スコアカードの書き方を変えるだけでスコアアップ!?

みなさんスコアカードつけてますか?

いや、もちろんつけますよね?笑

 

では書いているのはスコアとパット数くらいでしょうか?

部長も以前はそうでした。

 

え?他に何か書く事あるの?

と思うかもしれませんが、

スコアを縮めるのはスイングを良くすることだけではなく、こういったところにも関係していると部長は考えています。

 

これは部長のスコアカードの例です。

何を書いているかと言うと、

スコア

パット数

ティーショットがOBでなかったか

100y以内を3打で上がったか

グリーンオンした際の歩数

 

なぜここまで細かく書いているかと言うと、

その日の自分の調子を分析するためです。

 

もし100y以内3打で上がる確率が高ければ、

今日はとにかく100y以内にボールを運ぶという戦略が立てられます。

 

また、パーオンとボギーオンのホールのグリーンオンした際の歩数を比べて、

どちらが今日の攻め方としてスコアが安定しやすいか?

よりピンに近い方を選べばスコアもまとまりやすいですね。

書き加えるデータが多ければ多いほど、自分のその日の状態を分析することができます。

 

またラウンド後に振り返って反省する時に思い出しやすくするためでもあります。

部長はラウンド後には手書きのゴルフノートにスコアカードを貼って、

その日良かったことを書くようにしています。

 

これはNHKの奇跡のレッスンという番組で紹介されていた方法なのですが、

良い記憶のショットだけを頭の中に残していくことで、スキルアップに繋げるという方法です。

悪かったところは書かずに忘れてしまう様にすると良いと番組では紹介されていました。

悪いイメージは消し去ろうということですね。笑

 

それからその日のラウンドから、次にどんな練習に取り組むかも書いています。

自分の冷静に分析することで、自分がどういうプレーが得意なのかが見えてきます。

 

ただパーを取った、ダボを叩いたという結果だけでなく、

どうやってそのスコアになったかを参考にすると、

自分の得意なプレースタイルを追求する手がかりとなりますよ!

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