パター上手になるための6つのコツとは?

今日はパター上手になるコツを紹介したいと思います。

ちなみに部長の平均パットは。。

平均1.87です!

まあパーオンすると2.15なんでまだまだですね。笑

 

やはりスコアに直結するのがパットです。

今日はパット上手になるためのコツについて紹介しますが、パットの練習方法とかではなく、

パットに臨む姿勢みたいなものですね。

 

 

1.グリーンオンしたら歩いてグリーンに向かう

まずこれです。こんな練習したら上手くなる!って記事を期待されていた方ごめんなさい。。

なぜ歩いて向かうかと言うと、歩いてグリーンに向かいつつ、グリーンの形状をチェックするためです。

まず確認するのはグリーンの最も高い位置と低い位置です。

 

その2点から自分のボールがどのあたりにあるのかチェックします。

これで自分のボールがカップに対して登りなのか下りなのかの判定をします。

いざ自分のラインだけみると、登り下りがはっきりしない時があると思います。

グリーンに向かう時からパットはすでに始まっていますので、

しっかりと自分のパットに必要な情報を集めましょう。

 

2.カップまでの距離を歩測する

これも重要ですね。実際どのくらいの距離があるのかを正確に把握するためです。

また、例えば10歩だった場合、自分がこのグリーンにタッチが合わせられたかどうかを今後のパットに活かすためでもあります。

そしてスコアカードにグリーンオンした時の歩数を書いておくようにしましょう。

今日はショット、アプローチの調子がいいのか、また何歩くらいであればパットの距離感が合っているかも確認できます。

 

3.ラインを読む場合は正面、逆方向、横からもチェックする

 

ラインはこの3点を必ずチェックして、ルーティン化しましょう。

情報は多ければ多いほど役立ちます。

特に登り下りがはっきりしない場合、横からチェックするとわかりやすいです。

 

4.同伴プレーヤーのパットから分析する

同伴プレーヤーのパットはしっかりと見て転がり具合をチェックしましょう。

部長的にはこれが最も重要だと思います。

いくら練習グリーンで何百球パットを練習しても、グリーンの状態はいざその時になってみないとわかりません。

午前と午後ではコンディションも変わりますし、同伴プレーヤーのパットはとても貴重な情報源です。

ここをしっかりと見逃さず、自分のパットに活かしましょう。

 

5.ランニングアプローチを使う

これはグリーン周りのアプローチのケースで、状況にもよりますが、

部長はランニングアプローチをよく使います。

なぜなら転がり具合とパッティングのラインがわかるからです。

とにかくグリーンコンディションの情報を集めるためにもこういったところからも情報を得ることです!

 

6.ラインの読みに迷ったら真っ直ぐ狙う(読みすぎない)

ラインの読みに迷った場合、深く読みすぎない方が3パットを防げます。

たとえばこういうスライスラインの場合、

スライスを読みすぎてカップ左に外した場合、下りのパットが残る可能性が高いです。

 

逆に右に外した場合は登りのパットが残ることになりますので、

確率からいって、右に外す方が2パットで上がれる可能性が高いということです。

 

もっとパット上手になノウハウはたくさんあると思いますが、

部長がいつも心がけているのはこれくらいですね。

 

パットが上手いと言われる人は、グリーンコンディションを知っている人

だと部長は思っているので、自分のパットの前にしっかりと情報収集をして、

頭でパット上手になるように工夫してみましょう!

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