スイング中のグリッププレッシャー(握りの強さ)ってどうすればいい?

昨日はグリップの握り方について書いたので、

今日はグリッププレッシャー(握りの強さ)について部長の理論を書いてみたいと思います。

 

ゴルフって自己流で始める人が多いと思います。

部長もそのタイプでした。

 

実は部長は始めてから去年くらいまで無意識にグリッププレッシャー変えてました。

ホント無意識なんですが、

テークバックからトップ、そこからダウンスイングに入る時に

グッ

って感じでグリップの強さを強めてました。

そしてインパクトでもさらにグッと強く握って球を打っていたと思います。

 

部長は体育会系でいろいろスポーツをやってきたので、

球を打つ動作ってそういう認識だったんですよね。

 

これって恐らく野球の影響が大きいと思います。

部長も小中学生と野球をやっていました。

野球で球を打つ時って、インパクトってグッとバットを握って打ちますよね?

 

実は野球もそうじゃないのかもしれませんが、部長はインパクトの瞬間はグッとバット握ってたんですよね。

そりゃ9歳から15歳くらいまでそういう動きやってたら体に染み付いてますよね。。

 

これゴルフでやってしまうとクラブ軌道が安定しないんじゃない?

って気づいたのが今年の1月くらいでした。笑(遅すぎ)

 

そこからスイング中のグリッププレッシャーについて考えるようになっていろいろ調べてみると

あのタイガーウッズも

「僕はスイング中、グリッププレッシャー(握る強さ)を一度も変えていないよ」

と言っています。

 

部長の専属コーチのY(ゴルフレッスンコーチをやっている同級生)に聞いて見たところ、

グリップ全体の話では、基本一定。

インパクトでボールからくる衝撃を右手で受けるみたいなのはわかるけど、途中で握り直すような事はまずしない。

クラブとつながる手(グリッププレッシャー)がコロコロ変わるとその時々に支点が変わるからスイングバランスも変わるはず。

 

と言っていたので、納得というか、今まで気づくの遅すぎだろって話です。笑

 

自己流ではじめてしまうと、こういう無意識の癖がつきやすくなってしまうので、

やはり初めはレッスンなどで習う方が無難ですね。

 

グリッププレッシャーを意識して取り組んだ今年は最も平均スコアがよく、

自己ベストも更新できました。

すべてこれが原因というわけではないと思いますが、修正した成果があったと思います。

 

ではどのくらいの強さでグリップを一定に握ればよいかというと、

片山晋呉プロがツイッターで解説してくれています。

 

 

片山晋呉プロは他にもツイッターでレッスンなどをされているので、

アマチュアの方は必見です!

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