じでゴルフレッスンを受けるメリットはたくさんありますので、

ゴルフの上達だけではなく、楽しくゴルフを続けていきたいと考えている方にもオススメですよ!

 

「ゴルフ侍、見参!」から分析する勝利の秘訣とは?

このブログ読者の方はけっこうゴルフ侍好きみたいですね。

ゴルフ侍の記事にけっこうアクセスがあるんですよね。

ということで、今日は「ゴルフ侍、見参!」から勝利の秘訣を分析してみたいと思います。

 

データがたくさんあった方がいいと思いますが、集計が大変なのでとりあえず2017年の対決に絞ってみます。

ちょっとデータを取ってみましたが、マッチプレーのため解りやすい結果が得られました。

ゴルフ侍で勝利するキーポイントは。。。

 

1ホール目を落とさない!

 

ということですね。

去年はプロと侍の対決が51ありましたが、オールスクエア(引き分け)が2回あったので、

これは除外してデータを取りました。

 

勝者のデータを取ってみると、、

1ホール目勝ち—48%

1ホール目スクエア— 34%

1ホール目負け—16%

 

非常にわかりやすいですね〜。

1ホール目を落とした場合の勝者は16%しかいません!

やはりマッチプレーなので、序盤戦がキーポイントですね。

ちなみにオールスクエアの2戦も逆転パターンではないので、

1ホール目を落とすと負けが濃厚ということになります。。

 

とはいえ51戦中アマチュアが勝利した対決は10しかないので、

ほぼ8割近くが負けてます。。

 

しかしホームコースという利と戦略をしっかりともって攻めていければ勝機はあると思うので、

これから出演を目指そうという侍の方は、ぜひこのデータを活用してもらいたいですね!

また気が向いたらデータ化してみたいと思います!

ゴルフ侍で流れるエレカシの曲が頭から離れない件。

最近ゴルフ侍を観すぎて頭からエレファントカシマシの曲が離れない部長です。

あまりに気になりすぎてiTunesでダウンロードしてしまいました。笑

部長のお気に入りはプロが紹介されている時に流れている「風に吹かれて」という曲です。

コレですね。

ちなみに動画は97年のバージョンで、

ゴルフ侍で流れるのは2008年に新しく取り直したNew Versionの方ですね。

 

聞いてるだけで何だかゴルフをやりたい気分になってきますね。笑

 

片山晋吾プロ愛用「シンプルマスターCB」使用レビュー

先日の記事で取り上げた「シンプルマスターCB」の使用レビューです。

片山晋吾プロに学ぶ普段の練習に欠かせない道具とは?

片山晋吾プロも使っている練習器具が2,000円弱と安いので速攻ポチりました。

皆さんもどうぞ↓

 

開封して見るとこんな感じでした。

アマゾンのレビューにもありましたが、ボールを膨らますのが難しいらしいです。

早速チャレンジです。

なんとか膨らませることができましたが、確かに難しいです。

付属のストローで空気を吹き込みつつ、さっと栓をしないとすぐにしぼんでしまいます。。。

パンパンに膨らますのは至難の技っぽいです。笑

 

早速使ってみました。

肘と胸の3点で固定するのがコツみたいです。

すごく簡単な作りですが、しっかり支えてスイングしないとすぐにボールが外れてしまいます。。

これがしっかりできるようになると、体と腕が連動したボディターンを会得することができそうです!

 

まあぶっちゃけ100円ショップで素材探してきて似たようなものは作れそうですが、

ボールのサイズといい、ストラップの長さといい、ちょうど良いのでこれはこれで満足ですね。

 

今年は必ずスコアアップしたいと思っているアナタ!

たった2,000円弱でスイング安定すること間違いなしですよ!

 

 

プレーン確認用からアウトサイドイン矯正器具へ変身!

昨日の記事の続編です。

片山晋吾プロが欠かせない練習器具「プレーンくん」を作ってみた

昨日はスイングプレーンを確認するための練習器具「プレーンくん」の制作記事を書きました。

結局部長はアンダー星人(ダウンスイングでクラブがプレーンより下に入る人)ではなかったので、

練習器具としてあんまり意味がなかったでした。笑

 

せっかく作ったので何か別の練習方法に取り入れたいと思います。

部長はダウンスイングでクラブがアウトサイドインに振るスイングをしているので、

これを矯正する練習器具にしたいと思います。

 

ジャン!

名付けて「ウォール(壁)くん」

ダウンスイングでクラブがアウトサイドインに降りてくる人は、こういう壁というか、箱でも何でもいいので、

ボールの奥にセットして、このウォールくんに当たらないようにスイングするドリルをしましょう。

こうすることで、奥への突っ込みが軽減され、クラブがインサイドから降りやすくなります。

 

また部長はテークバックでインサイドに引きすぎる癖があるので、

それを矯正するためにこんな感じで黄色いボールを置きます。

そしてテークバックでクラブを真っ直ぐ引いて、黄色のボールに当たらないように意識します。

こうすることでよりオンプレーンスイングに近づけることができます。

 

こうしたスイングを整えるためのドリルは初めはウェッジなどの短いクラブで、

そしてスイングの振り幅もハーフショットくらいから始めて行きましょう。

慣れてきたら1番手クラブを上げて行くようなイメージでスイングを体に覚えさせていくといいと思います。

 

こういった練習器具は持ち運びしやすいので、練習場でも使用してしっかりスイング作りをすることをオススメします!