ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

昨日はゴルフのグリップの太さについて書いたので、

今日は初心にかえって、ゴルフのグリップの握り方について紹介したいと思います。

 

ゴルフのグリップって最も重要です。

部長的にはクラブが合う合わないより重要と思います。

部長は昔からいろいろとプロの動画を見たり、上手な人とラウンドしたりしているので、

上手い人のアドレスを見た瞬間、

 

この人上手いな

 

ってわかります。

それって何から判別するかというといろいろありますが、

まずグリップの握り方でわかります。

 

じゃあどんなグリップがいいのか?ってことなんですが、

ゴルフ部ではいちいち紹介しませんが、

ゴルフダイジェストでわかりやすい記事を見つけたので、自分がどのタイプか診断してみてください。

 

「NGなグリップがなんと8割!アマチュアのグリップ調査白書」

 

今から始める人は絶対に正しいグリップを覚えましょう。

これで今後のゴルフの上達スピードが変わると言っても過言ではありません!

正しいグリップをすれば、スイングもスムーズになりやすいので、

結果よいスコアに繋がります。

 

もう今ので慣れてしまって変えたくないと言う人は仕方ありませんが、

昨日のグリップの太さに関する記事と同様にクラブと自分の体を繋ぐ部分ですので、

ここはきっちり基本を覚えましょう。

 

じゃあどうやって握るかですが、

これってウェブや雑誌、レッスン本で紹介してある方法を真似てもいいのですが、

自分の手って他の人と違うますので、指をここに置くって言われても感覚が合わなかったります。

なので、自己流のグリップになりがちなんですよね。

 

なので部長はいろいろグリップの矯正器具も使ったりしましたので、紹介したいと思います。

まずはこれ

 

IRIS SOKO(アイリスソーコー) グリップ先生

 

これは手のサイズによって選べるのでオススメです。

レディースから手の大きな方までオススメです。

ちなみにこんな感じで握って正しいグリップを覚えることができます。

フェース面を意識するための部分もありますので、正しいグリップへの矯正器具としては安価でオススメです。

ラウンド前にちょっと確認するのもいいですね。

 

 

 

次に部長が一番オススメなのが

SKLZ(スキルズ) グリップトレーナー

 

これ、ゴルフレッスンをやっている同級生が使っていたので、試しに買って見たのですが、

かなりいいです。

実際にクラブのグリップに取り付けることができて、ボールを打つこともできます。

グリップの上からカパっとかぶせるだけなので、基本どのクラブにも取り付け可能で、

かなり矯正精度が高いと思います!

 

こんな感じで取り付けて、

 

左手はこんな感じで握って、

 

右手を添える感じです。

 

フルショットしても全然問題ないレベルなので、これは秀逸です!

 

まずは正しいグリップを覚えて、そこから自分の手やスイングにアジャストして行く方法もアリです。

あのイ・ボミも左手はストロング、右手はスクエアグリップという握り方なので、

自分の手に合ったグリップをみつけましょう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です