アイアンで方向性、飛距離を安定させる方法!

ゴルフでスコアを安定させたい場合、セカンドショットでグリーンに乗せる、または近づけることはとても重要です。

部長はアイアンの精度を上げるべく、密かにある理論を考え、2ヶ月前から取り組んでいます。

 

成果も徐々にあらわれてきていて、直近4ラウンドの平均スコアが89.25とこれまでになくスコアップしています。

その4ラウンドのうち、ハーフで39, 40というスコアも出せているので、アイアンの精度が上がっていることを実感しています。

 

これができるようになると、70台も難しくないと考えているので、皆さんにも是非試してみてもらいたいと思います。

 

基準となる飛距離と振り幅を決める

まず、自分のスイングテンポでタイミングが取りやすく、安定して基準ヤードを打てる飛距離と番手を決めます。

部長の場合はPWのハーフショットで100yです。

常にこのショットから練習します。

ここで重要なのはフルショットをしない!ということです。

 

部長のPWはだいたい10発くらい打ってもこんな感じで打痕が安定しています。

 

けっこうこのブログで何度も取り上げていますが、

フルショットをするとミスが出やすいです。

なぜかと言うと、

・動きが一番大きいので、スイングテンポが狂うと大きなミスにつながりやすい
・ライによってはスピンコントロールが難しく、前後左右の飛距離がばらつきやすい
・力みが入りやすく、疲労が蓄積しやすい

なので、基準ヤードを打てる「ベースショット」を決めましょう。

「ベースショット」は以下の2点を参考に決めてください。

・基準の飛距離は100ヤード以下

・スイングの振り幅はハーフショット、上げてもスリークォーターまで

 

なぜ100y以下にするかというと、100y以下を狙う場合、ほぼウェッジでのショットが多いと思います。

ウェッジくらいのシャフトの長さの方が安定したスイング構築がしやすいです。

それから練習場でベースショットを練習する場合、ヤード表示が正しくない(短めに表示されている)ことと、ボールが飛ばない仕様なので、自分の動きと結果が正確にマッチしないケースが多いからです。

ですので100y以内の目標物に焦点を合わせてベースショット練習をするようにしましょう。

 

ベースショットを決めたら半分以上はこの練習に費やします。

他の番手を練習しても良いですが、スイングテンポが狂ったと思ったら、すぐに「ベースショット」の練習に戻します。

まずは自分が一番自信を持って打てる「ベースショット」の構築に時間を費やします。

だんだん自身がついてきたら、同じ振り幅のスイングテンポで番手だけ変えます。

部長の場合

PW – 100y
9番アイアン – 120y
8番アイアン – 140y
7番アイアン – 160y
52度ウェッジ – 80y
58度ウェッジ – 60y

といった感じです。

これはあくまで部長のケースです。

 

部長は20y刻みのヤードですが、番手ごとの距離は10yでも15yでもいいです。

重要なのは同じスイングテンポで番手を変えた場合、飛距離はどれくらいか知ることです。

また注意点ですが、一気に上の番手まで練習しないでください。

 

部長の場合、PWと9番と52度というように、基準の「ベースショット」のPWを挟む番手から練習し、

PWと同じくらいの精度で打てるようになるまで、次の番手は練習していません。

なので、今でもまだ8番アイアンくらいまでしか番手を上げていません。

重要なのは基準の「ベースショット」を体に染み込ませて、

極端な話、目をつぶっても打てるくらい精度をあげることです。

 

「ベースショット」にそれぐらい自信がつけば、他の番手でミスが出た時に、良いイメージの基準番手を使うことで調子を戻すことができるからです。

部長はこの理論を取り入れてまだ2ヶ月くらいですが、70y-140yくらいの距離が残った際のグリーンオン率が格段に上がりました。

 

去年や今年の前半は100を叩くこともありましたが、

ベースショット練習を取り入れてからの4ラウンドは叩いても94、平均スコアは89.25です。

 

まだまだ部長も精度が良くないので、もっと練習の方法も考えながら、

よりスコアアップできるよう頑張りたいと思います!

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です