ウェッジ(アイアン)でしっかりとスピンをかけるコツとは?

いや〜。寒いですね。

部長は昨日ラウンド練習してきましたが、冬は体の動きが悪いですし、ボールも飛ばないですね。。

グリーンが硬いところだとスピンがかからずピンに寄せることが難しくなります。。

 

ではウェッジでしっかりスピンをかけるコツについて書いてみようと思います。

まずは下の画像をご覧ください。

ウェッジショット限定というわけではなく、基本的にアイアンショットも同じです。

ボールにコンタクトする時は、まずボールの右端に当てるようにヘッドを入れ、

ボールのやや左の矢印の部分がスイングの最下点がくるようなイメージでショットします。

 

ボールの真ん中に最下点がくるようにショットしている人もいるかもしれませんが、

そのイメージでスイングしてしまうと若干ダフリ気味です。

ダフリのミスが多い人はこの意識で打ってみるといいと思います。

 

そしてボールの赤丸の部分のターフを取るイメージですね。

矢印の部分に最下点がくるようにショットすれば自然と赤丸部分のターフが取れると思います。

 

いきなりフルショットとかではなかなか難しいと思いますので、

まずはアプローチショットの練習から意識してやってみるのがオススメです!

それからハーフショット、フルショットとスイングを大きくしていきましょう。

 

アプローチショットでもこのようにスイングすることで、ボールにしっかりコンタクトすることができ、スピン量も変わってきますよ。

 

Ringolfでわかりやすい解説動画が上がっていたので、

ぜひチェックしてみてください。

せっかくなので若いお姉さんに教えてもらいたいですよね。笑

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