ティーショットでターゲットに向かって構えるコツ

部長がゴルフでまず難しいと感じるのは

ターゲットに向かって真っ直ぐ(スクエア)構えること

だと思います。

 

ミスショットの9割は打つ前に原因があるという言葉あるくらいですので、

真っ直ぐ構えていつも通りにスイングすることがなかなかできないのがゴルフです。

 

打ちっ放しの練習場ではショットマットや、打席のマットがスクエアに目標に向いていますので、

きちんとアドレスをとることができますが、いざコースに出てみるとまず真っ直ぐ構えることに難しさを感じるゴルファーは多いと思います。

 

なので、今日はティーショットでターゲットに向かって構えるコツを紹介と思います。

 

一般によく言われるのが、

まずターゲットを決め、ボールから30cmくらい離れた場所にスパット(目印)を見つけて、

スパットとボールを線でむすんだラインをイメージして構えるという方法があります。

これもとても有効です。

部長もセカンドショットなどはこういう方法でターゲットに向かって構える動作を行なっています。

 

え?ティーショットは違うの?

 

と思うかもしれませんが、部長はこれとは違う方法でスクエアに構える方法を取っています。

 

まずボールにマジックなどでラインを引きます。

こんな感じです。

 

ラインマーカーはどれでも良いですが、部長はAmazonで買いました。

 

このラインマークの場合、部長は短い線をターゲットに向けてボールを置きます

 

そしてアドレスの時に長い線にフェースをスクエアに合わせてアドレスを取るようにします。

こんな感じです。

スパットはちょうどいいところにあればいいのですが、無い場合もあります。

しかしこの方法でしたら、確実にターゲット方向にラインを合わせることができます!

ターゲットに合わせる線はお好みですが、部長はこの方法の方がしっくりきています。

 

実はこれ、ブリヂストンゴルファーズストアのフィッティングに行った際、フィッターの方からオススメされた方法なのです。

 

ゴルフでは1ホールに2度ボールを置くことができます。

ティーショットとグリーンオンした時ですね。

ただ闇雲に置くのではなく、ミスが出にくい方法を意識してボールを置いてくださいとアドバイスを頂いて、

早速実践しています。

 

この方法を試してみたらわかると思いますが、ターゲットににキッチリラインマークを合わせるのって結構大変です。

ターゲットは200y以上先ですからね。

部長もちょっとボールをずらしたり、置いた後に後ろから確認したりしながら、いつも一発では決まりません。。

あんまりスマートな方法ではないのですが、スコアがよくなるなら部長はOKです。笑

 

ちなみにこれを始めてからはOBの数が減少傾向にあります。

 

マジックさえあれば試せるコツなので、次回のラウンドではぜひ試してみてください!

 

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