コースマネジメントを学んでスコアアップ!

皆さんコースマネジメントってやってます?

部長は最近やっと取り組み始めた影響もあってか、スコアに安定感も出てきました。(遅すぎ笑)

 

ゴルフを始めた頃は常にピンばっかり狙ってましたね。。

パー5のセカンドとかツーオンしか狙ってなかった記憶があります。笑

今思えばよくあんな腕で狙ってるなって感じですね。。

 

前の組がパー5のセカンドでレイアップせずにグリーンが空くのを待っている人を見ると、昔の自分を思い出して懐かしいです。笑

だいたいチョロったりショートする人が多いんですよね〜。

サクッと刻んでアプローチした方がパーの確率は断然高いのに、意外とこれやらない人いるんですよ。

そこで大叩きしちゃうんですよね〜。

 

やはりコースマネジメントって大事です。

特にアマチュアゴルファーに関して言えば、距離が長くなるほどパーの難易度が上がります

長ければ長いほどコースの策略(ワナ)にハマってしまう可能性が高いので、より安定したショットが求められるからです。

なのでパー5がパーやバーディが狙えそうなラッキーホールと思っている人はもうコースに負けちゃってます。。

 

じゃあどうやって学べばいいのか?

部長はいろいろコースマネジメントの本を読んだり、自分より上手な人とラウンドするのがいいと思っています。

てっとりばやいのが本ですが、これもいろいろ種類があるのでとりあえず1冊オススメするのがコレです。

 

優勝請負人キャディが教える プロの攻め アマの攻め 実践編 

 

イボミのキャディの清水氏のコースマネジメントの解説本です。

現役最多勝の最強キャディがしっかり基礎から伝授してくれます。

 

部長的に興味深かったのが、ティーショットの立ち位置と、狙いどころですね。

 

一般的に左にOBやハザードがある場合はティーグラウンドの左に立ち、

逆に右にOBやハザードがある場合はティーグラウンドの右に立つのが基本ですが、

まずティーグラウンドの状態を見て、できるだけ平坦でショットをしやすい部分を選択することが優先みたいです。

 

ああなるほどなと。

確かにティーグラウンドってどっちかに傾いていることも多いので、

できるだけスクエアに構えやすい場所を選択する方がよいショットに繋がりやすいです。

 

それからフェアウェイの狙い所はピンポジションによって変えるということです。

例えばこういうコースがあるとします。

左のグリーンでピンポジションが左に切ってある場合、

フェアウェイの右サイドを狙ってティショットを打っていきます。

そうすると、グリーン左手前のバンカーがショット方向にかからず、グリーンも広く狙っていけるからです。

 

今までピンボジションとかあんまり意識してなかったですが、笑

これを読んでピンポジションを意識したフェアウェイの狙い所をターゲットにするようになりました。

仮に左に行ってしまった場合は無理にピンを狙わず、グリーン右サイドを狙うのが安全策ですね。

 

こういう細かなコースマネジメントの解説が160ページに渡って展開されているので、

初心者から上級者まで読み応え十分な内容になっています。

頭を使ってしっかりスコアアップに繋げていきましょう!

 

優勝請負人キャディが教える プロの攻め アマの攻め 実践編 

久々にラウンドしてきました。

昨日は久々に18ホールのラウンドをしてきました。

普段は9ホールの練習ラウンドばかりなので、同じゴルフといえどやはり18ホールはまた違った楽しみがありますね。

結果は90 (51,39)でした。

 

前半久々に50台叩いた時には撃沈しそうでしたが、何とか集中して後半プレーができましたね。

まあハーフ30台出したのなんて2度目ですので、上出来です。笑

 

最近アイアンの精度向上に取り組むべく、ある理論を考え、練習にを取り入れているのですが、

結果に繋がってきていていい感触です。

この「ある方法」についてはまた詳しく記事にしたいと思います。

 

前半も51とスコア的には悪いのですが、ティーショットが普段曲がらない方向へ行ってしまい、OB連発してしまっていて、前半は修正ができませんでした。。

しかしアイアンのショットは安定感がありましたので、後半は自信をもってセカンドを打って行け、良い結果に繋がったと思います。

 

後半は少し打ち方を変えるなどして、ティーショットも安定させることができました。

最近は週に1度は練習ラウンドに取り組んでいますので、こういったラウンド中の修正力はついてきているなと実感しています。

やはり実践に勝る練習方法はありませんね!

打球測定器を使う時の注意点!

ゴルフ練習場で練習する時に打球計測器を使って練習する人もいると思います。

有名どころではユピテルのスイングトレーナーとかですね。

部長的にはこれがオススメです。

 

以前使ったことありますけど、ユピテルの製品は精度がいいと評判ですね。

あんまり使わなくなって売ったんですが、結構高値で売れたのを覚えています。

根強い人気があるので、興味がある人は試しに買ってみて、気に入らなければヤフオクとかアマゾンで売ってしまうのも手ですね。

 

あとは値段が安いのはPRGRのレッドアイですね。

 

これはゴルフ以外にも野球とかサッカーのボールのスピード計測もできるみたいなので、

スポーツ少年少女を子供に持つ親御さんにはオススメですね!

 

これを使ってミート率を上げられれば、ゴルフの腕も上がります。

ただ、こういった打球測定器を使う際の注意点を教えておきます。

 

過去の記事でも書いたことがありますが、ゴルフ練習場のボールって飛ばない設計になっています。

 

打ちっ放し型ゴルフ練習場での注意点!

 

なので、

ヘッドスピードは正確に表示されても、ボールスピードが遅く表示されますので、

結果ミート率も低い値が出やすいです。

これ要注意です!

 

せっかくいい機械を導入したのに、正確に数値が表示されない状況で使ってたら練習になりません。笑

普段ラウンドでも使用する本球で試されるなら正確な情報が得られるのですが、

そうでなければあまり意味がないかもしれませんね。。

 

まあ飛ばないということ前提で練習するなら全然ありですね。

 

部長はこの事実を知る前にもう売ってしまっていたので、結果よかったです。笑

みなさんも購入の際にはご注意を!

 

砲台グリーンの攻め方、狙い方の基本

打ち上げの砲台グリーン。

部長も苦手なシチュエーションの1つです。

 

もともと球を上げるのがあんまり好きじゃないので、苦手意識が強いんですよね〜。

部長はどちらかというと転がしの方が好きなので、砲台グリーンだと手前から寄せれないので難しいですよね。

 

特にこんな状況だとグリーン面が見えないですし、距離感を合わせることが難しいです。。

なのでまず重要なことは

正確な距離を知る

ということが第一優先事項です。

 

ということで正確な距離を知るにはこれが一番いいです。

Bushnell(ブッシュネル)

 

まあいつものブッシュネル推しですが、コレホント重要です。

こういう状況こそ正確に何ヤード残っているかわかるだけでも自信を持ってショットに集中できます。

距離測定器を持ってない人は、コースのヤード表示を信じてがんばりましょう。笑

 

次に狙い所ですが、砲台グリーンの注意ポイントとしてあげられるのが

ショートすると難しいアプローチが残る

ということです。

 

ショートしてしまうとボールが傾斜で戻されますので、また打ち上げのアプローチが残ってしまいます。

なので、確実にグリーン面を捉えることが重要です。

ピンポジションが手前なら奥狙い

ピンポジションが奥なら中央狙い

この攻め方が王道です。

 

それからもう1点注意したいポイントが

目線が上を向きがちな件

ですね。

これ、砲台グリーンだとアドレスをとった時に目線が上を向きやすくなってしまいます。

この影響で右肩が下がったアドレスになったり、ざっくりとダフってしまう原因になりやすいです。

なので、目線はまっすぐを意識。

画像のケースならバンカーの上の土手ぐらいを見る意識でアドレスしましょう。

 

こういう対策を知っているだけでもミスや大事故を防げますので、

次のラウンドではしっかりと意識してプレーしてみましょう!

 

「ゴルフ侍、見参!」から分析するプロとアマの違い!

「ゴルフ侍、見参!」観てますか?

部長は半年くらい前から毎週観てるんですが、

アマチュアが勝ったところを観たことありません。笑

 

これってこれまでの戦績ってどうなんだろ?って調べたら、

40勝198敗25分

だそうです。。

 

アマの勝率は15%ってところにびっくりですね。

いくらアマチュアのホームコースといえど、さすがプロ。

初めて回るコースでも8割以上のプロが勝利しています。

 

それどころか、部長が観た中では最終ホールまで勝負が続くアマチュアもほとんどいません。

 

ではなぜここまで差がつくのか?

部長なりにプロとアマの違いを分析してみたいと思います。

 

プロは圧倒的にパットが上手い!

これ一番大きい差だと思います。

コースを知っている分、マネジメントはアマチュアの方が上手いので、

グリーンオンした時はアマチュアの方が寄っていることも多いのですが、

やはりプロのパットの安定感は半端ないです。。

特に、序盤の1、2ホールで、ここを入れときたい!ってパットを決める確率が高いです。

 

逆にアマチュアは1m以内とかでも外したりする人多いです。

これの展開を序盤でやられるとほぼアマチュアが負けてますね〜。

 

 

ティーショットで飛距離の差が出る

これは対戦の組み合わせによることもあるんですが、やはりプロの方が飛ばしますし、

もちろんですが、球にも安定感あります。

この飛距離のアドバンテージがのちにジリジリスコアに差が出てきていますね。

 

 

プロはボギーを叩かない

プロの方ほんとにボギー叩かないです。。

ティーショットをミスしたり、アプローチが寄らなかったりするんですが、

上がってみればパーセーブというパターンです。

まあそれができないとプロにはなれないのでしょうけどね。笑

アマがボギー叩いたらもうほぼ負け決定ですもんね。

 

 

150y以上のショットの安定感が違う

これで差がつく場面けっこうあります。

ちょっと長めのパー3とか特にですね。

部長が観ている感じだとアマチュアはショートしている人多いです。

おそらく会心の一撃のショットで届くクラブで打っているんだと思います。

それだとグリーンオンは厳しいです。

プロはこのあたりのショットマネジメント、クラブ選択の技術が長けています。

 

 

プロは強気、アマは弱気?

まず気持ちで負けてる人多いです。笑

まあプロが相手なんで仕方ないですが、

プロはミスをしても、次に切り替えまあ何とかなるだろ、ってマインドの人が多いですが、

アマチュアはミスしたらほぼ負けが決まるので、ズ〜んと重くなっちゃう人が多い気がします。

 

時々「この距離OKくれないんだ〜」とか、

「プロ手加減してくれないんだね〜」とか言っちゃうアマがいるんですけど、

ガチンコ勝負の企画で自分から出演しておいて、相手から何を期待してるんだと思いますね。

ガチンコで勝つ気がないなら出なきゃいいと思うのですが、

序盤でこういう展開あると、ああ、もうこりゃ負けだな〜って観てる方はちょっと萎えたりしますね。。

 

やっぱり仕事で技術を追求しているプロとアマの違いって基本的な姿勢、ゴルフの取り組み方であれだけ勝率の差が出てくるんだと思います。

 

もちろんゴルフ部的にはアマチュアにどんどん勝ってもらいたいですし、いつも応援しているので、

全国の出演するアマチュアゴルファーの方には是非頑張ってもらいたいですね!

 

新品ゴルフクラブいつ買うのがオススメ?(ドライバー編)

この「ゴルフ部」のブログを始めてから1ヶ月以上が経ちました。

人気記事のアクセスとかもわかって、読者の方がどんなことに興味を持っているかがわかって面白いですね。

人気記事の中では新品ゴルフクラブをお得に買う方法!が2位にランクインしているのが意外でした。

新品ゴルフクラブをお得に買う方法!

 

みなさんやはりゴルフクラブが欲しいんですね〜。笑

部長はほぼ中古派なので、あんまり新品に興味ないのですが、

読者の方の要望に応えて、今日は新品ゴルフクラブをいつ買うのがオススメなのか検証してみたいと思います!!

 

といっても流行り廃りがあると思うので、

とりあえず検証するクラブは価格.comの売れ筋ベスト5(2017年11月18日現在)のクラブから検証してみたいと思います。

 

それでは第1位!

M2 ドライバー 2017年モデル [TM1-217 フレックス:S ロフト:10.5]

ツアープロ使用率の高いテーラーメイドのM2です。やはりアマチュアも人気ですね〜。

では価格推移のデータです。(価格コムさんより拝借)

発売当時48,000円でしたが、4ヶ月後には39,000円台まで落ちて、その後は横ばいですね。

 

 

続いて第2位!

ゼクシオ ナイン ドライバー [MP900 フレックス:SR ロフト:10.5]

シニアに人気のゼクシオですね。

この価格情報は興味深いです。

販売して半年近くで75,000円から52,000円台までダウン。

発売して2年ちかくたっても第二位ってのがすごいですが、さすがに最近は値崩れが激しいです。。。

すでに販売当初の半値近くまで落ちてます。流行りって怖いな〜。

 

続いて第3位

キャロウェイGBB EPIC STAR ドライバー [Speeder EVOLUTION for GBB フレックス:S ロフト:10.5]

松山英樹がGBBを使い出してからこのシリーズ熱くなってきますね〜。

こちらも今年発売なので、M2と似たような価格推移ですが、

販売から半年で68,000円から48,000円台まで落ちてますね〜〜。うーん流行りものでも値下がりがすごいです!

 

続いて第4位!

ブリヂストンゴルフ J715 B3 ドライバー [Tour AD J15-11W フレックス:S ロフト:9.5]

こちらも販売から2年近く経ってもトップ5に入っているロングセラーですね!

こちらも発売半年で38,000円から20,000円を切るくらいまで落ちてます。

その後は横ばいという感じですが、こちらもゼクシオと同じく、発売から2年近く経過する辺りからまた一段下に値下がり傾向になってますね。

 

最後に第5位といきたかったんですが、

こちらはゼクシオナインの別ロフトだったので、別のクラブにしてみたいと思います。

部長はタイトリスト好きなんで(でも今は使ってない笑)、

ずーんとランキング下がって24位のこちらです!

タイトリスト917D2 ドライバー [Titleist Speeder 517 フレックス:S ロフト:9.5]

あれ。。?

意外な価格チャートですね〜。

確かに発売から4ヶ月くらいで54,000円から48,000円台に値下がりしてますけど、

意外と値崩れしていないイメージですね〜。

ブランドイメージなんでしょうか?

ただ、タイトリスト以外の他のクラブは売れ筋トップ5に入るくらいなので、ゴルフ販売店の価格競争が激しいのだと思います。

 

とりあえずこの5本で検証してみた結果。

 

結論1. 新品クラブは発売から半年は待とう!

結論2. 発売から2年くらい経てば半値以下で買える可能性大!

 

こんなところでしょうか?

またアイアンやパターなんかも検証しつつデータを取ってみたいと思います!

みなさんお得にクラブを購入して、その浮いた分でしっかりプレーをしましょう!!

スコアアップに最も重要なこととは?

ゴルフが上手=良いスコア

になると思うんですが、

これに最も重要なことって何だと思いますか?

 

ドライバーでOBを打たない?

バンカーに入れない?

3パットしない?

 

まあどれも重要なんですが、部長の理論ではちょっと違います。

ことっていうかスコアアップに必要な情報って言った方がいいかもしれませんね。

 

 

部長の考えでは

ターゲットまでの距離を正確に知る

ことだと思っています。

 

たとえばコースにヤード杭とかエッジまでの表示とかありますけど、

あれって正確じゃない可能性ありますよね?

 

キャディさんが教えてくれたりもありますけど、ざっくりな人もいるので、正確性はありません。

 

ターゲットの距離に対して自分の動きができたかどうか?

がスコアアップに繋がると部長は考えているので、重要なのはPDCAサイクルです!

 

P(計画)〇〇ヤードに対して

D(実行)クラブ選択、ショット

C(評価)思い通りボールが飛んだかどうか

A(改善)クラブ選択、ショット方法を再検討

 

この流れがスコアアップに繋がります。

なのでゴルフが上手な人は距離を正確に認識して、そのヤードをしっかりショットできているということです。

 

しかしP(計画)の時点で正確な距離がわかっていなければPDCAサイクルを行っても上手くいきません。

 

ということで正確な距離を知るにはこれが一番いいです。

Bushnell(ブッシュネル)

 

ブッシュネルですね。

まあぶっちゃけレーザー距離計なら何でもいいです。

 

最近はGPS時計タイプでコースのレイアウトとかも表示してくれるタイプもありますけど、

部長は時計があんまり好きじゃないのと、どこにでも照準が合わせられるレーザー距離計をオススメします。

 

これ半年前くらいから使ってるんですが、平均スコアが上がってますよ。

まあすべてこれが原因ってわけじゃないですけど、

距離に迷いがないので、自信を持ってスイングできます。

 

セカンドショットはもちろん、パー3のティーショットでもコースによっては微妙にヤードが違ったりしますし、

パー5のセカンドなんかも自分がターゲットとする木や土手なんかも瞬時に距離測定できるので、

これはかなりオススメです。

 

しかもBushnell(ブッシュネル)なら、直線距離と高低差を考慮した実際に打つべき距離も表示されるので、かなりのスグレモノです。

 

まあ結構値段はするんですが、部長はたまたまAmazonのタイムセールで激安になった瞬間をポチれました。笑

 

日本のメーカーでも似たような商品はあるので、それでも全然大丈夫だと思います。

友人がニコンのレーザー距離計を持っていますが、ほぼ性能は変わりません。

 

ドライバー新調するよりは絶対こちらの方がスコアアップに役立ちますよ!!

ゴルフ観戦はここを見よ!

松山英樹が参加するダンロップフェニックスが開幕しましたね。

初日は4アンダーとまずまずのスタート。

今日はジャンボ尾崎氏と同組でラウンドしたようで、これを生で観戦できる観客の皆さんが羨ましいです。

 

 

部長も10年くらい前にダンロップフェニックスを観に行ったことがあります。

ちょうど第一次ゴルフにハマった時期でして、

タイガーウッズが日本に来るってことで友人と観に行きました。

 

部長は住んでいる土地柄、あんまり近くでプロゴルフのトーナメントがないので、

この1度しかプロの試合は観に行ったことがないのですが、

この時に一番印象に残っているのはプロの練習風景でした。

 

今年のダンロップフェニックスを観戦している方がツイートされてましたが、

こんな感じでズラーっとプロが並んで練習しています。

 

 

当時はタイガーウッズ目当てで行ったので、タイガーの記憶しかありませんが、

今ではもっとたくさんのプロの練習風景を観ておけばよかったと思います。

 

特に球筋が参考になります。

普段はアマチュアゴルファーの打球しか見ることがないので、プロはどんな球を打っているのかが参考になります。

 

ことタイガーウッズに関して言えば、

弾道の高さ、軌道が全く同じ球をバシバシ打っていました。

そしてドライバーでは、今まで観たことのない球速すぎて一瞬球を見失うレベルでしたね。。

 

また、どんな練習をこなしてからラウンドまでに入るか、この準備方法などもとても参考になると思います。

 

最近はインスタやツイッターなどのSNSで現場を垣間見れるので、

スコアアップにはこの辺りもチェックして自分のラウンド前の参考にすべきですね!

スコアアップにつながるゴルフ練習場での練習方法

昨日は「打ちっ放し型ゴルフ練習場での注意点!」を紹介しました。

 

実際のヤード表示や飛ばない球など、実際のラウンドの環境とは違うことがわかってもらえたと思います。

 

といってもなかなかゴルフ練習場くらいしかゴルフの練習はできませんので、

今日はそういった環境でもスコアアップに繋がりやすい練習方法を紹介したいと思います。

 

まず以前記事で紹介したこれは絶対やりましょう。

「これだけやればゴルフは上手くなる」

片山プロ推薦のウェッジのハーフショットです。

このショットはすべてのスイングの基礎となる部分なので、必ずやったほうがいいです。

あのジャンボさんも毎日このドリルをやっているそうです。

 

 

それから

「自宅でオススメの練習方法とは?」

で紹介している、ウェッジの片手打ちです。

 

自宅でもできますが、これはボールを打つ前の準備運動としても最適です。

片山プロも動画の中でしつこく片手打ちを練習しなさいと指導しているほどです。

 

あとは、マットでダフってもそこそこ当たってしまうので、

ティーアップしたボールをウェッジで打つ

方法もとてもスキルアップに繋がる練習方法です。

ウェッジで綺麗にボールにコンタクトさせるのって意外と難しいです。

80を切るような人でもダフったりトップしたいするという人もいるほどなので、

難易度が高い割に気軽に練習できる方法です。

 

だいたいこんなところですが、

「うわぁ〜面白くなさそう」って思いませんでしたか?笑

 

まあ部長の勝手な理論ですが、

これらの練習方法全てに共通するのは

フルショットしない!!

ってことなんです。

 

フルショットするればするほど手に力が入りやすいですし、スイング崩しやすいです。

大きい動きになればなるほど、細かい修正が難しいですし、

クラブと体の一体感を出すのが初心者ほど困難になります。

さらに練習場のボールの打感って違うので、強く打てば打つほどその辺の感覚も狂います。

なので、あまり打感の影響を受けないウェッジのハーフショットとか、片手打ちとか、アプローチショットでスイング作って固定して行くほうが、ラウンドの時に安定感がでます。

 

まあ騙されたと思って冬の間はこの練習に励んでみてはどうでしょうか?

春先に必ず結果に繋がること間違いないですよ!

打ちっ放し型ゴルフ練習場での注意点!

みなさんゴルフの練習場と言えば打ちっ放し型の練習場に行ってますよね?

もちろん部長も以前はそういう練習場に通っていました。

が、しかしそういった練習場に通えど通えどスコアアップになかなか繋がらなかったので、

3ヶ月前から思い切って練習方法を変えてみると、あっさりベストスコアを更新しました。

 

練習方法の何を変えたかはまた詳しく書きますが、

なぜ部長が打ちっ放しのゴルフ練習場に通ってなかなかスコアアップできなかったかを考えてみたので、

ゴルフ練習場での練習の際の注意点として読んでもらえたらと思います。

 

 

足場がフラットでマットがあるのでスクエアに構えやすい

ゴルフ練習場ってこんな感じですよね?

足幅フラットで、ショットマットもターゲット方向を向いているので、スクエアに構えるのが簡単です。

これで真っ直ぐ打てるのはある意味当たり前なのですが、本番は全くこんなことはないので、

いくらこの環境で球を打ってもなかなかスコアアップに繋がりません。

 

 

ダフってもマットでソールするのでそこそこ当たる

これも練習場で勘違いしてしまうポイントです。

ゴルフ練習場って下がコンクリだったり硬いので、ショットマットでダフってもそのままソールして球に当たるので、意外と飛んでくれて上手く打てたと勘違いしてしまいます。

 

では自分がきちんとボールにコンタクトできているかを確認するには、

試しにボールの5センチくらい後ろに付箋みたいな紙とか、糸くずとか置いてみて打ってみてください。

打った後に紙や糸くずがが動かなければクリーンに打てているということです。

 

ヤード表示が正確じゃない

これで部長もずっと騙されてました。

まあたくさんの練習場で検証したわけではないですが、部長の最寄りの練習場をいくつか回って検証したところ、正確な表示をしている練習場が皆無でした。笑

 

どうやって計測したかというと、

Bushnell(ブッシュネル) を使って計測したんで、間違いないです!!

50ヤードくらいまでは正確な表示してるとこが多いんですが、

80ヤードくらいから10%くらい実際の距離より近い位置に看板置いてます。

100y表示で実測90y、150y表示とかで実測130yくらいが多かったです。

 

これなんでそうやっているかというと、飛ばないボール使っているからです。

練習場のボールって本球より飛びません。

なので練習場側が実際はこれくらい飛ぶはずですよ、ということでヤード表示を多めにしています。

 

クラブを新しく買って平均距離を調べとこうとか思っている人は想定距離が狂うはずです。

しかも自分がいつも見ている100yがコースに行くと違うんでここでもギャップが生まれます。

この距離の錯覚がスコアアップを妨げている一番大きい要因のように部長は思っています。

 

なのでユピテルのスイングトレーナーとかプロギアの打球距離測定器を使って練習している人も注意です。

球が飛ばない=初速が出ないので、ラウンド用のボールの打たないと正確な距離が出ませんよ!

 

 

球の打感が違う

これは飛ばない球っていうところがあるのですが、

実際の自分が使っているボールのフィーリングって練習場のボールと違いますよね?

部長はタイトリストPRO V1を使っているので、若干硬めのフィーリングです。

打感の感じが変わるとスイングも変わってしまう要因になってしまうので、けっこう部長は大事にしています。

今は自分のボール以外で練習しないようにしました。

 

 

ショットマネジメントしずらいロケーション

ゴルフ練習場ってだだっ広いところが多いので、ショットのイメージを出しながら練習するのが難しいです。

実際のコースは障害物があるので、こっちは打ってはダメとかマネジメントしながらショットをしなければなりません。

だだっ広いのでドライバーをブンブン振り回したくなる環境なんですよね。

これがまた自分のスイングの調子を悪くする要因の一つだと思います。

 

 

 

まあ簡単にざっと上げただけでもこれだけあります。

本番のコースと全く環境が違うので、練習の仕方を考えずにだらだら打ってても上手くならないはずですし、

逆に練習場シングルという言葉があるくらいなので、練習場の環境で上手くなっても本番では実力が違うということですね。笑

 

では次回はスコアアップにつながるゴルフ練習場での練習方法について紹介したいと思います。