フッティングからのレッスンへ

昨日はフィッテイングについて書きました。

部長が行った地元の個人ゴルフ店がやっているフィッティングでは、

フィッティングの最中にワンポイントレッスンをしてくれることがよくあります。

 

昨日も、アドバイスをしていただき、ちょっと変えてみたらすぐに変化がでました。

右が修正前、左が修正後です。

どこが変わったかわかりますか??

 

部長的には一見右のほうが良いアドレスに見えます。

しかし昨日のスイングでは、インパクトでハンドアップが強めでした。(腕とクラブが一直線になっている状態)

そこで熟練フィッターの方が、

「アドレスの時からハンドアップにしてごらん」

という言葉通りにアドレスして打ってみたところ、

 

一気に飛距離が20y以上伸びました。笑

 

最近はヘッドスピードを抑えるように振っていたのにも関わらず、

ヘッドスピードも43-44m/sくらいから45-46m/sへとアップしたのです。

 

フィッター曰く、ハンドダウンの状態からハンドアップでインパクトをすると、

無駄なスイングプレーンを辿ってスイングしていることになるため、

スイングスピードがロスしてしまう。

初めからハンドアップの状態からそのままインパクトを迎えれば、

無駄のないスムーズなスイングとなり、結果、ヘッドスピードも距離も上がった。

ということらしいです。

 

これは誰にでも当てはまることではありません。

巷のゴルフ雑誌ではああしろこうしろと情報が飛び交っていますが、

人にはそれぞれスイングに癖があります。

結局は自分の癖に沿ったスイング方法を追求していけば良い、という勉強になりましたね。

 

クラブフィッティングも大事ですが、

こういうレッスンをしてくれるお店に行くこともオススメします。

昨日は時間があったので、さらにワンポイントレッスンもしていただきました。

矯正方法のドリルも教わったので、日々の練習に取り入れたいと思います。

 

あと結局は道具ではなく、

「自分が変わればゴルフが変わる」

でしたね。笑

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