シャンクはなぜ出るのか?

今日はシャンクについて書いてみたいと思います。

このブログを書き始めて2ヶ月くらいになりますが、いつこのネタを書こうかと温めてきましたが、

意を決してシャンクに向き合ってみたいと思います。笑

 

というのも、部長はゴルフを途中で3年ほどやめていた時期があります。

その原因がシャンクだったわけです。

シャンク病に罹ったのはゴルフを始めて4年くらい経った頃だったと思います。

スコアも初めて90を切ってヨシこれからだという時にシャンク病に罹ってしまいました。。

 

一番酷い時でハーフ70くらい叩いたんじゃないかと思います。

もうその時はスコアがつけるのが嫌になっていて、そのラウンドを最後にゴルフを一度辞めました。

なかなかの落ち込みようで、ゴルフクラブをすべて売り払ってしまったほどでしたね。。。

 

今でも時々出ることがあるんですが、一応自分の中で対策法というか、意識づけすることで、

続けて出るようなことはなくなりましたが、あの時の恐怖は消えません。笑

 

では

なぜシャンクが出るのか?

について自分なりに考えた結果をまとめてみたいと思います。

 

まずはシャンクとはどんな状態かということですが、

下の画像のように、フェースではなく、フェースとシャフトをつなぐネックの部分でインパクトしてしまうことです。

ボールは自分から見て右斜め前に飛んでいきます。

打感は最悪です。笑

 

巷のゴルフ雑誌ではシャンクの原因について、カット軌道でスイングしているとか、ボールとの距離が近いとか、その他いろいろ書かれていると思いますが、

すべて理論は合ってると思います。笑

 

部長が初めてシャンク病に罹ってしまった時はなかなか治せませんでしたが、

重要なのは自分がどの理由でシャンクが出ているか見極めることができれば、克服することも可能ということです。

 

では部長の場合はなんだったのかというと、

 

ボールに当てにいこう感が強すぎた

だと結論づけました。

 

は?と思うかもしれませんが、真面目です。笑

 

これを説明するにはまずゴルフクラブの特性を知ってもらうことです。

まず下の画像を見てください。

ゴルフクラブって当たり前なんですが、

クラブを持っているシャフトの延長上に打点がありません

シャフトの延長上から少しずれた前の赤丸が正確な打面になりますよね?

まあ当たり前すぎるんですが、これがすべてです。

 

どういうことかというと、ゴルフをジュニア時代からされている方は気にしたこともないと思いますが、

これって球技の中では非常に特殊な形状をしている道具と言えます。

 

たとえば野球のバットやテニスのラケットなどは手に持っているグリップの延長上に打面があります。

 

部長の勝手な理論ですが、こういうスポーツに幼少期から慣れている方は、

シャンクが出る原因にもなりやすいと思っています。

なぜなら、

ボールに当てに行こうと無意識に体を動かした時に、過去のスポーツの経験から、

グリップの延長上でヒットしようとする意識が働きやすいと考えるからです。

これゴルフでやってしまうともちろんシャンクになってしまいます。

ちなみに部長も小中学校と野球をやってました。

 

それからインパクトの瞬間グリッププレッシャーに力が入りすぎていないか?

ということも重要です。

インパクトの瞬間にグリップを強く握る癖のある人は、

グリップを強く握ることでクラブヘッドの動きの妨げになります。

 

野球のバッティングって部長の意識だと、バットがボールに当たる瞬間って、グリップを強く握ってた印象があります。

たぶん野球だとそれでもよかったんですが、

ゴルフでそれをやってしまうと、クラブヘッドが返りにくくなってしまうので、

シャンクやスライサーの原因にもなってしまいます。

野球経験者にスライサーが多いと言いますが、そういったことが影響しているのではないかと密かに考えています。

 

勝手な推測ですが、

野球経験者はシャンクが出る可能性が高い!?

と思っています。笑

 

なので、また原因論に戻りますが、

ボールに当てにいこうするあまり、無意識にシャフトの先に打点がきてしまっていた。

というのが部長のシャンクの原因だと思っています。

結局部長のケースでは、手打ちの意識が強い時にシャンクが出ていたと思います。

しっかりと体全体でスイングをしている時はほぼ出ません。

 

なので、ゴルフクラブの特性を知ることで、道具の扱い方が慣れてきた結果シャンクが出にくくなってきましたし、

1度出ても、その後は修正できるようになりました。

 

ちなみにシャンクとスライスは野球経験に因果関係があると部長は思っています。

スライスに関する理論はまた紹介したいと思います。

 

シャンクに悩まれている方は、もしかしたら部長の理論が役立つかもしれませんよ〜!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です