ドライバーが左右に曲がってしかたない時の対処法!

ドライバーが左右に曲がってしょうがない。

こんな時はありませんか?

 

そういったケースの場合、ドライバーの打点もバラついている可能性があります。

先日部長がフィッテイングを行った際、フィッターの方は打点がバラついていないかをまずチェックします。

ここが安定していれば球筋も安定しやすくなるということです。

 

打点のチェックにはショットマーカーなどを使って、定期的にチェックしてみましょう。

 

さて、先日のフィッティングで今のスイングに合ったクラブを推奨されたものの、

新品78,000円

と言われるとなかなか手が出ません。

 

とはいえ、いいものを体験すると、やっぱりドライバーを安定させたいという欲が出てしまいます。

 

ふと先日のフィッテイングの際に熟練フィッターの方に言われたことを思い出したのですが、

 

「あなたは重量がある程度ある方が球筋が安定するだろうね」

 

部長はまあまあヘッドスピードも出ますし、軽いクラブだと手で振り回す癖がからミスが出ることがよくあります。

現在のドライバーの重量は318g

熟練フィッターにオススメされたドライバーの重量は322gでした。

 

たかが4gなのですが、そんなに違うものなのか?

 

ということで自分のクラブで検証してみます。

 

まずはショットマーカーを貼って試してみました。

ビックリするぐらい芯を外しまくっています。。。笑

 

いや、言い訳するわけじゃないですが、いつもはもっと当たってるんですよ!!

フィッテイングの時ももっと真ん中当たってましたし、、

このドライバーで軽く振っても230-250yくらい飛びますし。。

なぜか今日はさっぱりでした。。。

 

ということで鉛を貼って重量を重たくしてみます!!

使用したのはあのマーク金井氏推奨のシャフト専用鉛です!


こんな感じで、シャフトにサクッと貼れるようになってます。

 

現状のクラブのバランスを変えずに重量を重たくする場合、

鉛はグリップの先あたりにクルリと綺麗に貼ることです。

 

さて、これで5g重くなり、物理的には323gのドライバーへと変身しました!

 

早速試打してみます。

 

なんと!!

 

 

見事に打点が真ん中に寄っているではないですか!!

 

これヤラセでも何でもないです。ガチです。笑

このブログでヤラセやっても何にもメリットないですから。笑

 

いつもは鉛貼らなくてもこのくらい当たるんですけどね、、

 

ということでたかが5gですが、こういう風にガラッといい影響が出る場合もあります。

 

ドライバーが左右にバラついて仕方ないというアナタ!

クラブを変える前に、ちょっと微調整してみてはいかがですか??

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