打ちっ放し型ゴルフ練習場での注意点!

みなさんゴルフの練習場と言えば打ちっ放し型の練習場に行ってますよね?

もちろん部長も以前はそういう練習場に通っていました。

が、しかしそういった練習場に通えど通えどスコアアップになかなか繋がらなかったので、

3ヶ月前から思い切って練習方法を変えてみると、あっさりベストスコアを更新しました。

 

練習方法の何を変えたかはまた詳しく書きますが、

なぜ部長が打ちっ放しのゴルフ練習場に通ってなかなかスコアアップできなかったかを考えてみたので、

ゴルフ練習場での練習の際の注意点として読んでもらえたらと思います。

 

 

足場がフラットでマットがあるのでスクエアに構えやすい

ゴルフ練習場ってこんな感じですよね?

足幅フラットで、ショットマットもターゲット方向を向いているので、スクエアに構えるのが簡単です。

これで真っ直ぐ打てるのはある意味当たり前なのですが、本番は全くこんなことはないので、

いくらこの環境で球を打ってもなかなかスコアアップに繋がりません。

 

 

ダフってもマットでソールするのでそこそこ当たる

これも練習場で勘違いしてしまうポイントです。

ゴルフ練習場って下がコンクリだったり硬いので、ショットマットでダフってもそのままソールして球に当たるので、意外と飛んでくれて上手く打てたと勘違いしてしまいます。

 

では自分がきちんとボールにコンタクトできているかを確認するには、

試しにボールの5センチくらい後ろに付箋みたいな紙とか、糸くずとか置いてみて打ってみてください。

打った後に紙や糸くずがが動かなければクリーンに打てているということです。

 

ヤード表示が正確じゃない

これで部長もずっと騙されてました。

まあたくさんの練習場で検証したわけではないですが、部長の最寄りの練習場をいくつか回って検証したところ、正確な表示をしている練習場が皆無でした。笑

 

どうやって計測したかというと、

Bushnell(ブッシュネル) を使って計測したんで、間違いないです!!

50ヤードくらいまでは正確な表示してるとこが多いんですが、

80ヤードくらいから10%くらい実際の距離より近い位置に看板置いてます。

100y表示で実測90y、150y表示とかで実測130yくらいが多かったです。

 

これなんでそうやっているかというと、飛ばないボール使っているからです。

練習場のボールって本球より飛びません。

なので練習場側が実際はこれくらい飛ぶはずですよ、ということでヤード表示を多めにしています。

 

クラブを新しく買って平均距離を調べとこうとか思っている人は想定距離が狂うはずです。

しかも自分がいつも見ている100yがコースに行くと違うんでここでもギャップが生まれます。

この距離の錯覚がスコアアップを妨げている一番大きい要因のように部長は思っています。

 

なのでユピテルのスイングトレーナーとかプロギアの打球距離測定器を使って練習している人も注意です。

球が飛ばない=初速が出ないので、ラウンド用のボールの打たないと正確な距離が出ませんよ!

 

 

球の打感が違う

これは飛ばない球っていうところがあるのですが、

実際の自分が使っているボールのフィーリングって練習場のボールと違いますよね?

部長はタイトリストPRO V1を使っているので、若干硬めのフィーリングです。

打感の感じが変わるとスイングも変わってしまう要因になってしまうので、けっこう部長は大事にしています。

今は自分のボール以外で練習しないようにしました。

 

 

ショットマネジメントしずらいロケーション

ゴルフ練習場ってだだっ広いところが多いので、ショットのイメージを出しながら練習するのが難しいです。

実際のコースは障害物があるので、こっちは打ってはダメとかマネジメントしながらショットをしなければなりません。

だだっ広いのでドライバーをブンブン振り回したくなる環境なんですよね。

これがまた自分のスイングの調子を悪くする要因の一つだと思います。

 

 

 

まあ簡単にざっと上げただけでもこれだけあります。

本番のコースと全く環境が違うので、練習の仕方を考えずにだらだら打ってても上手くならないはずですし、

逆に練習場シングルという言葉があるくらいなので、練習場の環境で上手くなっても本番では実力が違うということですね。笑

 

では次回はスコアアップにつながるゴルフ練習場での練習方法について紹介したいと思います。

 

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