ゴルフ侍、見参!のテーマソング全曲紹介!(エレファントカシマシ)2018最新版

以前も書いた記事ですが、

4月に入ってゴルフ侍のテーマ曲がアップデートされていたので、最新版を紹介したいと思います!

 

まずは

オープニング曲「悲しみの果て」

「悲しみの果て」Itunesでダウンロード!

以前のオープニング曲もよかったですが、今回の曲は爽やかでまた違った感じで雰囲気を盛り上げてくれますよね。

 

つづいて

侍登場のテーマ曲「昔の侍」

「昔の侍」Itunesでダウンロード!

 

プロゴルファー紹介ののテーマ曲「風に吹かれて」

「風に吹かれて」Itunesでダウンロード!

Youtubeの動画は初期のバージョンです。

ゴルフ侍で使われているのは2008年に新しくレコーディングされたバージョンですね!

ゴルフコース紹介のBGM「ろくでなし」

ゴルフコースの紹介の時に流れる曲ですね!

 

ホール紹介のBGM「DJ In My Life」

「DJ In My Life」Itunesでダウンロード!

ホールを紹介の時に流れる曲ですね!

歌を聞いたのは初めてですが、意外といい感じの曲なんですね。

 

クラブセッティング紹介のBGM「歴史」

「歴史」Itunesでダウンロード!

 

勝敗決着!のBGM「翳りゆく部屋」

「翳りゆく部屋」Itunesでダウンロード!

 

エンディングテーマ「普通の日々」

「普通の日々」Itunesでダウンロード!

 

もうエレカシ尽くしの満載の番組ですね。笑

ブログを書くのにエレカシの曲をこんなに聞いたのは初めてです。

意外といい感じの曲が多くて、風に吹かれて以外もダウンロードしたいと思います!

 

しかしエレファントカシマシといえばやっぱりこの曲ですね。

紅白にも出場されて今後も活躍を期待しております!!

 

「今宵の月のように」

「今宵の月のように」Itunesでダウンロード!

部長のクラブ試打!テーラーメイドM2レスキュー(2017) / モーダス105S

いやー先月末からいろいろバタバタしていてすっかり記事の更新を怠っていました。笑

今日はちょっと趣向を変えてゴルフ部部長による「部長のクラブ試打!」のコーナーを始めてみたいと思います。

まあ最近はクラブをあんまり買ったりしていないので、定期的にはやりません。笑

 

記念すべき第1回はテーラーメイドM2レスキュー(2017)です!

先日友人がこのM2レスキューを買ったってことで打たせてもらったんですが、

軽く降ってもそこそこ飛んだので、ちょっと探して見たら面白そうなシャフトのM2レスキューを発見したので、衝動買いしてみました。

部長はもともとアイアンが得意な方で、ロングアイアンもそこそこ打てました。

ユーティリティって苦手だったんですが、これはなんだか簡単そうに感じたのでそこも購入したポイントですね。

 

ちなみにスペックです。

テーラーメイドM2 レスキューU5

ロフト25度

シャフトモーダス3 TOUR 105 フレックスS

 

部長は基本純正シャフトのクラブを買いません。ほぼ自分には合わないからです。

そして購入するのは中古です。もし合わなければ即ヤフオクなんかで売ってしまいます。

それならあんまりロスが少ないので、皆さんにもおすすめします。

 

まずこのシャフトを選んだ理由ですが、

部長はアイアンのシャフトにモーダス3 TOUR 125 フレックスSを使用しています。

このモーダス125とモーダス105の相性は割といいという記事をみかけたので、買って見ました。

実際打って見た感じですが、確かにアイアンと同じような感じでしなってくれますね。

シャフトの感覚が似ているというのは本当のようです。

ただ重量が若干軽いかな?という感じはしましたので、ラウンドで使用してみて鉛なんかで調整すればいけるのではないかと思います。

 

鉛で重量調整の方法は以前にも記事で書きました。

その後も部長は鉛貼ったまま使っていて安定しています。

ドライバーが左右に曲がってしかたない時の対処法!

 

肝心の球筋ですが、

これは部長のスイングの癖もあると思いますが、ストレート〜フェード系の球が多かったです。

ただ曲がる時もスピンが抑えられていて、そこまで曲がりすぎないというイメージですね。

直進性が高いヘッドというのも頷ける感じでした。

 

飛距離はミスしてもそこそこ飛びます。

そして時折芯を食うとぶっ飛びます。笑

これはほんとびっくりというか、逆にスコアマネジメントに苦しむんじゃないかな?ほどです。

 

まだ練習場のボールでしか打っていませんので実際の飛距離はわかりませんが、

ロフト25度なので、だいたい180-190yの距離を想定していますが、

時々200yオーバーじゃないかという球が出るので驚きました。。

 

やはりクラブは新しい方が進化していますね。。

ドライバーもM2に変えたいのですが、なかなか自分に合うシャフトの中古が出て来ず、

いまだに10年以上前のドライバーで打ってます。。

早く掘り出し物に出会いたいものですな〜。笑

 

 

 

観ていて気持ちよかった!ゴルフ侍、見参!対決レビュー!上出裕也プロ(2018年3月25日放送)

今年に入ってからレッスンに通い出して毎週ラウンドレッスン(ハーフ)を受けている部長です。

いろいろとスイングをイジられて、年末よりはスイング自体はスムーズになってきたのですが、

スコアに全く反映されておらず、むしろ前より悪いよ・・・な今日このごろです。笑

 

まあ今まで染み付いた悪癖を退治している最中なので、すぐに結果には繋がらないと思いますので、

今は我慢の時ですね。

 

先週のレビューはもう面倒なので、飛ばします。笑

 

ということで今週のゴルフ侍、見参の対決レビューです!

今回の侍は

ゴルフ歴29年
ハンディキャップ2
ベストスコア70
ドライバー平均飛距離240y

ゴルフ侍に出演される方って社長とか役員が多いのが特徴なので、まず会社員の方って珍しいなと思いました。

スイングもとても綺麗でしかもハンディも2。かなり期待してしまいましたね!

 

実際のスコアはこんな感じでし。

?の部分は勝負のアリでスコアが確定していない部分です。

1ホール目お互いパーでドロー。

2ホール目でお互いバーディを取り合ってまたもドロー。

ここまでかなりハイレベルな展開で今日は最後までわからないのでは?と興奮気味に観ていました。

しかし3ホール目から徐々に侍のミスが目立ちます。

 

対するプロはそんな侍を横目にバーディ連発です。

プロ3UPで迎えた6ホール目のPAR3。お互いティショットでグリーンを外したアプローチで侍がチップインバーディ!

ここで流れが変わるか?と思われましたが、プロもチップインバーディで応戦!!

いや、ちょっと空気読めよ笑。と言いたくなりましたが、ガチンコ勝負なので情けは無用ですね!笑

ここで侍の宮坂さんも集中が途切れてしまったか、プロ4upの2ホールを残して決着となりました。

 

いやー展開としては中盤からプロが優勢に進めて完勝という形でしたが、非常に観ていて気持ちの良い対決でした。

というのもの侍の宮坂さん。ミスが出た場面が何度かありましたが、

すぐに気持ちを切り替え、「よし次頑張ろう!」と声に出してプレーされていた姿に非常に好感が持てました。

ミスを悔やむアマチュアが多い中、さわやかに次のプレーに向けて準備をされる姿にとても勉強させられましたね。

 

また対する上出プロにも非常に好感が持てました。

というのも、ゴルフ侍を観ていて、プロがナイスショットすると侍やキャディの方が「ナイスショット」とか声かけします。

しかしほとんどのプロは何も言いません。

まあプロなのでナイスショットして当たり前ということなのかもしれませんが。。

しかし今回の上出プロは「ナイスショット!」の声かけに対して、

きちんと「どうも!」という返事をされていました。

やはりこういう姿勢ってとても大事だなと思いました。

 

ゴルフの腕を上達させることも重要ですが、ゴルファーとしての真摯な振る舞いもより向上させなければならないと感じさせられた対決でした。

 

飯合肇プロが教えるアプローチのコツとは?

ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMのゲストが先月から飯合肇プロでした。

日本初のレギュラー / シニア両ツアーの賞金王ということもあって非常に勉強になりました。

 

その中で先週の放送ではPAR5などのセカンドショット、それからアプローチを上手に打つコツなどを解説されていました。

今気づいんたんですが、ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMでは動画の配信もされているんですね。

部長が観た先週の動画もすでにアップロードされていたので、是非ご覧ください。

 

http://www.alba.co.jp/lesson/column/article?title_id=357&id=6699

 

その解説の中でアマチュアゴルファー向けに説明されていたのですが、

アマチュアゴルファーはピンにできるだけ寄せたいという気持ちが強すぎる。

そうではなく、ピンを中心に半径3m、直径6mの円の中に入れば1パットのチャンスになると解説されています。

目標を狭く絞り込まずに、カップから半径3mに寄ればOKと考える

ことが重要だそうです。

 

確かに部長もピンばかり気にしています。。笑

でも3mとかなかなか寄らない時も多いです。。

ターゲットを絞りすぎず、より大きな的として考えればミスの軽減にも繋がりますね!

 

またこれはアプローチだけでなく、セカンドショットにも使える大事な考え方だと思います。

セカンドでもやはりピンポジションを見て目標と設定すると思います。

しかしより大きな的を目標に、たとえばグリーン全体を1つのターゲットにする、

もしくはグリーンよりもう一回り大きな円をイメージしても良いですね。

そうすることでプレッシャーが軽減され、大きなミスを減らすことができます。

こうすることで1打スコアアップに繋がっていくと思います。

 

部長も次回のラウンドからこのあたりの意識を変えてプレーして見たいと思います!

 

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平均スコア-5打!スコアアップにかかせないゴルフギアはコレ!!

ゴルフ侍、見参!対決レビュー!増田哲仁プロ(2018年3月11日放送)

今週は気温がぐっと上がり春らしい陽気ですね。

冬が終わりついにゴルフシーズン到来ですね!

さてということで毎週恒例のゴルフ侍、見参の対決レビューです!

まあいつものごとく結果が出ちゃってますが、その辺りは気になさらずに!

 

今回の侍は

ゴルフ歴29年

ハンディキャップ0

ベストスコア62

ドライバー平均飛距離265y

 

まずハンディキャップ0におっ!となりましたね!スクラッチプレーヤーです!

部長がゴルフ侍を見始めてハンディ0の侍を観るのは初の気がします!これは期待ですね。

さらに小林さんはあのゴルフクラブメーカーRomaroの創設者でもあられるそうです!

これは非常に興味深い侍の登場に期待大ですね!

 

対戦する増田哲仁プロは「ゴルフダイジェストアワード レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたこともあるレッスンプロとしては有名な方です。

前回の戦いでは敗北されているだけに今回はどういったゴルフを観せてくれるか楽しみですね。

 

実際のスコアはこんな感じでしたね。

?の部分は勝負のアリでスコアが確定していない部分です!

増田プロは1ホール目からバーディを取る展開で有利に運ぶとは思いましたが、

それよりも侍の方が自滅してしまったという感じでしたね。。

ハンディ0の方でもこういう日があるのだなぁと勉強になりましたね。

 

序盤のティーショットが安定していなかったので、手痛いミスでしたね。

しかしアプローチやパッティングは流石トップアマですね。

 

増田プロもボギーを2回叩いているので、ここで取り返せなかったことが勝負の分かれ目になってしまったと思います。

マッチプレーは当然経験がありませんが、こういった駆け引きが、

ゴルフのスコア以上に勝負の決め手となってしまった展開でした!

 

ゴルフ侍、見参!対決レビュー!河村雅之プロ(2018年3月4日放送)

だんだん暖かくなってきましたね。

もう少し天気が安定してくるとゴルフシーズン到来ですね!

さてということで恒例のゴルフ侍、見参の対決レビューです!

まあいつものごとく結果が出ちゃってますが、その辺りは気になさらずに!

 

今回の侍は

ゴルフ歴42年

ハンディキャップ5

ベストスコア67

ドライバー平均飛距離230y

海外赴任中にゴルフ漬けの日々を送り、ハンディ5を取得してしまったというおそるべし侍です!

 

対戦する河村雅之プロはレギュラーツアー通算3勝、しかも侍よりも年齢が下なので、

かなり厳しい戦いになりそうです。

 

実際のスコアはこんな感じでしたね。

?の部分は勝負のアリでスコアが確定していない部分です!

序盤からプロがバーディ連取で3UP。

まあこの辺でもう勝負は決まったかな。。という感じでした。

その後1ホール侍が取り返しますが、5ホール目でボギーを叩いてドローにしたところが痛かったですね。。

あそこで1UPにしておけば流れが変わっていたかもしません。

 

侍の高橋さんも序盤からショットの安定感がなかったのでもったいなかったですね。

もう少しパープレイができているとここまで一方的な展開ではなかったと思います。

しかし高橋さんのコース解説は非常に正確で、わかりやすかったですね。

コースマネジメントもしっかりとされていて、さすが片手シングルという腕前でした。

 

やはり年下のプロが相手となるとかなり分が悪いですね。

今回の河村プロは1ピンだとほぼバーディを取っていたので、これはちょっと勝つのは厳しいですね。

次回に期待ですね!

 

飯合肇プロが教えるFWを上手に打つコツとは?

ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMのゲストが先月から飯合肇プロでした。

日本初のレギュラー / シニア両ツアーの賞金王ということもあって非常に勉強になりました。

 

その中で先週の放送ではPAR5などのセカンドショット、主にフェアウェイウッドで上手に打つコツなどを解説されていました。

今気づいんたんですが、ゲームの決断〜ゴルフ宮里道場PREMIUMでは動画の配信もされているんですね。

部長が観た先週の動画もすでにアップロードされていたので、是非ご覧ください。

 

http://www.alba.co.jp/lesson/column/article?title_id=357&id=6648

しかし残り225ヤードを5番ウッドでグリーンオンとはさすがトッププロですね。

 

その解説の中でアマチュアゴルファー向けに説明されていたのですが、

アマチュアゴルファーはFWを打つときに球を上げようとか、飛距離を出したいとか、

余計なことを考えすぎている

そんなことは考えずに、

シンプルにフェースにコンタクトをすることだけを考える。(ミート率を上げる)

あとはフェースの角度通りに球は上がる。

という解説をされていました。たしかにそうかもですね。。笑

 

それからアシスタントの高柳さんに打つアドバイスとして、

左手の甲をフェース面にぶつけるイメージ

とアドバイスされてました。

ははぁ〜なるほどと。

それを受けて高柳さんもナイスショット!

さすが教え方も一流なのだなと感心させられましたね。

 

左手の甲の向きを意識することで、

左手でしっかり握る癖がつき、

クラブをリード、コントロールできるような感覚が身につくそうです。

 

最近部長も左手のグリップを意識して変えているので、非常に納得するアドバイスでしたね。

 

グリップ非常に大事です。

ゴルフシーズン本番の前にいいグリップを身につけましょう!

 

ゴルフが上達するグリップの握り方とは?

 

 

ちょっとした意識で球筋が変わる(スライスからドローボールへ)

先週末のラウンドで久々に100を叩いてしまって凹んでいる部長です。。

まあスコアは仕方がないなと思っていたのですが、

最近レッスンに通い出してからはスライスが割と出なくなっていたのですが、

週末のドライバーはスライスが頻発していたので凹んでいる次第です。笑

 

ちょっと練習に取り組むモチベーションが低下していましたが、ここで挫けている暇はありません。

部長なりにレッスンで習ったことを思い返しながら何が悪かったかを考えてみました。。

ちなみにレッスン1ヶ月で習った記事がこれですね。

レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

 

まあ週末のラウンドでは変わった姿はなかったんですがね。笑

 

レッスンに通い出して一番初めにアドバイスを受けたのがアドレスの構え方でした。

まずハンドファーストの構えに変えました。

それからボールとの距離ですね。

 

週末のラウンドではそこを意識して取り組みましたが、スライス頻発でした。

ではなぜか?を考えてみたのです。

 

きちんとアドレスではドローボールが出るように構えられているのに、球はスライスしていく。

スライスしていくということはカット軌道にスイングしています。

 

アドレス→OK

軌道→❌

ということはこれはもう手で無理やりカット軌道を作り出していると考えたのです。

今思い返してみると、スライスが出るときは右手で押し込んだり、

飛ばそうと手首を返す動きが強かったように思います。

 

せっかくアドレスで正しい構えが出来ていても、その軌道を手の動きで邪魔をしていては意味がありません。

そこで意識を変えて、今日ラウンドレッスンに臨んでみました。

 

何を変えたかというと。

正しいアドレス(構え)を取る

スイング中に腕の力やグリッププレッシャーを変えずに、

ただ体を回転させる

という意識でスイングするようにしてみました。

 

以前はトップからの切り返しやインパクトで腕や手に力が入り気味でしたが、

そういったところの力加減を一切変えない意識で、

ただ体を回転させることに集中してみたのです。

 

すると面白いように球がつかまり、ドローボールが出るようになりました。

時々ひっかけのミスは出ますが、今日はスライスは全く出ませんした。

 

コーチ曰く、部長にはその意識が合っているのだろうと言っていたので、

人によって感覚の差があるのがゴルフみたいですね。

 

このようにちょっとしたきっかけで球筋が劇的に変わることに驚かされました。

これが定着するといいのですが、スライサーに戻らないように意識を持ち続けたいと思います!

皆さんも是非試してみてくださいね!

ゴルフ侍、見参!対決レビュー!大庭長人プロ(2018年2月25日放送)

いや〜平昌オリンピック素晴らしかったですね〜。

あっと今の2週間でしたがトップアスリート達の闘いにとても興奮されられました!

 

先週3ヶ月ぶりに18ホールのラウンドに行ったのですが、

スイングをイジられてるせいもあってか、ここ1年ではワーストスコアで普通に100叩きの刑にあってしまいました。。

うーんまあ今までの自分の感覚を壊されているので、今はしばし我慢ですね。。

 

週末のゴルフ侍を観てモチベーション回復を試みております。笑

ということで恒例のマッチレビューですね!

まあいつものごとく結果が出ちゃってますが、その辺りは気になさらずに!

 

今回の侍は

ゴルフ歴28年

ハンディキャップ3

ベストスコア67

ドライバー平均飛距離270y

とても49歳には見えないほど若々しいルックスを持ちながら、ハンディ5というおそるべし侍です!

 

対戦する大庭長人プロはチームセリザワゴルフアカデミーではレッスンプロとしても活躍されています。

とても謙虚な物腰で終始和やかムードでのラウンドでした!

 

実際のスコアはこんな感じでしたね。

黄色の部分は勝負のアリでスコアが確定していない部分です!

 

展開は若さと飛距離で勝る侍が終始リードしていく展開でしたね。

やはり飛距離で差がつけられるとプロといえども難しいということですね。

 

侍の山科さんはアマチュアの大会で日本代表として出られたこともあるとか。

流石に腕前は素晴らしかったです。

飛距離のアドバンテージをしっかりパーオンへと繋げていましたね。

150yくらいの距離はほぼグリーンを捉えていました。

パットもタッチがしっかりと合っており、今まで観た侍の中でも安定感のあるプレーをしておられました。

山科さんは冒頭のインタビューでフルショットをしないと話していましたので、

そういったプレースタイルがよいスコアをキープする秘訣かもしれませんね!

 

対する大庭プロは、4ホールでASに戻したものの、

直後の5ホール目でティショットを右に曲げてOB。

この悪い流れを断ち切ることができず1ホールを残して敗北となりました。

 

今回の対決で思ったのは、やはりプロに勝つにはパープレーが必要

そのためにはパーオン。

そのためにはティーショットでフェアウェイキープ

やはりこれに尽きるのかなと思います。

 

もちろん寄せワンでパーを取っても同じパーなのですが、

今回の侍のプレーを観ていると、パーオンすることで余裕を持ってパットに臨まれていたと思います。

この余裕こそがマッチプレーで優位に立つことができ、かつ安定したプレーに繋がっていたと思います。

 

部長はまだまだこのレベルにはないので、

90を安定して切るにはボギーープレーが必要

そのためにはボギーオン。

そのためにはティーショットで OBを打たない

やはりこれに尽きるのかなと思いました!

 

いやーしかし今年に入ってゴルフ侍の対決は

8戦中侍が4勝

という素晴らしい成績をおさめています!

このまま続いて欲しいですね!

レッスンに通って変わったこと(レッスン開始1ヶ月後)

ソチオリンピックも今週末で終わってしまいますね。

これまでで一番冬季オリンピックにハマった部長です。

最後まで日本のメダルを期待して応援を続けたいと思います!

 

さて部長は今年からゴルフレッスンに通いはじめました。

ラウンドレッスンがメインですが、まずこの1ヶ月で変わったことをまとめておきたいと思います。

 

一番大きな変化が、スライスが出づらくなった。という点ですね。

出づらくなっただけで時々でます。笑

しかしそれ以上に驚いたことが、ドローボールが出るようになったことです。

今までドローボールなんてたまたま出ることはあっても、意識して出せなかったのですが、

最近はいいスイングができた時はドローボールです。

これはドライバーでもアイアンでも同じですね。

週1回だけですが、レッスンを受けただけでこれだけ変化するとは思いませんでした!

 

では部長はこの1ヶ月でどんなアドバイスを受けたのかを紹介しておきたいと思います。

同じくスライスに悩んでいる方は参考にされてください。

 

まずこれです。

アドレスでハンドファーストに構える

これは以前ブログに書きましたね。

ゴルフレッスンでスライスがドローボールへ

ハンドファーストにアドレスを構える。

そしてそのまま形を維持するイメージで体を回転させていく感じです。

ハンドファーストを維持したままインパクト迎えることで球を捕まえることができます。

 

次にこれです

テークバックでクラブをアウトに上げる

これは部長の悪い癖だったのですが、

テークバックでインサイドに引きすぎる癖がありました。それも最初の頃に指摘されましたね。

テークバックでインサイドに引いてしまうと、トップからカット軌道でクラブが降りて来やすいです。

そうなるとスライスの原因になってしまいます。

 

これはクラブを手で上げるというより、アドレス、グリップ、グリッププレッシャーを変えれば、

自然とアウトから上がりやすくなります。

アドレスとグリッププレッシャーを変えたらスイングプレーンが改善!

 

最後にこれです。

自分とボールとの立ち位置を意識する

これも上記の記事で微妙に触れていますが、

部長は以前はボールと近い位置に立っていました。

 

重要なのは

アドレスで前傾をして、腕をダランと下げた位置でグリップを握る

そうするとボールとの正しい距離を保つことができるということです。

 

ちなみに藤井誠プロのレッスン動画でもそのことの重要性を説明されています。

 

大きくこの3つの意識を変えることをアドバイスされました。

 

そしてスライスだったボールがドローへと変化していったのです。

まあ半分は引っ掛けみたいなフックですが。。笑

そして球筋も安定していないので、スコアアップにはまだまだ時間がかかりそうです。。

 

しかしこれまで10年くらい我流でしみついた球筋が、たったこの3つだけで変化したのは本当に驚きました!

コーチもアドレスを少し変えただけでこんなに球筋に変化が出るのかとびっくりされてました。笑

まあこのポイントが部長のスイング改善ポイントとして適していたということかもしれません。

 

重要なのは自分に合った方法論を見つけることですので、

皆さんもいろいろと試してみてくださいね!