今年やってスコアップに繋がったゴルフ練習ドリルまとめ(2017年)

先日書いたまとめ記事が意外と評判がいいみたいなので、

今日も今年のまとめ記事を書いてみたいと思います。

とりあえずこちらもどうぞ。

今年買ってスコアップに繋がったゴルフ練習器具まとめ(2017年)

 

ということで今日は今年やってスコアップに繋がったゴルフ練習ドリルまとめですね。

まあ絶対にコレやっとけばってのはないですけど、部長的にハマった練習方法ですね。

 

まずはこれ、

「片手打ち」

ですね。

片山晋呉プロの書籍でも自身の練習方法として紹介されています。

片手打ちの効果としては、、

・手打ちの矯正

・正しいインパクト作り

 

ではじゃあどうやって打てばいいのか?

片山プロが解説している映像はないのですが、

片山プロに教わっている飯島茜プロが片手打ちを紹介している動画がありますので、こちらをごらんください!

片手打ちの注意点

・手先や腕を使いすぎない

・ゆっくり振る

・右手打ちの時は手首の角度をキープする

以上の点に注意しましょう!

 

 

次にこれ

「ウェッジのアプローチ(15ヤード)」

まずはこの動画を観てみてください。

片山晋呉「俺、マジでこの練習しかやってないわ」

 

この動画で片山プロがやっているのが、

ウェッジのアプローチです。

 

え?それだけでいいのと思うかもしれませんが、

ツアー30勝、永久シード権を持つ片山プロが行っているので間違いないでしょう。

 

詳しい解説記事も書いているので、こちらもあわせて読んでみてください!

これだけやればゴルフは上手くなる

 

最後はこれです。

足閉じドリル

簡単に説明すると、両足を閉じてスイングすることですね。

これも動画をみてもらった方が早いと思います。

 

部長は以前ワンポイントレッスンを受けた時に、

上半身の力みが目立っていたので、下半身リードのスイングへと変えるために足閉じドリルを勧められました。

ちなみに部長はドライバーではなく、アイアンでこのドリルやってます。

ポイントとしては、

・上半身でクラブを持ち上げない

・下半身リードでスイングを始動する  

 

これを何度かやっていると、上半身や、手の力を使ってボールに当てようとしなくとも、

しっかりと球を捉えることができ、下半身の力が伝わった強い球を打てるようになります。

それからフェースターンもしっかりと覚えられるようになると、スライス克服にもつながります。

 

こうやって今年ハマった練習方法を思い返してみると、すごく地味なドリルが多いですね。笑

それから動きが小さいドリルばかりです。

 

片山晋呉プロも動画で解説されていますが、

スイングの基本は全て同じだそうで、時計の針で言うと9時から3時までの間のスイングが重要だそうです。

この9時から3時までのスイングをきちんとできればどのクラブも応用可能という理論です。

 

小さな動きでもしっかりとクラブのしなりを使えるようになると、

振り幅が大きくなっても安定したスイングができるようになるはずです。

 

 

以前、マーク金井氏にもワンポイントレッスンを受けて時に言われた言葉がとても印象に残っています。

 

「(ボールを)強く打たなくていい、強くなるように打てばいい」

これは上半身の力でクラブを振ってボールに当てるのではなく、

クラブのしなりや、下半身を使って結果強い力が発生するスイングを覚えなさい、

という意味だったのだろうと部長は思っています。

 

頭では解っていても、なかなか上手にならないのがゴルフ。。

来年もしっかりとドリルこなして、安定したスイング作りに励みたいと思います!

 

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